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2007年12月24日

バリ島  家具を買うならプラザバリ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

今日はクリスマス。
バリもクリスマスデコレーションが目立ちます。
店員が真っ赤なサンタ帽子を被った南国のクリスマス。
サンタクロースは赤道を越えても、やってくるのでしょうか?

そんな熱いクリスマスシーズンさながらのバリに、
『ファインステージ』のファーニチャーショップがプラザバリ内にオープンしました。

『何とか人気のバリ家具を日本に買って帰りたい方のお役に立てないか?』
そんなお話から、プラザバリさんのご好意で実現したわけです。

ご存知のように、バリで家具を買っても、
日本までの配送、日本での通関、輸送、保障問題と、
ハードルが余りに高く、尚且つ結果的に日本で買うより高いものについてしまったりと、
欲しいものがあっても諦めてしまう人が殆どでした。

うちの会社Stage21のネットワークを使い、
プラザバリで買った家具が家の玄関先まで届くというサービスが実現しました。
日本で買うより驚くほど安く、バリの家具がお手元に届きます。
お客様は何にもしなくても、輸送や税関、配送はStage21が代行して、宅配便で輸送する為、お手軽に買い物が出来ます。
しかも保障まで付いているので、何かあった場合でも安心です。

更に写真にあるような割れ門やラクササ、壁に掛かっている白いパネル、
フラワーアレンジしてある甕や水盤まで、
ファイバーグラスという強化プラスティックで製作してオリジナル製品で、
非常に軽く丈夫で、店舗のインテリアなどにも使っていただけます。

在住の方が、自分達がバリの家具屋で買うより安いと太鼓判を押されるように、
ビックリするお値段で販売させて頂いています。
ぜひバリにいらした時には、プラザバリに足をお運びください。
ピッカピカのバリの家具があなたをお待ちしています。







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2007年12月21日

バリ島  ワルン・ゴシップ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ガイドブックの地図を頼りにお店を探していると、行動範囲がその中だけに留まったり、
地図の範囲がバリの総てだと錯覚をしてしまう。
それでもだんだんバリに慣れてくると、携帯で言う圏外に足を延ばしてみたくなる。
そしてそこが、こんなに町外れなのに、不便な場所なのに、それにも拘らず、
在住であろう外国人が大勢いたりすると、
バリの観光圏から外れた場所の面白さを再認識する事態がたびたびある。

クロボカンの一角に、抜け道として利用する一本の道がある。
以前から『ワルン・ゴシップ』という看板に興味をそそられていたんだけど、
お昼時にたまたま通りがかり、ランチをしてきました。

場所柄と入り口のシンプルさから大して期待はしていなかったんだけど、
入ってみてビックリ。
裏庭に置かれたガーデンテーブルに、すでに欧米人が数組、食事をしていた。

在住の方たちであろう。
器用な手つきでナシチャンプルを召し上がっている。
よく見るとインドネシア人は給仕の女の子達だけで、その他は総てが外国人。
圏外にこんなにも多くの外国人がランチを食べているワルン。
驚きと同時になんだか嬉しさを発見してしまいました。

お料理の味付けも、そこいらのワルンのナシチャンプルに比べても数段レベルが高く、
これなら表舞台に立たなくても集客できる程の美味しさです。

木立の中のガーデンテーブルで美味しさを満喫していると、
緑の葉を揺らしながら、爽やかな風が通り抜けて行きました。







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2007年12月19日

バリ島  竹すだれ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリを車で走っていると、あっちこっちで目撃しません?竹すだれやさん。
絨毯の様に丸めた竹を、軒先に沢山立掛けて、商売しています。
こんなに需要があるの、っていうほど、よく目にしますね。

安いホテルに泊まってふと上に目をやると、幅の広い竹で編んだ天井がありますよね。
ワルンやレストランの天井にも、この竹が使われていることがあります。

オープンテラスのレストランに入って、突然の雨。
従業員が手際よく、屋根からぶら下がった竹すだれを降ろしてゆきます。

この製品たちは、みんなこのお店から生まれてきています。
冬がある日本では総てを壁で囲っちゃうし、天井は新建材だし、
なかなかこんな天然の素材を使ったすだれはお目にかかれませんね。

使っている竹の幅や材質でお値段が変わるんですが、
ほとんどが1平方mいくらという感覚です。
取り付ける場所の長さを計って、何メーターx何メーターってオーダーできるんですよ。

日本でもこんな素材を使えばリゾート気分になれるんだけどね。
どうです、お部屋の片隅に竹すだれを掛けてみては。
その前側をアジアン小物でコーディネートしたら、
バリがやってきそうですね♪







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2007年12月17日

バリ島  いきなりラオタ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ガルーダのデンパサール夕方着便ならまだしも、
JALの深夜着はホテルにチェックインして寝るまでの間、お腹が空いてきませんか?
ホテルに入ってもレストランが既に閉まっていたり、
深夜に外出する勇気もないし、
機内食が早く出るせいで、ホテルに着いた頃にはお腹がグ〜となってきます。

先日奥さんがJALでバリに到着したときに、空港まで迎えに行きました。
そしてそのままトゥバンのラオタに直行です。
ラオタは24時間営業なので、何時になっても安心。
いきなりバリ中華料理の洗礼です。
機内食は程ほどにしておいて頂いて、せっかくのバリ滞在中に美味しいもの三昧が出来るよう、初っ端からのグルメツアーの始まりです。

深夜と言う事もあってまずは消化のよいお粥。
ラオタのプレーン粥はしっかりと味がついていて、これだけでも他のおかずがいらないくらい。
次になんと蟹の黒胡椒炒め。
大きな爪に黒胡椒の絶妙なソースが絡み付いていて旨いのなんの。
そしてエビのガーリックスチーム。
プリプリの身にガーリックのみじん切りが乗っていて、エビのうまみが凝縮されている。
それになにか野菜をと、空芯菜炒め。
深夜にしては頼みすぎかな?

ジャスミンティーを頂きながら、ラオタの定番コースを深夜に頂く。
デンパサールに到着して、バリの匂いと熱を肌で感じた延長に、
早速舌でバリのアジを楽しんでいただく。
五感をフルに刺激して、バリモードにいち早く突入する。
いきなりラオタも楽しいですよ。
もし、空港からホテルまでの間にラオタに寄れる足が確保できるなら、
ぜひ試してみてくださいね。
短期滞在であったとしても、充実したバリ島を楽しめます。








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2007年12月14日

バリ島   テラコッタ・バリネコ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

世界的に有名になったバリネコ。
神に近い存在とされているバリの猫をモチーフに、
進化し続けてきたバリネコ歴史は今、おみやげを扱うお店で垣間見る事ができる。
製造国がどこだか憶測の域を出ないけど、日本の100円ショップにもバリネコが登場するほど、
バリネコは世界的にも有名人になっているようだ。

あのスラッとして知的なネコのモデルが=バリ島というイメージを想像させてくれる図式は、バリ好きを自称するボクにとって誠に嬉しい限りです。
クネッとしたシルエットを見るだけで、バリをイメージさせてくれる、
そんな親善大使のバリネコは、世界でも掛け替えのない癒しグッズとなっているのでしょう。

そのバリネコをガーデニングの世界に登場させたいという思いで、こんなものを企画してみました。
題して『テラコッタ・バリネコ』
バリネコがモチーフのプランター、植木鉢です。

写真じゃ大きさが掴みにくいんですが、
小さいものでも30センチの高さがあります。
これのお腹の部分に花を寄せ植えすると、
お庭の草木の間からバリ島が垣間見えるというすんぽうです。
多分バリをモチーフとした商品の中では始めての試みじゃないかと思います。

陶器工房の職人が、一体一体手作りで成型しています。
バリ人にとってのネコは、動物の中でも神に近い存在のようです。
そのネコを、魂を注入しながら成型してゆく姿は、
バリ人の宗教観に根を張った作品かもしれません。

何回ものダメだしを繰り返して、やっとバリネコ一号が完成しました。
これを800°の窯で焼けばテラコッタ・バリネコ・プランターの完成です。
さあ、皆さんの前にお披露目できるかどうか・・・・

バリと日本の接点を求めて、
今回は焼き物に挑戦してみました。








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2007年12月12日

バリ島  2M - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ウブドへ向かう途中、石の彫刻で有名なバトゥプラン村を抜けてゆきます。
石像が道路の左右にやたらに並び始めたらそこがバトゥプラン。
そんな村の中に美味しいバリ料理のワルンがあるんです。

なんでつけたのか『2M』 というのがワルンの屋号。
ライステラスを眺めながら、豚や鳥を素材に使ったバリ料理が堪能できます。
しかも激うまで!

以前からウブドに向かう途中に気になっていた店なんだけど、
いつもお昼の時間から外れているので、通り抜けるだけだった。
今回はウブドからの帰り道、ちょうど頃合もよくお昼時、初めてお店に入って見ました。

ライステラスを臨むお座敷とテーブル席が用意してありました。
ボクたちは『ナシ・スペシャル・バビ』と『アヤム・トゥトゥ』をオーダーしました。
料理を待っている間、欧米人が次から次へとツアーガイドと思しき人に連れられて来店してきます。
日本人らしいのはボクたちだけで、あとは欧米人を中心としたインターナショナルな人種と、多分インドネシア人の旅行者が一組。
日本のガイドブックにはまだ載っていないのか、他国籍のお客様ばかりだ。

お料理が運ばれてくる。
ピリカラスープにメインの料理の一皿、それにご飯。
お店の立地や観光客が多いということもあって、味のほうは大して期待していなかった。
ところが、なんとなんと激うま!
なにここ、めちゃ旨いやんか!
穴場と言っても過言じゃないくらいの味に大感激!
久しぶりに感動を味わえました。

店のレジの所に店主らしいオヤジさんが出てきて、顔を見ると、
どうも中国系のような顔立ち。
それで美味しい料理を提供できているのかもしれない。
ウブドの往復にたまたまお昼が重なったら、ぜひ訪ねてみてください。
只者ではないですよ、このお店。






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2007年12月10日

バリ島  ダンボールのサンシェイド - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリ島は観光の島なので、生活必需品や電化製品、住宅用の建築資材などは殆どが島の外から流入してきている。
その相手先のひとつがスラバヤから。
インドネシア第二の都市スラバヤは、首都ジャカルタについで巨大な街なんだけど、
工業団地が沢山あって、そこでつくられた商品がバリまでやってくる事が多い。
また、最大の貿易港を抱えている関係から交易が盛んで、
輸入品もスラバヤ経由でインドネシア各地に散らばってゆく。
なので流通コストの関係や中間マージンの存在で、バリで買う製品とスラバヤで買う製品は自ずと価格差が発生したり、
バリでは選択する製品の種類が少ないことも多々あるのが現状だ。

ここはスラバヤの建築資材や製品を販売しているお店が集まっている地域。
ヴィラに使うキッチンシンクやガステーブル、バスルームのバスタブなどを購入する為に来たんだけど、来客の車でごった返している。
店の前だけでなく道路にまで駐車をしている。

でもご安心を。
こんな場所には必ず、駐車を管理しているおじさんたちが常駐していて、
空いた場所や、万が一スペースがない場合も、
道路の中央付近に縦列駐車をさせて車を管理してくれている。
ドアはロックするんだけど、サイドブレーキは必ず解除しておく様に言われ、
万が一車が邪魔の時は、そのまま前後に人力で押して、他の車を通行させたりしている。
そしてここでは何より嬉ししいサービス、駐車中の車のウインドガラスに外からダンボールを貼り付けてくれる。
暑い熱いスラバヤの太陽の直射日光をこれで遮る、なんとも嬉しいサービスだ。

帰りがけに管理おじさんに1000ルピアを渡して感謝の意を表すと、
笑顔でそれに答えてくれる。
一枚のダンボールの切れ端が、人の心までも優しくさせてくれる、
そんなインドネシアの一面でした。






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2007年12月07日

バリ島  カキリマ駐輪場 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリ島の移動式屋台の象徴『カキリマ』
カキが足。リマが数字の5。
5本足と言う意味。
殆どの屋台が三輪車。
それにカキリマを押す男が2本足で合わせて5本。
屋台『カキリマ』の完成です。

良く見るのは『サテ』、『バクソ』売りのカキリマ。
ジャワからの出稼ぎの人がカキリマのご主人である事が多い。

トゥバンの狭い路地を奥へと入ってゆくと、コスというアパートがびっしりと並んだ地域がある。
クタから程近い場所にも拘らず、バリの下町と言う雰囲気をかもし出している。
この辺もジャワからの移住者が多く住んでいる。
その庭先にカキリマの駐輪場があった。

もう少し涼しくなってから稼ぎに行くのか、
ブルーとオレンジのツートンで塗られた同じようなカキリマが、
昼下がりの直射日光を避けるように並んでいた。

バリ島在住のインドネシア人はバリ人ばかりでなく、インドネシアの他の島から出稼ぎに出てきている人が大勢いる。
田舎があって土地があって、食うのに困らないのんびり屋のバリ人とちがって、
他の島から流れてきた人たちは、必死に仕事をして生きている。

バリの人たちは自分たちの生活が脅かされる事を懸念したり、
大きなモスクが次々と建設される現実を目の当りにしたりと、
よそ者を排除しようとする考えが根底にある。
今後、バリ島がより集客のできるリゾートアイランドになって栄えてゆけば、
観光客目当ての出稼ぎ人口も増してくることだろう。
バリ人と出稼ぎの共存が、これからより叫ばれるに違いない。

無造作に並んでいる5台のカキリマを見て、将来のバリ島を考えてしまった。







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2007年12月05日

バリ島  ボタン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

クロボカンを散策している時、変わったお店を発見!
あっ、ここは!
以前にjanjiさんやまきまき0614さんがブログで紹介していた店だと気づくのにそう時間はかからなかった。

ショウケースの中に所狭しと並べられたボタン。
そしてその上に乗せられている駄菓子やの様に積み上げられたプラスティックのケースの中には、
カラフルな金太郎飴みたいな色とりどりのボタン。

さすがバリ島。
素材はココナッツ、貝、木。
どれも豊富に手に入る自然からのものばかり。
そして手の込んだ、手間のかかる手描きであろう絵が入った小さなボタンも・・・・
飽きずに眺めてゆける。

その間に衣服の製造を生業にしているであろう方々が、
ボタンを買いに出たり入ったり、忙しいお店である。

近所にバビを使ったナシチャンプルで有名な『ワルン・バリ』やフルーツショップもあり、
ちょっと地元密着型のクロボカンでした。







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2007年12月03日

バリ島  オダラン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

オベロイのラ・ルッチョーラの入り口には大きな駐車場がある。
今日は何だか物々しい。
いつもは自由に入れる駐車場なのに、今日はバンジャールの黒い車が入り口で駐車料金を徴収している。
あちこちに色とりどりのパユンが飾られていて、白い衣装を着た人たちが車で乗り付けて来る。
今日はここのお寺のお祭り、オダランなのだ。

正装の女性が車から降りると、用意された果物をうず高く積んだお供えを頭に乗せて、お寺へと向かってゆく。
沿道には物売りが出ていて、まるで日本のお寺の境内へと続く参道の縮小版のようだ。
境内に登る道の両側には白と黄色のパユンが建ち並び、大きなベンジョールが風になびいている。
日陰にはお参りを終えた人々が座り込んで、四方山話に花を咲かせている。
夜になると演芸が執り行われるのだろうか?
ゆっくりと時間が流れてゆく。

バリヒンドゥーのウク暦に基づいて、210日に一度、寺院建立記念のオダランが催される。
大きなお寺の境内では奉納芸能などの宗教色の濃い演劇や演奏が開催され、村人の楽しみのひとつになっている。
バリを歩いていると、突然に遭遇するオダラン。
お寺だらけのこの島では、毎日どこかのお寺でオダランが催され、目の覚めるようなカラフルなパユンが眩しく光っているのだろう。







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