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2008年01月28日

バリ島  バリ塩の虜です - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ミネラル豊富。
舐めてもしょっぱさを感じない。
特上で極上のバリの塩。
一度これを使い出すと、他の塩が化学物質に思えてくるほど自然からの恵みが一杯詰っています。
しょっぱさだけの塩なんて、気持ちが悪くなってくる。

バリの大自然の地形が生み出した、海洋深層水が吹き上げられてくる場所。
周りが海に囲まれているバリであっても、その場所は一部に限られてくる。
クサンバとアメド。
この二つの地域がバリのミネラル豊富な塩の産地となる。

海水を海から汲みあげて、ひしゃくで浜に撒く。
何回も繰り返し、砂の熱で塩分が充分にたくわえられた砂を甕の水に戻し、
水に溶けた塩を天日で乾かし、水分を飛ばしで塩の結晶を採取する。
昔ながらの人力に頼った塩の製法が今でも守られていて、時間をかけた手作りの貴重な塩が誕生する。

この塩、残念な事にスーパーではめったにお目にかかれない。
既製品としてパッケージされたものはほぼ皆無だろう。
だからボクはここ『さかなや』に塩を買うために足しげく通ってしまう。
量り売りのキロ2万ルピアの産直のバリ塩や、
それからゴミなどを取り除いてパーケージされた200g7000ルピアのSuperの二種類を、用途によって使い分ける。

帰りの空港でもバリ塩を売っていますが、ダントツ『さかなや』がお安いようです。
ついでにバリコピなんかを選んでいるとついついショーケースに目が行って、
魚を切り身にしてもらい『フィッシュ&チップス』とビンタンを頼む寄り道をしちゃうんだけどね。

バリ塩に天ぷらなんかを直接付けて頂くと、
塩ってこんなんだったっけ?って、人生をやり直さなければなりません。
ちなみに『海山』や『K2』,『漁師』で使用している塩は、すべてこの塩です。






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2008年01月25日

バリ島  コロニアルリビング - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

うわ〜きれい!
女性ならバリらしくない清楚なお店つくりに必ず声を上げる。
最近ではガイドブックにも登場する関係か、
日本人観光客を多く見かけるようになってきた。
流しのタクシーがあまり通らない場所なので、帰りをどうしようかと迷っている。

本日のランチがお薦め。
たっぷりとベジタリアンのおいしい、おしゃれな料理が堪能できる。
量もたっぷりあるので、大満足の昼食になるだろう。

そしてもうひとつお薦めなのが『ブルーチーズディップ』
クリーミーなブルーチーズとフランスパンがついて来てRp15000。
ブルーチーズがお好きならぜひオーダーしてみてください。
昼からワインが欲しくなっちゃいますよ。

ジャランクンチというバリデリやワルンイタリーの通りを、サンセットバイパスを横切ってきた左側の、ツーリストにはわかりづらくて少し離れた立地なので、
来るにも帰るのもちょっと大変かもしれない。
でも大丈夫、帰り際に店員に頼んでバリタクシーを呼んでもらいましょう。
そうすれば次の目的地まで直行できるし、
日焼けや排煙からの難を逃れられます。

美味しい場所に行くには労力を惜しんじゃダメですよ。
苦労をするからこそ出会いがあるし、感動も付いてきます。
もっともバリは、感動のオンパレードなんですけどね。






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2008年01月23日

バリ島  道端のヤギ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)


ヤギを知ったのは幼稚園の頃からかなぁ?
白くって骨ばってて、メエッと啼いて紙を食べる動物。
金色の瞳が縦長で、どこを見ているのか判らない動物。
こんな山羊像が子供の頃からしっかりした映像として頭の中にある。

バリに来るようになって、その先入観は見事に打ち砕かれた。
白も居るけど、茶やグレーやカラフルなボディー、大きく太った体付き・・・・
種類が日本のそれと異なるのだろう、耳も垂れている。
食用として、また皮も利用する為に飼育されている山羊。
飼育の手軽さや多産の効率のよさから、貴重な家畜として飼われている。

オベロイからディアナプラに出る抜け道の道端にある草むらの空地に、こいつは居た。
ふてぶてしそうな天下をとったような顔をして、
上目遣いの黄金色掛かった黒目が、こっちを見上げていた。
随分デカイ奴だ。
年季が入って居る朝青龍のような面構え。

インドネシアでもイスラム圏では、山羊が食用として珍重されている。
だから最近のボクの中では 山羊=イスラム と言う図式でついつい考えてしまう。
バリのお隣のロンボクでは、イスラム教が主流と言う場所柄か、野良犬ならぬ野良山羊が、子供連れで街を闊歩している。
犬を忌み嫌う宗教上の理由から、山羊が登場してくるに違いない。
コイツが解体されてサテカンビンやグレスープ、ハンドバックやサンダルに変身するのにそう時間は掛からないのだろう。


幼少の頃に印象付けられたメエメエヤギさんは、
今のボクの中にはありえない。
丸まると太ったお尻を見て、美味しそうと思うのは、異常だろうか?







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2008年01月21日

バリ島  カジュアルにインドネシア料理 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

どこの国に行っても、真っ先に目に飛び込んでくるのが現地の変わった料理。
日本では考えられない味付けや盛り付け、食材の使い方など、
初めての国を訪れたら、まずはそこの『食文化』に触れてみると、
そこで生活している人たちの人となりがぼんやりと見えてきます。
スパイシーな味覚を持っている、攻撃的な人たち。
ぼんやりとした味付けの、おっとりとした性格の人、
甘さが目立つユルユルの人種。
繊細な味にこだわっている日本人は、几帳面な性格なのかな?

バリに行っても、インドネシアの料理を頂く場合、
一概に何を食べるかで、お店を選ばなきゃならないし、
ピンスポットで訪れるしかありません。
数日滞在の貴重な一食、
せっかくのバリだから、あれやこれやいろんな食と出会いたいですよね。

そんな時にお薦めなのは、ローカルスーパーのフードコート。
バリ料理ばかりでなく、ジャワやスマトラ、インドネシア国内の有名料理がいただけます。

ここはデンパサールの『ティアラ・デワタ』
バリのローカルスーパーの代表のようなお店です。
ここの一階にあるフードコートが充実していて、
インドネシア各地の料理がいただけるんですよ。
ローカルのフードコートだけあってお値段も安いし、
インドネシア各地からの移住者が多く住むデンパサールだけに、
本場の味に近いものが頂ける、便利この上ない場所です。
何人かで行って、ちがう料理を頼んで、
みんなでシェアするのも楽しいですよ。
さらにローカルのスイーツコーナーも。
鮮やかな色とりどりの危険な香りのするスイーツで〆れば、
バリのお料理の概要は、だいたい見えてきますよ。

高級レストランでは味わえないローカルの旅。
まずは『食』からスタートしてはいかがですか?






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2008年01月18日

バリ島  スンガイ・シーフード(河海鮮) - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

今日は取って置きの中華料理をご紹介します。
夜は予約を入れなければ席が確保できないほど混んでいるので、
ご紹介して門前払いでは困るかなと思ったんですが、
ランチや早めの夕食ならいつでもOKです。

なんせここの夜の混みようったら半端じゃなく、
駐車もままならないほど。
店内は中国人で溢れかえるほど満杯です。
本場の方が利用するという事は、美味しいという証明に違いありません。

お値段のほうは、近所の良く行く中華料理に比べて
タンジュン・ピナン→ラオタ→スンガイ・シーフードといった順に少しずつ高くはなりますが、
そんなにビックリするほどではないので、ご安心ください。

ここの特徴は、水槽に活きた魚君たちが充実している事。
ハタ、オコゼ、カニ、エビ、うなぎ、ロブスター、シャコ、スッポン、南海の珍魚、等々。
大勢でテーブルを囲むには最適です。
殆どが今まで活きていた素材なので、身はぷりぷり。
絶妙な味付けとあいまって、高級中華料理が堪能できます。

このスンガイ・シーフードがあるトゥバン地域は、
美味しく、しかも安くがモットーのレストランがひしめいています。
勿論毎日のお客の動員数も半端な数じゃありません。
相当な金額が毎晩落とされている地域だと思います。

バリの物価の安さの恩恵に、ぜひ浸ってください。
日本じゃランチの予算で、この高級シーフードが頂けちゃいます。
場所はプラザバリのすぐ裏手。
バリの海鮮中華、絶品ですよ!







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2008年01月16日

バリ島  ロンボクに国際空港・リゾート - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

今、一部のバリで、ロンボクの事が囁き始められている。
インドネシアのことだから信憑性はともかくとして、
バリのお隣ロンボク島で、『ドゥバイ資本で国際空港と一大リゾート建築が始まっている』というものだ。
ただの国際空港なら放って置くんだけど、ドゥバイと聞いたらそうは行かない。
オイルマネーのリゾートといったら、半端じゃないのだから。

ロンボク・マタラムエアポートから南へ50分ほど。
クタ地域の海岸線の手前20分ほどの平坦で広大な土地が開発されている。
雨期の低く垂れ込めた雲の下を、トラックがひきりなしに土砂を運んでいる。
ブルドーザーとバックホーが降りしきる雨の中にも拘らず、エンジンの唸りを挙げていた。
どうやら今度の計画は本物のようだ。
というのも、
12年前にも同じことが言われていたからだ。「もうすぐクタ地域に国際空港ができるからロンボクのクタもバリのクタみたいになるよ。」と言われ続けて12年以上も経っているのである。
国際空港建設が当初の予定より遅れているのは、インドネシア元大統領スハルト一家の政治汚職問題が絡んでいたからだ。現在この問題はとりあえず解決し、クタの国際空港は2010年開港を目指して工事が進められることになったそうだ。
国際空港なので、乗り入れ先も決定されているという。
バンコク、台北、ソウル、東京、シドニー、ダーウィン、マニラからの直行便受け入れ、最新鋭A380に対応した滑走路の長さもあるようだ。

計画はそれだけではない。
隣接したクタ地域に同じくドゥバイ資本で、巨大なリゾートを建築するらしい。
それを聞きつけた俄か投資かも交えて、クタ地区の土地が買われているという。

2010年開港というにはお粗末なトラックの数でしたが、
現実に動き始めている息吹を感じました。

ロンボクは南太平洋に浮かぶ地上最後の楽園part2になり得るのでしょうか?






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2008年01月15日

バリ島  久々ワルン・バリ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

久しぶりにワルン・バリに行って来ました。
クロボカンを通りかかったのが12時の少し手前だったので、
どんぴしゃのタイミングでお店に辿り着きました。

ここのお店、ブタを使ったナシチャンプルやさんで、
あまりの美味しさに、モタモタしているとすぐに売り切れになっちゃうんです。
だから早く行かないとヤバイヤバイ。

何とかひとつ空いているテーブルを確保して、
ビアサ(普通)を注文。
すぐにスープとナシチャンプルが出てきます。

ブタの各部位を旨く調理してあり、美味いの何の。
ピリカラのスープとあいまって、いつ食べても絶品です。

最近気付いたのですが、
クタやレギャン、スミニャック地域で流行っているナシチャンプルやさんは、
外国人用に味を調えて調理をしているお店か、
ブタを素材にしたチャンプルやさんが多いように思えます。
外国人やバリ人の人口密度が濃いという点にも関係しているのかもしれません。

そんな中でも群を抜く美味さてんこ盛りのワルン・バリ。
クロボカン方面にお出かけの際は、ぜひ寄ってみてください。






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2008年01月11日

バリ島  効用唐辛子  - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

肩凝りしてませんか?
腰痛は?足のむくみはありませんか?

こんな時、昔の言葉で言う『膏薬』をペタット貼って、
じわじわ効いてくる心地よさに、あぁ、ホグレテクル〜ってため息が出てきちゃいますね。

バリでそんな膏薬がないか探してみたんですよ。
ありました、ありました。
日本のメーカーの○○○パスや○ホンが。
でもその隣に、なんとも効きそうな『KOYO CABE』 と言うパッケージがあったんで、それを買ってみたんです。

チャベ=唐辛子のことですよ。
KOYO=効用?
日本語+インドネシア語のコラボレーションでしょうか?
唐辛子の効果の有る膏薬という意味っぽいです。

手のひらにすっぽりと収まる小ぶりの膏薬は、
あの独特な匂いはちっともしません。
無臭に近く、本当に効くのかな?って疑ってしまいます。

風呂上りに肩に貼ってみました。
ス〜と・・・・・してきません。
な〜んにも感じません。
日本のそれとは大違いです。
『なんだよ、これは、本当に唐辛子?』そんな疑いが生まれてきます。

そのまま寝てまだ夜が明けない真っ暗な時、肩の痛さで目が覚めました。
ピリピリピリピリ、肩が刺されるように痛いんです!
貼ってからもう5時間は経過しているでしょう。
あわててはがしても、皮膚はまだ貼られている様にピリピリが続きます。

そのまま夢うつつで寝入ってしまい、朝になっても肩には未だに膏薬を貼っているような感覚が残っています。
でもスッキリ!
肩の軽さを感じます。
この膏薬は、時間差攻撃で効いてくるようでした。
その後もこの感覚は昼頃まで続くんですよ。
長い効果にビックリ仰天です。

一回貼って効いてきたらちがう場所に移して、
そこが効いてきたら更に場所を換えて・・・・
一枚で何回も使える、なんとも経済的な膏薬ではありませんか!
ちなみに足の裏に貼って寝ると、深夜に痛くなり、
はがした翌日も歩く時に違和感を感じます。
唐辛子効果で痛いほどに血行がよくなって、凝りをほぐしてくれる。
いままでの○○はなんだったんだろう?と言うほど、効き目絶大です!

薬局で50円程で売ってますから、ものは試しにお求めください。
冬のさなかに足に貼ると、冷え性効果にもいいかもしれませんね。







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2008年01月09日

バリ島  SUSHI TEI - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリにドでかい回転寿司が出来たと、
バリ好きさんならとっくに情報が入っているでしょうが、
お恥ずかしながら今回、やっと訪問するチャンスがありました。
いつもお店の前は通っているんだけど、
並ぶほど混んでいるという開店直後のイメージしかなく、
どっちかと言うと敬遠していたのでなかなか行くチャンスがなかったんです。

巨大な外見から見ると、意外とコンパクトな店内。
回転寿司のコンベアーも普通のサイズが一台に、
ゆとりを設けて配置されたテーブル席。
昼時に予約なしで行ったにも拘らず、どこのテーブルにするか選ぶゆとりもありました。

『いらっさいませ〜』という掛け声も、聞いていた通り。
清潔で整った店内は、洗練されている都会を感じさせる。
ジャカルタをはじめインドネシア主要都市で培ったニューヨークっぽい店造りとメニューは、
バリにあっては既に先人が広め定着されているもので、
バリの洗練された和食の激戦地に、どこまで通用するのだろう。

客の殆どがリッチなインドネシア人だと聞くし、
新しい物好きの外国人が、この味と値段について来てくれるか、
けして目新しいメニューではなく、どこの和の店にもあるような内容。
不自然な甘さの醤油。これは寿司を沢山食べてもらう為の一工夫されたソースらしいけど、
日本人にとっては、お餅用の醤油と言う感じが否めない。

バリの食のレベルはいま、高いですよ!
欧米人も毎晩のようにバリの新鮮な素材をふんだんに使った和食を堪能しています。
彼らがこぞってSUSHI TEIに行くようになれば、本物だと思うんだけど・・・・






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2008年01月07日

バリ島  2008年 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

新年あけましておめでとうございます。

バリがとってもいい感じで活気を取り戻してきました。
どれほどこの日を皆さんで待っていたことか。
中には志半ばで日本に戻らざるを得なかった方たちの分まで、
残った皆さんで、もっとバリが素敵な島になるよう力を合わせていきましょう。

BaliJapanVillage(日本人村)も来年オープンの運びとなりました。
早いものであと一年でいよいよ開村です。
レストラン建設をはじめ、やり残しのないように、じっくりと進めさせていただきます。

バリに別荘を持ちたいけど、まだ年齢的に若いから・・・・
というバリ好きさんに去年何人もお会いしました。
一年に1回か2回しかバリに行かないので、別荘を買うまで予算が・・・・
こんな声が多く聞こえました。
でも、タバナンの自然と一体になった土地とヴィラをご覧になると、
どうにかならないかなぁ、という気持ちが首をもたげてきます。
欲しい、でも買えない、欲しい、でも買えない、
こんな心の葛藤で苦しむ皆さんを、ボクもどうしたら良いのかわからずに答えの出ないまま拝見してきました。
物件は販売したい。でも無理には売りたくない。
こんな日々が続いてきました。

そんな中に、一年の1週間だけ使わせてくれないの?
こんな意見を多く頂くようになりました。
一年で一週間だけ、BaliJapanVillageのヴィラを所有する。
いろいろ調べたら、既にハワイではトレンドな別荘購入システムでした。

2008年年初にあたり、BaliJapanVillage(日本人村)も
今までと同様の分譲のみならず、
タイムシェアという一週間単位でヴィラを購入していただく販売を開始いたします。
毎年、何らかの形で必ずバリを訪れる皆さんにとって、朗報になる事を祈っています。
ホームページが新しく更新されています。
ぜひご覧くださいね。

www.balijapanvillage.com






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