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2008年03月24日

バリ島  スギ花粉? - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

いやあ、スギ花粉が黄砂来襲のごとく飛来していますね。
風の強い日は特にスギ花粉の舞を感じます。
関東地方がまだ冬のさなかに日本を脱出してバリに行って、
俄かに暖かくなった頃に帰ってきたものだから、
ゼロの状態から一気にスギ花粉を浴びているようで、くしゃみを連発しています。

バリではそんなアレルギー反応はなかったので、スギ花粉のない、本当に天国に近い島ですね、バリは。
でも思い返してみると2度ほど、いきなりくしゃみが出たことがありました。
このくしゃみ、まさしくアレルギー反応。
まさかバリでスギ花粉って思いも寄らなかったので驚きです。

周りを見渡してみると目に飛び込んできたのはこの木。
杉によく似てるでしょ!
日本の杉と同じ仲間なのかもしれませんね。

もしそうだとしたらバリでスギ花粉はないと思っていた考えを変えなければなりません。
青く細長い葉の先端のいくつかは茶色く色づいていて、花粉製造中みたいな様相でした。

日本のこの時期、バリに避難していると花粉が飛んでなくとても楽なんですが、
もしこの木がくしゃみの原因だとしたら注意が必要ですね。

花粉の飛来の真っ只中、早くバリに避難したい今日この頃です。







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2008年03月21日

バリ島  緑溢れるバリの庭 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

絵の具箱の中から緑色のチューブを取り出してキャップを開け、キャンバスに置いてみる。
色彩が薄っぺらい。
もっと深みがあるんだよなぁ。

同じ緑でも、いつも日本で見慣れている緑と全然違う。
なんていえば良いのか、日本のよりも生き生きしていて、生まれたてと言う位元気な緑が目に飛び込んでくる。
日本の緑って、緑と茶色が対になっていると思いませんか?
バリの緑って、緑ばかりで茶色がないんですよね。
だから緑が強調されるし、クッキリしゃっきり、しているんじゃないでしょうか 。

小さなホテルの庭にだって、こんなに緑が溢れかえっています。
綺麗に手入れをされていて、まるで植物園の中のようですね。
へたな園芸やさんでも、これだけの観葉植物は置いていません。
でもこんな風景は決して特別なものではなく、
バリ中どこにでも普通に見ることの出来る光景なんです。

目に優しい緑色が、日頃のストレスを消え去ってくれて、
安らいだ心がのんびりとした癒しを呼び込んでくれる。
体や心の凝りが融けだして、自分を再生する様に元気にしてくれる。
緑は目から摂取できる特効薬。

バリの素敵な所のひとつ。
それはなんと言っても有り余るほどの緑ではないでしょうか?
バリの空気が爽やかなのも、この緑のおかげなんでしょうね。
沢山の光合成を繰り返して、
日本の分まで酸素を作ってくださいね。






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2008年03月19日

バリ島  桃ちゃん - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ブログで知り合った北海道のもも姫ママファミリー
バリで2回もお会いしています。
最初は桃ちゃんが生後数ヶ月の頃。
ご夫婦でビールをがぶがぶと水の如く飲み、
その合間に母乳を上げている、
『この児、アルコール依存症になっちゃうんじゃない?』
って心配するほどでした。

二回目は今年になってから。
一年たつと、とてもしっかりとかわいい女の子に成長していました。
バリの環境が本人に合っているらしく、
愚図ることなく、泣き叫ぶことなく、
自然な振る舞いに驚きを隠せません。

酒宴の席でも大人に混じってじっとおにぎりを食べていたり、
食べるとすぐに寝てしまったりと、全く手の掛からないいい子です。

ご両親がRedyにお会いしたいと言うので、段取りを取りました。
ついでに桃ちゃんの前世や守護霊・守護神を見ていただいたら、
けっこうスゴイ子であることがわかりました。
この場ではプライバシーの問題で申し上げられませんが、
お知りになりたい方は、直接もも姫ママに連絡してくださいね。

来年、再来年とバリに見える回数が増すにつれ、
グローバルな感性を持った子に育ってゆくんでしょうね。
小さなお子様でも安心して旅行が出来るバリ。
正直、ご両親を見ていてハラハラドキドキなんですが、
それ以上にしっかりとしている桃ちゃんが居るからこそ、
ご両親もバリを充分に堪能できるのだと思います。






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2008年03月17日

バリ島  24時間営業 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

日本では随分と当たり前になってきたけど、バリではまだまだ24時間営業は珍しい。
コンビニやガソリンスタンド、一部のレストランと数えるほどしかない。
ましてやウブドや地方に行っちゃって、まごまごしているうちに真っ暗になって、
どこのお店も開いていないなんて事態に要注意だ。

ジャワからの交通に至っても、トラックやバスが深夜に及んで運行される事も珍しくない。
ジャワから夜通し走って朝バリに到着するなんて言う深夜便もとても多いし、
道路の空いている時間帯に距離を稼ぐと言う考え方は日本と同じだ。

そんな路線の運転手達が寄るのはこんな店。
国道に位置していて駐車場がたっぷりあって、すきな食事が出来て、なによりおいしい所。

中途半端な時間に寄ったにも拘らず、数組の客が食事をしている。
ジャワからのドライバーも多いので、ここの料理はハラルを謳ったイスラム食。
好きなおかずを選ぶナシチャンプルや、ソトアヤム、ソプ・ブントゥットなど、
少ない陳列スペースにもかかわらず、数々の料理が堪能できる。

ここはジャワへのフェリー乗り場『ギリマヌク』から『デンパサール』に抜ける国道沿いにある店だけど、
『サヌール』からロンボク行きのフェリー乗り場『パダンバイ』に向けて開通しているバイパス沿いにも、こうした店が24時間営業で客を待ち受けている。

バリ島の外郭周遊をバイパスで繋ぐという政府計画があって、
既にサヌールからクサンバ先までは開通されていて、次はクロボカンからソカまでのサンセットロード延長工事が始まる予定なんだけど、
こんなバイパスが整って24時間営業の店が増えてくると、バリ島観光も遠方へのアクセスが容易になってくる。
行きたいけど遠くて躊躇してしまうヌガラのジェゴグにも気軽に参加できる様になるだろう。
未開の観光地ももっと発掘されれば、更に奥深いバリになるはずだ。
24時間営業の店に立ち寄って流通の現場を垣間見ると、そんなバリの将来を考えてしまう。







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2008年03月14日

バリ島  ナンパ現場 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

遅めのランチも終わり、二階からの眺めにマッタリとまどろんでいる昼下がり、
波を押し殺した海の浅瀬にオーストラリア人のツーリストと思える女性二人の影が。

そこから50メーターほど離れた所に、ボブマーリーを意識したような長髪のジモティーが二人。
日に焼けた素肌が太陽に照らされて眩く光っている。
二人は目と目を合わせると、シュノーケリングの小道具を使いながら少しずつ、女性のテリトリーへ近づいてゆく。
相手の様子を目の隅で捉えながら、さり気ない態度で自然に、悟られないように・・・・

『Lock On』
ついに標的を捕捉した。至近距離に到達した。
何を話しているのだろう。
しかし女性たちは彼らに目を合わせない。
無視をし続けている。

そのうち女性の一人がその場を離れて岸のほうへ泳いでいく。
それに従うようにもう一人も後を追った。

完全に無視をされたジモティの青年二人。
未だに諦めきれない顔をしながら、反省する事しきり。
『お前があの時そうしたからいけないんだ』
『お前こそもっと積極的にアプローチしなくっちゃ』
こんな声が聞こえてきそうだ。

こんな日常を毎日続けて行けばそのうち獲物にもありつける。
これが彼らの仕事なのかもしれない。
もっとも、もっとスラッとしてイケ面のボブマーリーだったら、
ナンパの確率が高いように思うんだけどね!
ボクは男だからこんな経験はないけど、ビーチでの体験をお持ちの女性は沢山いらっしゃる事でしょうね。







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2008年03月12日

バリ島  ローカル・リラクゼーション - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリではどこでエステやスパに掛かるか、悩みの種でしょ?
短期の旅行じゃ、時間も限られるし場所も縛られるし。
高級エステにするか、ローカルチックな廉価版のエステにするか、
はたまたどんなマッサージにするのか、
悩んじゃう所ですね。

バリにお住まいの日本の方たちはどんな所へ行っているか気になりません?
ちょっと仕事で疲れが溜まったな〜なんていう時に行く所。
あまり紹介しちゃうと観光客で溢れて、予約が取れなくなっちゃうなんてクレームがでるので大きな声じゃいえないんですが、こんな場所が今お薦めです。

話は戻っちゃうけど、かつてシンパンシュールにあるローカルスパがバリ在住の方たちのお気に入りだったんだけど、
雑誌や口コミで有名になり、混雑するどころか値段もどんどん上がって、近寄りがたくなった経緯があるので、
在住の方たちのために、そっとしておきたい場所はあるんですよね。

デンパサールのセセタンとカルフールの中にある『MEGUMI』は、
疲れや凝りをほぐすには最適な場所です。
基本は1時間半のレフロクソロジーとバック&ショルダーマッサージ。
セセタン店は、ふかふかのチェアーがフルリクライニングするので足のツボに軽い痛みを覚えているうちにあっと言う間に夢の中。
起こされるまでしっかりと熟睡しちゃいます。
まだ夢の中で朦朧としたの体を起こされて、今度は肩から背中にかけてマッサージ。
しっかりと凝りが取れた頃に、やっと脳と体が我に返ります。

たまに時間が空いた時には、ちょうど良いマッサージですね。
ちなみにカルフール店のマッサージチェアーはリクライニングしませんので・・・・
日本じゃ10分1000円もする高価なマッサージ。
バリのローカルマッサージだと何時間受けられるんでしょうね。
お時間が許す事なら、ぜひ寄ってみてください。








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2008年03月10日

バリ島  ルートビア@A&W - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ルートビアってご存知ですか?
では、似た様な味のドクターペッパーは?
あの、コーラをもっと薬臭くした、好き嫌いのはっきりと分かれるソフトドリンクです。
アメリカではコーラと同じく、ごく一般的な缶入りドリンクとして親しまれています。

ルートビアを飲めるのはA&Wというアメリカンスタイルのファーストフード店。
世界中にフランチャイズ展開しているA&W。
日本では沖縄に多く店舗が見られますが、バリにもありました。

この薬臭いコーラについて調べてみると、こんな歴史がありました。

『1919年、アメリカ、カルフォルニア州でのこと。
ロイ・アレンは、病気の友人を元気づけるために、オリジナルヘルシードリンク作りに取りかかりました。そして、14種類以上の薬草の樹皮や根のエッセンス調合を繰り返し、ハーブをたっぷり含んだ口あたりの良いドリンクを完成させました。
これがルートビアのはじまりです。これが大変好評。やがて全米で大人気となり、ロイ・アレンはフランク・ライトというパートナーとともに2人の頭文字を冠した会社を設立。それがA&Wの始まりです。根強い人気のルートビアを主力に、ハンバーガーやホットドック、チャビィチキンなどのメインメニューに加え、スーパーフライやオニオンリング、そしてバラエティー豊かなドリンクとともに売り出すようになりました。
古き良きアメリカの質の高い味わいとボリュームをお届けできるのは、A&Wならでは。ルートビアはA&Wの生みの親。ルートビアを飲まずしてA&Wは語れないのです』

カルティカプラザ内のA&W。
オーダーしましたよ、2ピースチキンにオニオンリング、ドリンクは勿論ルートビア。
漢方薬のコーラ割りのようなルートビアの喉越しが楽しい。
ジョッキで供されるけど、ノンアルコールドリンクです。
嗜好がはっきりと分かれる飲み物だけに、地域性が限定されるように思います。
はたしてバリでは、どの位受け入れられるのかな?







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2008年03月07日

バリ島  カメを守ろう - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

砂浜に竹で四角く囲った質素なスペースがある。
何だろうと近づいて見ると、カメの卵を守っていると書いてある。
ここいらも一昔前まではカメが安心して産卵できる砂浜が一体に広がって居たんだろうけど、
観光客が訪れ、それを当て込んだお店が出来、
人々の快楽のために自然が隅っこに押しやられて、
こういう形でしか彼らを守れなくなっている。

以前バリでは、カメは食用に用いられていた。
お寺への供物としても珍重されていた。
しかし観光客が増え甲羅製のみやげ物がモテはやされ、年に数千から数万の乱獲がたたって絶滅の危機が叫ばれ、現在ではインドネシア・ウミガメ保護機関(KSBK)がウミガメを保護する活動を推進している。
ボランティアや寄付金で運営し、アオウミガメの捕獲を根絶する運動を進めている。

すぐ横の水槽には生まれたてのチビカメが保護されている。
時を待って海に帰されるのだろう。
ウルワトゥの切り立った崖の上から海を覗くと、
白波の影にウミガメが漂っているのを見る事が出来る。

バリが本来の自然の姿を取り戻し、地球環境に優しい島に生まれ変わるには、
外国人の力を必要としている。
バリ人と外国人が一体となってバリの自然保護に乗り出していくことが大切だ。
バリヒンズーと言う宗教の壁もある部分は取り除かれなきゃいけないし、川や海や森や動物が安心して住むことの出来る環境を造り出して行かなければならない。

名前だけの『最後の楽園』ではなく、
どこを見ても影曇りのない楽園造りにご協力しましょうね。






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2008年03月05日

バリ島  生活用水 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリに行って、高級ホテルに宿泊して、たっぷりのサービスを受けて、
そんな中、『水』って考えた事、ありますか?
勿論飲んじゃだめですよ。
飲むのならミネラルウォーターを買ってくださいね。

その生活用水は、井戸水なのを知っていますか?
シャワーや洗面所、トイレ、プールに用いられている水はどこから来るのでしょう?
地下深くに井戸を掘って、ポンプで汲み上げて、
高級ホテルなどではジェットポンプで部屋に供給されています。
安いホテルで部屋数が多いところなんかは、自然落下式だったりポンプ容量が低く、
水がしょぼしょぼ、出が悪い時があります。

例えばジンバランの上の方や、高台のヌサドゥアは、
岩盤質の山で出来ている土地柄、
技術のない昔は水を引くことが出来ませんでした。
今でも水不足で背の高い木が生えていない丘陵を観ることが出来ます。
現在は5つ星ホテルもでき、水の供給は何とかなっているようですが、
それでも一般家庭は水量に困っている所が多いそうです。

バリの町や田舎の裏手を歩いていると、
こんな昔ながらの古井戸を見る事があります。
手汲みのバケツに混ざって、パイプが何本も井戸に入り込んでいます。
個人的にパイプを引いてポンプを繋げて、家の中まで引張っているのでしょう。

井戸の水をそのまま利用するとなると、水質が心配ですよね。
川の汚染具合や大雨時の汚染物質の混入など、
これからのバリを考えなくてはいけない問題が多数あるように感じます。
緑溢れる山間部の水の供給は問題ないのでしょうが、
南部の土地の低い地域の水源が、
いつまでもキレイでいて安定供給される、
観光客に不安を与えない政策を、ぜひお願いしたいものです。








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2008年03月03日

バリ島  ウブド・バリペスト - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ペストって聞くとボクのようなおじさんは、ネズミが媒体となって伝染する疫病のイメージが染み付いちゃってるので、ヨーロッパで大流行した過去の歴史とダブってきちゃうんだけど、
そんな意味じゃなくって付けられている筈の店名に、どんな意味なんだろうって、新たな疑問が湧いてくる。
調べてみると、イタリアンのバジルやそれを使った料理の名称のようだ。
ホッと一安心。

モンキーフォレスト通りに面したお店はとても解り易いし、
一部のガイドブックにも登場するので知っている人も多いと思う。
奥に長いバリ特有のレイアウトをしたお店なんだけど、奥がちょっと暗めだったので、入り口のオープンスペースにどっかりと陣を取る。

今回ここに来たのは、お薦めのピザがあるという噂を聞いたからだ。
イタリアとバリのコラボレーションピザ。
『ピザ・バリニーズ』
これにとっても興味を覚えて、やってきたと言う訳だ。

ピザの上にパリパリのバビグリンが乗っているとか、
生地がテンペで出来ているとか、
ワクワクするほどの期待に胸が膨らんで、想像力を描きたてられる。

熱々で、チーズがグツグツしているピザが運ばれてきた。
おお、これが噂のピザ・バリニーズ。
薄くスライスされたパプリカや裂いたチキンだろうか、
チーズの下から見え隠れしている。

早速一片を手にとって、端の方をガブリと齧りつく。
ん〜、これは・・・・サンバルマタの味?
生地とサンバルマタとチーズと、
イタリアンとバリニーズの見事なコラボレーション。
あっさりしていてコクがあって、これは癖になりそうな味。
こんなに変り種のピザがウブドで食べられるなんて、
バリにcincin!







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