マヤウブドへ向かう小道を少し登ったあたりに、
CV.Burad Wangiと言う手作りの小さな看板。
こここそ、伝説的な物語が囁かれているまさこ石鹸の工房である。

クルマも入れない、人独りでやっとの小道を登ってゆくと、
登りつめた所でパアッと視界が開け、バリ特有の田園風景へと変貌する。

ひと際目立つ立派な建物が、まさこさんの家であり、隣接された二階建ての工場で石鹸は作られている。

乾かしている石鹸の塊。
それをカットするためのワイヤー台。
パッキングを一個一個手作りで行っているのがわかる籠。
日本であれだけ有名なブランドだけに、どうしても近代的な工場を想像してしまうけれど、
ウブドの田舎にひっそりと家内工場があって、
ボクは何だか逆にホッとしてしまった。

日本に来ると商社が介在し、まさこ石鹸ブランドで販売されているんですが、
ウブドではパッケージを変えて、ブラド・ワンギの名前で、ウブドのスーパーに並んでいます。
勿論この工房で購入する事も出来、一個1万ルピア前後で販売されています。

お持ち帰りになる場合や、カーゴで送る場合は薬事法に触れるので、個人仕様を目的として24個が輸入目安となります。
大量に送ると税関で没収と言う憂き目を見ますので、ご注意くださいね。


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バリがいつまでもステキな島でありますように



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