バリに行くと、アパートでは100%洗濯はしません。
靴下やパンツの果てまでクリーニング店のお世話になっています。

アパートに近いという事もあって、いつもここに汗で汚れた衣服を持ってゆく。
オーナーのバリ女性はドイツ人の夫が居て、店を作ってもらったと言っていた。
『今、彼、ドイツに帰ってるの。早く戻ってこないかなぁ』
なんて、伝票に書き込みながら話しかけてくる。

二日分を持っていっても1万ルピア以下と激安で、
翌日仕上がっているのもちょっと嬉しい。
バスタオルやシーツや、ベッドカバーの果てまで出しても、料金はたかが知れている。

この店は乾かし終わってアイロンをかける時の最終段階で、モルトをスプレーしているようだ。
最初から入れないところを見ると、それを嫌う外国人がいるからに違いない。

適度に小さなクリーニング店なら、
他のお客さんと洗濯物がごっちゃになることも少ないし、
お気に入りのシャツが紛失したなんて言う被害も抑えられるかも知れない。

ホテルにお泊りの場合でも近所を見渡すと必ずクリーニング屋さんがあります。
ホテルの何分の一かで洗ってもらえるので、試してみてくださいね。
モルトの香りたっぷりのバリ仕様に変身した洗濯物が、ニッコニコで帰ってくるはずですから♪(笑)

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バリがいつまでもステキな島でありますように


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