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2008年06月30日

バリ島  夜のカフェワヤン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ガイドブックにしっかりと載っかっていても、在住の方をはじめバリに通い慣れしている人たちも、あまり立ち寄らない有名レストランってありますよね。
ボクもそういう所に全然ご縁がないので、観光客からコメントを求められても、・・・・・・と沈黙するしかないんだけど。

でも初めてバリに見えた旅行者の方たちにはすこぶる評判がよろしくて、
80000ルピアのナシチャンプルを前に、『安い!安い♪』の連発だ。

はじめてウブドのカフェワヤンに行って来ました。
店の前はよく素通りしていたけど、間口の割りに奥がどこまでも続いていて、その広さにビックリ。
しかも夜に行ったので、余計なものは目にはいらず、緑・緑の植物が、これでもかって使われている店内に又ビックリ。
まるでナイトサファリに迷い込んだようで、茂みの影からスマトラタイガーが出てきてもちっとも不自然じゃない。

どこの外国の旅行誌にも紹介されているらしく、インターナショナルな外国人で賑わっていました。
隣の席にはロシアから来たであろう小さな子供を連れた家族連れの観光客が、一品食べ終わると又一品注文するといった、バリ時間に合ったなが〜い夕食を楽しんでいました。

初めてバリに来て、全く異空間の景色に触れ、文化に触れ、人に触れると、
そのカルチャーが凝縮したこのようなレストランに自然と溶け込めるし、
8万ルピアのナシチャンプルだって、自国の相場から見たら安いと感じてしまうんだろう。

バリの集大成のようなこんな感じのレストランは、
見るもの聞くものとても新鮮な旅行者の方達に大いに受け入れられるのだろう。
そこがもしテーマパークだったとしたら、入場料も払わずにカルチャーを満喫できるんだから、結果的にはとってもお安いのかもしれない。

店内のライトアップされたバリの植物群を見て、初めてバリに来た昔を想い出し、
改めてバリのよさを再発見するのでした。







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2008年06月27日

バリ島  バクソ売り - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ちょっと小腹が空いた時、バリの人はバクソを良く食べますよね。
そろそろ3時のおやつでもと言うような絶妙なタイミングで、
BaliJapanVillageのレギャン事務所のすぐ横に、
バクソやさんがバイクでやってきます。

バイクが止まった頃を見計らって、あちこちから人が出てきてバクソ屋さんを取り囲みます。
みんな来るのを待ち焦がれていたのかな?

チキンかビーフかを選び、ミーを入れるかどうするかを伝えると、手際よく作ってくれます。
お値段は一杯4000ルピア。
お昼には物足りないけど、おやつにはちょっとボリュームがあります。

いつも熱々のスープで出てくるので、
寸胴鍋の下はどうなっているのか見せてもらいました。
小さな灯油のバーナーがついていて、ロウソクの炎のように細々と燃えている火加減が、沸騰もさせずに微妙な温度管理が出来て、いつも熱々のスープが提供できるようです。

4000ルピアで6個のバクソとミーが入っていて、
とてもお得だと思いませんか?
ビーチあたりの炎天下の中で売られているバクソは、劣化の恐さで食べるのを躊躇っちゃうけど、
バイクでビューと来るこのバクソ屋さん、
とっても清潔な感じがするので食べても安心そうです。

バリの風物詩、バクソやさん。
みなさんもぜひチャレンジしてくださいね。 






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2008年06月26日

バリ島に到着!

2008年06月25日

バリ島  カスタマイズ・DJカー - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ボクは『カスタマイズカー用のカーアクセサリーの製造販売』が本業なので、
ドレスアップされている車を見つけるとプロ意識が頭をもたげてくる。
最近のバリで、徐々に若い富裕層が自分の車をカスタマイズしているのを見かける様になっては来たが、それでもやっと10年〜15年前の日本に追随してきたように思われる。
ただ少し異なるのは、当時の日本国民の中流意識が若者のステイタスを車とドレスアップに走らせた背景と、現代のバリ島における人々の足がバイクあって、自動車は一部富裕層の贅沢な乗り物といった格差社会の差があるかもしれない。

カルティカプラザの地下駐車場にいつも停まっているカスタマイズカーがある。
OZ101.2FMというFMラジオステーション所有のDJカーだ。
まるでアメリカ大陸を横断するようなトレーラーのシルエット。
だけど、バリらしくとてもコンパクトに造られている。
フロント部分はトラクターヘッドのようになっていて、たぶんSUZUKIのキャリーがベースであるに違いない。
それにリアシャーシにDJブースをドッキングさせて、移動式DJカーという寸法だ。

へ〜、ここまでやれるの!
と言う位、プロが見ても丁寧な仕事で、バリのカスタマイズショップの実力の高さが垣間見える。
日本に持ってきて『東京オートサロン』なんかに出展したら、間違いなくアワードを獲れる代物だ。

バリ自体、宗教を主体としたカルテャー以外に独自に発展したものは殆どないかもしれない。
大半が外国人が持ち込んでアレンジしたり作らせたもの。
その昔、オランダの植民地だった頃は豊富にあったチーク材でヨーロピアン家具を作らせ、ヨーロッパ各地へ輸出した。現代もその流れの面影が残っている。

ヴィラのデザインにしてもリゾートとしてのコンセプトに基づいた、バリにマッチした設計が外国人、あるいは外国で勉強した設計士の手によって書き起こされているケースが多い。

皆さんがバリにはまって行く理由のひとつとして、
何世紀も隔たった過去と現代の歴史が混在して生きている空間が、なんとも言えない安らぎを与えてくれる所なのかもしれない。
そう考えると、バリが益々好きになってゆく。






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2008年06月23日

バリ島  トラトリア@ジンバラン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

トラトリアが積極的に営業展開を図っているようです。
カルフール内のフードコートに出店したり、
ジャカルタに店舗を設けたり、
ジンバランカフェにも新しくオープンしたと聞き、新しい物好きのボクは飛んでいきました。

ジンバランでも、ジェンガラ本店の前を真っ直ぐに行ったところにお店はあった。
ジンバランカフェに出来たと聞いていたのでちょっと面を食らった。
海岸より大分上の位置に離れている。

高台の山の斜面をうまく利用して段々に作ってあり、三階建てのスペースにテーブルを配してある。
見晴らしのよいのは3階席だが、それでも林と電線が視界の妨げになり、
少しの海と滑走路と対岸のチャングー辺りまで見渡すに留まっている。

出来て間もないせいか、管理が行き届いていないのか、バリらしいのか、
テーブルのガラス板にはマジックで書かれた工事のメモ描きが残っているし、
従業員もメニューを把握していないし、
慌しい開店だった事が窺い知れる。

雲に阻まれて出番のない夕日が沈み、対岸の明かりがハッキリと確認できるようになってくると、
やっとこの店の本番の時を迎えたようだ。
遠く点滅をさせながら、糸で引張っているように一直線に音も立てずに、飛行機が着陸してゆく。
キャンドルのゆらめきがワイングラスに映りこんで、
闇の中に真紅のワインを浮かび上がらせている。

オーナーはこの辺を狙ったに違いない。
オベロイの本店の賑やかで喧騒に包まれた空間とは打って変わって、
風光と静寂と安らぎ、
これがテーマの店なのかもしれない。







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2008年06月20日

バリ島  上昇気流に乗ったバリ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

日曜日のお昼頃、用事があってバリギャレリアモールへ出向いた。
ここのモールは、外国人用の免税店DFSやマタハリデパートをはじめ、各種業態のテナントが入った複合ショッピングモール。
日曜日の昼間じゃ、そんなに混んでないだろうと高を括っていた。
ローカルの人たちにとってモールは高嶺の花。
かといって観光客は観光の真っ最中、帰国前に免税店に寄るには時間が早過ぎる。

でもなんだ、このおびただしい車の数は。
駐車場は車で溢れかえっている。
しかもジャワナンバーの車も結構な数が駐車されている。

閑散としているのだろうと思ったモールの中に入って更にビックリ。
人、人、人・・・・
それもインドネシア人ばかりで、外国人は見当たらない。
バリ観光に来たインドネシア人が大挙してモールに押しかけた、そんな状況だ。

2007年度、インドネシアは経済成長率6.3%と安定した成長を遂げている。
ポストBRICsの有力グループVSITAの筆頭に挙げられているインドネシアは、2億人を超える人口や原油・ガス・天然ゴムなどの天然資源が豊富な事から、今後右肩上がりの経済成長をしてゆく事だろう。
海外からの投資も増加しそうな勢いで、日産のカルロスゴーンがジャカルタを視察に来ていたなど、輝かしい将来を予期するニュースが溢れている。

そして人々の生活が豊かになってゆく過程の最中、
バリ島はインドネシア人にとっても一流の観光地との位置付けが強い。
例えばジャカルタから車で向かう近隣のリゾートは道路が大渋滞していつになっても辿り着けない。
ならば飛行機でひとっ飛びのバリ島が便利とばかりに、人気に拍車が掛かっている。
なのでこのバリギャレリアショッピングモール、
地元インドネシア人で溢れかえっていたと言う訳なのだろう。

世界中から国内から注目され、今後益々観光人口密度の高くなってきそうなバリ島。
あなたの居場所は、果たして確保できるかな?






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