TOP>2008年11月
コカコーラが日本に上陸した時、人々は目を疑った。まっくろで醤油のよう。アメリカ人はこんなに薬臭いものをいつも好んで飲んでいるのか、と。しかしそれも...



随分とご無沙汰してしまいました~。
書きたい事はいっぱいあるのに、心が付いていかない・・・って言うか、ただのナマケ病だったんですけどね。
このままでは色んな事忘れていきそうなので、そろそろ復活です。
ところで、今バリは円高で大変なことになってるようですね。
ここ数年私が知る限りでは1円70RP代と一時期に比べると下がってて、買付けでは大きな影響があったんですよ。
それが去年末からレートは上がり始め、今年の春には1円100RP代になったと言う噂を聞いていたので、7月の渡バリの時には楽しみにしていたんですが・・・私が行った途端レートは下がって、一時は80RP切った時もありるほどその3ヶ月間はずっと悪かった。
ところが、ところが、私の日本円が無くなると同時にレートは上がり続け、先週末には1円130RPになったようです。
史上最高でしょう。
今はこんなに円高ですが、1994年初めてバリに行って両替した時、1円19RPだったんですよっ!
今と比べると信じられない位に円安。
でもあの時は、両替して戻ってきた大量のRP札に驚喜して、お札の山と一緒に記念写真を撮ったりしてましたねぇ~(笑)
すごいお金持ちになった気がしたし、何を見ても安い、安いって買い物していたのを思い出します。
その後1997年アジア通貨危機、1998年のスハルト政権崩壊後にはみるみるうちに60RP代になってしまった。
その頃4ヶ月間滞在していた私は、日々のレート上昇に困惑して柄にもなく定期預金なんてしてしまいました。 (笑)
旅行に行って両替する分にはレートの違いもそんなに大きくは感じないんですが、これが買い付けとなると話が大きく変わってくる。
たとえば、200万円両替する
去年の買い付け時のレート1円74RPだと 148、000、000RP
それが先週末の1円130RPだと、260、000、000RP 。 112、000、000RPも違ってくるんですよ。
そして、そして、たとえば、700,000,000RPの家が売りに出てるとすると、去年は946万円だったのが、先週末は540万円で買えちゃうんですよぉ~。
怖いですね。 悔しい思いをした方も多いでしょうね。
両替するタイミングや両替所によっても随分違うレート。
銀行の関係で週末から週明けはちょっと下がるんですが、何故かガルンガン、クニンガン、ニュピなどのバリの行事前後は悪いんですよ、私の経験では。
いつ、いくら両替するか!
これって、博打ですよ! 博打 !
博打好きの人には堪らないのかもしれないけど、小心者の私は大金を両替するの、怖かったっけ。
土地を買うよ予定も無いし、もう大金を両替する必要も無いのに、異常な円高にソワソワしてる今日この頃です。
コンビニエンスストアーが町に出来始めた頃、小さな店だけど、バリの雑貨屋さんでお水やちょっとした食料品を買うよりも、何だかとてもスマートで、お買い物...
SPAに振られた日、夜は気を取り直して新しくオープンしたこちらのレストランに行ってみました。









「ネカ美術館」で絵画鑑賞~「Nuri's Warung」で腹ごしらえの後、歩いてすぐのここに寄ってみました。






