ジンバランの丘の外れ、
地元の人々がお祭りでごった返す、いかにもバリらしいお寺の前をすり抜けると、
インド洋に面した断崖にそって、ブルガリホテルが光っている。

レストラン・バーに行きたい旨を伝えると、
早速電動のカートが登場。
急な石畳の坂道を、スリルを程よく感じる程度のスピードでスルスルと下ってゆく。

コーヒーをブルガリ・オリジナルカップで頂いて、光に反射するインド洋を見下ろすと、
水平線が弓のように湾曲して、閉ざしたボクの心の扉を海に向かって開けてくれる、
そんなひと時が輝いている。

今日は、沢山の写真をお楽しみください。

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バリがいつまでもステキな島でありますように



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