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2008年10月31日

美味しい食事

美味しい食事、私にとっては高級なレストランや行列が出来るお店で食べる食事ではありません。

きっと私は味覚で感じてるんじゃなくて、感情や雰囲気で美味しく感じるタイプ。


一人でいくら好きな物を食べても美味しく感じない。

生きるために必要な行為をしてるって感じなんです。

大きな問題ですよねぇ~これって。


でも好きな人達との食事は、たとえカップラーメンでもすごく美味しく感じるし、たとえ1つのパンを分け合って食べても私にとっては贅沢な食事になるんです。


「みんなで食べると美味しいね!」 これは私がよく言うセリフ。

友達はみんなもう聞き飽きてるので、私が言おうとすると「みんなで食べると美味しいね!でしょ?」と先に言われてしまいます。(私が言いたかったのに・・・・)


バリでの食事、今まで儀式関連の肉三昧の食事の事しか書いてなかったので、バリ人っていつも肉ばっかり食べてるのね。って思ってる方もいるかも。


儀式やお客様を招く時には豚や鶏をさばいたりと豪華な食事ですが、普段はすごく質素な食事をしています。


UBUD では儀式にかける時間もお金も大きくてお供え物も凄く豪華だと言いますが、UBUD の事しか知らなかった私は違いが分からなかった。

先日キンタマーニの結婚式に行って、UBUD が豪華だと言われている意味がやよ~く分かりました。(キンタマーニの結婚式のお話はまた後日しますね。)


UBUDではお供え物のグボガン(果物の山)も最近は高級な輸入した果物を使って作っている人が多いんです。(見た目が豪華に見えるから)

この間、友達がUBUD では手に入らないような立派で美味しそうなバナナをデンパサールで買って来てそれでグボガンを作って「高級そうでしょ~。」満足そうに眺めていました。

ここまでくると見栄以外の何ものでもない気がするけど。


そんな風に、神様の為には豪華に振舞うけど、自分たちの為には高級な果物は買いません。



食事も米飯を食べるのが目的のように、ひとかけらの肉があればご飯が1皿は食べられます。


私は殆んど、宿や友達の家で食べさせてもらっていました。

こちらでは朝作り置きしたものが台所に置いてあるので、お腹がすいた人が好きな特に好きなものを好きなだけ食べるようなシステムなんですね。


だから、特に家族が多いと、夕方になると何も残って無い時もあるんです。


今は何でも値上がりしているようなんですが、私が顕著に感じるのは鶏肉です。

実際に私が鶏肉を買うことはないんですが、9月に入ってからどこの家でご飯を食べさせてもらってもお肉が一切出てこなくなりました。


宿の家族は私の顔を見ると、「ご飯食べなさい~!」 っていつも言ってくれるんですが、一日三食食べさせてもらうのはこんな私でも気が引けるんですね。


ある夜、「ご飯食べなさい~!」て言ってくれたものの、白飯しか残ってない。


お母さんが塩とサンバルで味付けした玉子焼きを作ってくれました。

私、本当は玉子焼きは好きじゃないので、日本で食べることは殆んどないんです。

実は、バリの家ご飯を食べるようになる前は日本でも白飯があまり好きじゃなかったので、よっぽど好きなおかずじゃないと白飯は食べなかったんです。


そんな私が、玉子焼きだけで白飯を食べるなんて本当は有り得ない。

でもその時食べた卵焼きと白飯、とても美味しかったんです。


友達の家に遊びに行くといつも食事を勧めてくれるんですが、昔は「肉も野菜ももう残ってないよ。どうしよう。何か買ってこようか?」みたいな雰囲気を感じる事も多かったんですよ。

ヒロミはこんなご飯食べられるかなぁ~。とか、こんな質素な食事をお客さんに出すのは恥ずかしい。って言うのがあったんだと思います。


それが今は私がみんなと同じ物を喜んで食べることを知って、そしてもうお客さんじゃないからねと、気を使わないで残り物を勧めてくれることが凄く嬉しかったりします。


いつも思うんですが、どうしてバリで食べる家ご飯ってこんなに美味しいんだろう?

レストランやワルンで食べる食事じゃなくて、家ご飯が美味しいんです。

一口食べるたびに 「美味しい !」 と大袈裟な位、無意識に言ってる自分が不思議。

同じ物を日本で食べても絶対にこんなに美味しくは感じない!(断言!)


日本とは違ってオープンスペースな家で、空や風を感じながら食べる環境がそう感じさせるのか・・・みんなと同じ物を食べさせてもらえて嬉しい思いが美味しく感じさせるのか・・・・????



いつも帰国の時には宿のお母さんがテンペを揚げて甘辛く味付けした物とサンバルを作って持たせてくれます。(それだけで重量約2キロ)


今回私の帰国する日はオダランで忙しかったので、よっぽど急いでトウガラシを刻んでたんでしょう、指先を切り落として流血しながら料理してくれたんです。


そんなに愛情いっぱいのテンペもサンバルも、やっぱり日本で食べるとそんなに美味しくは感じない。(お母さん、ごめんなさい!)


一人の食事に興味のない私、帰国して早3週間いったい何を食べてたのか? 覚えていないですねぇ~。


あ~、早くまた美味しいバリの家ご飯食べたいなぁ~。



2008年10月31日

ヌサドゥアのリゾートホテル

20081031

今日で10月も終わりですね..
写真はヌサドゥアのどこかのリゾートホテルで撮ったのですが、
場所はどこだか忘れてしまいました^^; ウェスティンあたりかな?

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2008年10月31日

バリ島  バーデイズ@タバナン

バリ島日本人村(Bali Japan Village)に一番近い大規模スーパーマーケットと言うと、ここ、クディリ・バイパスにあるハーデイズだろう。...

2008年10月31日

トゥガナン村

「チャンディ・ビーチ・コテージ」をチェックアウトし、いつものドライバーagus君に迎えに来てもらい次の宿泊地ウブドに向かう前にこちらに寄ってもらいました。
アタやグリンシンで有名な「トゥガナン村」です、駐車場の周りではアタを干してます。
入り口には料金所があって観光客は寄付をします、一人Rp5,000~Rp10,000くらいだそうです。

【トゥガナン村・豆知識】
この村はバリ先住民(バリアガ)の村で約200の家族が住んでいます。
バリアガの人達はバリのヒンドゥー教とは全く違う精霊信仰を守っていて、伝統と血を絶やさないためにバリアガ以外の者との結婚が禁じられているそうです。
昔ながらの建物が保存されていて織物や民芸品を作っています。
村に入っていくとあちこちで暦を作って売っています。
竹の板にラーマヤナや神様の絵が描いてあり暦になっています。
帰りに一つ買おうと思ってたんだけど忘れちゃった・・・
通路の両側に民家があって中央に集会所のような建物が何箇所もあります。
独特の時間の流れを感じるような場所ですね。
左:昔の様式の土壁の残る民家です。 右:四つ目のネコちゃん?
そうかと思うとこんなモダンなお住まいも・・・
近くに行くとなんと小石を積み重ねたすごい壁でした、これにはびっくり!
そして興味津々で入ったお店は素敵な織物がいっぱいです♪
織物のことはよくわからないんだけどグリンシンやソンケットなんぞを作り販売しています。
そして村のあちこちに牛がのんびり闊歩しています。
なんでも、この村にしかいない珍しい品種のウシ君で年に一度の村のお祭りで食われちゃうそうですよ・・・
ウシ君の落し物には十分注意して歩きませう!
左:壁にお面だらけのお店もありました。
ひとしきり村の中を見物し帰りにアタのかごなんぞ物色し魅力的だった村を後にしたのであります。

2008年10月29日

KUBU BALI で晩ご飯!

チャンディ・ビーチ最終夜は外食に決定!
いままでにチャンディダサでは「DEWATA AGUNG」と「Lotus Seaview」に行きましたが、今回はタイチョもチャンディで一番うまいとのお墨付きのこのお店に行ってまいりました。

前にもばりちゅうのバリバリちゃんが「こちら」と「こちら」でレポされてるお店「KUBU BALI」です。
お店の手前がオールンキッチンになっています、受付カウンターはこの右手にありました。
こんな感じの店内です、落ち着いて食事が出来ますね。
こちらが噂のオープンキッチンです、只今我が家の料理を調理中ですの♪
「おいしいのお願いしま~す!」
とりあえず料理が来るまでビンタンで乾杯!・・・やっぱうんめぇ♪
最近中華のお店では欠かせないスープから・・・
「コーンと蟹のスープ」と「マッシュルームと野菜のスープ」
お宿のイマイチ食にがっかりのこぱ母も「おいしぃ~♪」よかったぁ~
ビールのお供に最高の「チュミチュミ・ゴレン」と「ホットプレート・カンクン」
「チャプチャイ」と「?たしか魚の甘酢あんかけの様な??」お味の方は・・・?
あぁ、おいしかったぁ~ごちそうさま~!

昼間のお店の模様はPieces of BaliのPちゃんが「念願のバリ中華-- KUBU BALI --」でレポされてるのでTBさせてもらいました~!

KUBU BALI Bungalows,Bar & Restaurant
Candidasa,Karangasem,Bali
Tel:(62-363)41532,41256