TOP>2007年08月

2007年08月31日

バリ島 レイトチェックアウトの交渉 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

日本各地からのバリ行きの飛行機は、直行便、経由便を問わず、夕方から深夜にかけてバリ島に到着するのが殆どだ。
その帰り便に乗るのだから、バリから帰国するのも夜から深夜というのが一般的だよね。

宿泊客が殆ど日本人というホテルでは送迎を含めて、この時間帯を中心にシフトが組まれている。
したがって、夕方まで部屋を使っていても次のお客が来るまで、余裕でルームメーキングが出来るという訳だ。

パッケージツアーで、レイトチェックアウトサービスというホテルは、裏を返せば夜到着の客が多いホテルという事になる。

フリーでチェックインしたホテルでも、しつこく粘れば、6時チェックアウトまで、ただで部屋を使わせてくれることが多い。
この辺はあなたの交渉力次第。

昼に部屋を追い出され、荷物を預けて表で遊んで汗だくになり、シャワーにも入れないで飛行場に向かうより、ひとっ風呂浴びて、爽やかになって深夜便に乗り込んだほうが、どんなにいいでしょうか。

要は粘りと交渉力ですよ!


インドネシア語   お願い     トロン


帰る前にはシャワーを浴びようよ







バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage

2007年08月30日

バリ島  ちょっと遠くへドライブしてみよう - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ガイドブックを見るでしょ。
有名どころの観光地や見所の景勝地は殆ど網羅されている。
最近ではみなさん車をチャーターして、自分なりに計画を立てた目的地を、
点と点で結んでゆく。

ピンスポットの目的地に向かって一直線なので、
その間にある素敵な場所に立ち寄ったりする事はめったにないよね。

先日バリのちょうど真ん中。
へその部分にあたるププアンと言う場所に行ってきたんだけど、
その途中、目を見張るばかりのライステラスや手付かずで残された自然が満ち満ちていて、
バリにもこんなに知らない場所があるんだと、感動しました。

車を道端に止めてライステラスを見下ろしていると、
垣根のように茂った木々にコーヒー豆が沢山生っているんですよ!
この辺はコーヒーの産地でもあるんです。
あの美味しいバリコピもここら辺りから収穫されるんでしょうか?
隣にはカカオ豆が素敵に色づいて、チョコレートになるのを待っています。

さり気なく置いてあるロンボックの壷が、椰子の木をバックに映えています。
柱にちちゃの陶器が生きているように下がっていて、
喧騒のない、観光地として認められていない場所にも係わらず、
こんなに整った景観が簡単に手に入るなんて、
バリは奥が深いと、つくづく思いました。

まだまだこのような場所が山ほど残されていると思うと、嬉しくなっちゃいます。
バリの訪問数が多くなってくるにつれ、まだ見ぬ場所を探索したくなってくるけど、
こんなにあちこち素敵な場所があるのだから、
仮に住み着いたとしても、全部を制覇するのは容易なものではないと感じました






バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage

2007年08月29日

バリ島  スタバ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

最近のバリでは、スタバが増えてきましたね♪
コーヒー中毒のボクにとって、バリのスタバは欠かせません。
自分の部屋でもバリコピや外でもドリップコーヒーをしょっちゅう飲んでいるんだけど、
どこかの時点でスタバで一回線引きしないと、
再スタートが出来ない感じがしてしまう。

出発の成田空港でもスタバのコーヒーがスタートラインになる。
荷物をチェックインして搭乗券を貰って、スタバに直行して、
これでバリまで飛ぶ準備が、総て完了したことになる。

写真はカルティカプラザのスタバです。
バリのマグカップやバリデザインのタンブラーが置いてあります。
自分用のバリのおみやげには最適ですね♪

ハードロックカフェのTシャツやスタバのタンブラーのように、
海外のその地に行ったおみやげをコレクションしている方は、結構多いんだよね。
だからTシャツのコピーがどこに行っても出回っているんだ。
スタバのタンブラーのコピーはまだ見たことがないから、
オリジナルしか流通していないって事だよね。

食器棚にBALIと入ったタンブラーが見えるだけで、
日本にいてもバリの想い出に浸ることが出来る。
職場にコーヒーを淹れて持ってゆくのもいいね♪
あっ、ぼ〜としちゃって、仕事に身が入らなくなっちゃうか!(笑)







バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage

2007年08月28日

バリ島  日曜日のデート - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ここはタマンアユンというタバナンはメングイにあるバリでも有名な寺院。
周りが堀のように水に囲まれていて、きれいな公園のような場所だ。

お寺を参拝しながらあっちこっちをファインダーで覗いていると、
川岸にアベックの姿が見えた。
注意しているとあっちにもこっちにも、人目に触れない場所に沢山のカップルが座って話をしている。

この公園はきっと有数なデートスポットに違いない。
今日は日曜日。
学校が休み、はたまた仕事が休みで、昼間からデートをしているのだろう。

バリの結婚年齢は低い。
ジャワの14〜16歳などと言う、途方もなく若くして結婚するわけではないものの、
世界水準からしたら物凄く若い。
それも出来ちゃった婚が多いと聞く。

オヤジが望遠レンズでデート現場を撮影しているなんて、
誰かに見られたら何と言い訳すればいいんだろう。
覗きと間違えられないように、そろそろ帰りますか。
そう、そこのおふたりさん、さっきからネコに覗かれていますよ!(笑)







バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage

2007年08月27日

バリ島  チーズフォンデュとワイン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリでイタリアンは数多くあるけど、まさかスイス料理とは。
総ての国境が異国と接しているスイス。
多言語国家ばかりでなく、料理も多国籍に違いない。

しかしながら情報に乏しいボクの脳裏には、
スイスと言えばチーズフォンデュしか浮かばない。

ウエイトレスにお薦めは何?って聞くと、
ポテトだのポークだのと、余りパッとしないの名前しか出てこない。
スイス料理ってこんなもんなの?

店内では同郷のお年寄り連中が集まってカードゲームに熱中している。
毎夜集まっては、ゲームに興じているようだ。
懐かしさが募る集会所と化しているのだろうか。

表には牛の張りぼてに、草原の絵が描いてある。
アルプスの少女ハイジが出て来そうな雰囲気だ。
裏側のガーデンに設えたテーブルに席を取る。
夜風がゆったりと吹き抜けてゆき、夜の帳をかすかに揺らしている。

フォンデュが陶器の器に入れられて運ばれてきた。
白ワインの香りが鼻をくすぐる。
どちらかと言うと大人の味。
ほんのりとした塩味が、冷えたワインと良く似合う。

世界各国の料理が楽しめるバリ。
こんな小さなリゾートアイランドで、
グルメ世界一周なんていうのも楽しいかも・・・・







バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage

2007年08月24日

バリ島  ナシアヤム - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

オベロイにナシアヤムの名店『イブ・マンクー』が支店を出した。
それでも地元のバリ人曰く、ウブド店よりは味がちょっと落ちるって。
じゃあ、本物の味を確かめにと、ウブドに向かった。

バリの定番料理、ブタを使ったバビグリン。
それに対抗するかのように鶏を調理したナシアヤム。
直訳すると『鳥ごはん』。
ブタよりもあっさりとした味わいが魅力的だ。

高級ヴィラが点在する間近の道路脇に、バリ風の洒落た店構え。
店内もワルンでありながら綺麗に整っていて、
この几帳面さが、いつも変わらない味付けを実現しているのだと実感できる。
これなら女性客も高級ヴィラの客も、バリのローカルフードの味を充分に堪能できるに違いない。

トロットロに煮込まれた鶏肉と、ごはんにかかった煮汁が、
ひと口運んだ途端に、ボクたちを天国へと誘ってくれる。
奥深い味わい。
美味しさとはこういう事を言うんだよって、とても明快な答えを出してくれている。
この味こそが門外不出、
デンパサール店やオベロイ店とは一味違う本店の味なのか。

日本人にとても親しみの持てるバリ料理の数々。
バリの料理は口に合いますという、年配のかたも数多い。
そのおいしいバリ料理のなかでも更に磨きのかかった一流品を、
ウブドにおいでの節は、探求してみては如何ですか?







バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage

2007年08月23日

バリ島  バリ菌 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリ島にはとても強力な『バリ菌』があるらしい。
一軒のお店が新しい商品を開発して店頭に並べると、
それを見た他所の店が同じように真似をして、
瞬く間に同じような意匠を持つお店が増殖している。

バリといえば『バリネコ』で有名な木彫りのネコでさえ、
創めはデンパサールから発信され、いまでは世界中の生きた猫の数を越えるぐらいの匹数が、木彫りとなってバリ島内に生息しているのだろう。

最近のテガラランで繁殖しているバリ菌は、
『アクセサリー用の木製のマネキン』です。

テガラランでは木彫りはお手のもの。
店の裏手に行けばそこは家内工業の現場。
じいちゃんばあちゃんから小学生まで巻き込んで、木を加工しています。
そんな環境があるから木製品は真似やすい。
一ヶ月位の間に何軒も同じようなマネキンを売ってます。
バリ菌の強さには驚くばかりです。

かといって、このマネキンたちは総て手作りなので、
お店ごとに形や大きさが微妙に違います。
同じものを揃えようとしたら、同じ店で買うしかないのです。

でも、それほど世界中からマネキンを買い付けに来るバイヤーがいるとは考えにくく、
需要と供給のバランスがメチャクチャなテガラランに行くと、
あのバリ人たちの生活を、ついつい気にしてしまうのでした。







バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage

2007年08月22日

バリ島  デンパサールのサテカンビン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

デンパサールの街に『カンプン・ジャワ』という地域がある。
ジャワの田舎?田舎のジャワ?・・・そんな意味なのだろう。
この道の両側には、ジャワ料理の店が軒を連ねている。
店主もジャワ人ならお客もジャワ人が圧倒的に多いのだろう。

そのうちの一軒、ワルン『ニクマット』に入ってみた。
サテカンビンとグレスープの専門店である。
ジャワの人たちはブタを食さない代わりにこのカンビン(山羊)を好んで食す。
ジャワのスーパーには、カンビンの専門売り場がある位、一般的な食料なのだ。

店の裏で、丁度串刺しの真っ最中。
父親と娘なのだろうか?
夜の分の仕込みに精を出している。

厨房の鍋には、カレー色をしたグレスープ。
これの担当は息子か?

外ではお母さんが、ココナツの炭でカンビンを焼き始めた。
一家で店を切り盛りしている。
そんな家族の絆がうれしい、カンビンワルンでした。

サテは10本で一人前。
ケチャップマニスをベースにしたタレが程よい甘辛さを出している。
ひと串に3個の塊が刺してあり、たまに真ん中の肉片がレバー?と思う食感がある。

グレスープは濃厚な香辛料がいい味を出していて、これでもかって言うほどのカンビンの肉片や内臓系の肉が入っている。

体の中から温まってくるので、汗をかきながらスープを飲み干すと、
入り口から入ってきた風が、首筋に一瞬の清涼を運んできた。






バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように


copyrightアジアン家具雑貨finestage

2007年08月21日

バリ島  プラザバリ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリの免税店の殿堂『プラザバリ』が現在改装中です。
9月中旬に第一弾。
今年中には新生プラザバリがお目見えするかもしれません。
プラザバリって、バリ初心者の頃は頻繁に行くんだけど、
バリ慣れしてくると足を運ばなくなるって言う人が多いよね。
免税品に興味がなければ余計にそうなっちゃうのかな?

新装して生まれ変わったプラザバリは大いに期待持てるかもしれない。
バリではここでしか買えないエルメスをはじめ、
なかなか手が出ないものまで充実してきそうだ。

例えばプラザバリの宅配サービスなんて便利じゃないですか?
大きな荷物、重たい荷物を宅配に託して、
船便や通関、税金の果てまで代行してくれて、
自宅の玄関にバリから荷物が届く。
こんなサービスが免税店で行われたら素敵ですね♪

裏技をひとつご伝授します。
まず、プラザバリにはバリを代表するフリーペーパー、
『バリフリーク』『アピ』『ブカ』『バリウォーカー』をゲットできる事。
そしてスタバのコーヒーを楽しめるし、
日本までお安く電話を掛けられるワルテルも店内にある。
どこでも日本語が通じるから、インドネシア語や英語が不慣れな旅行社にとっては便利ですね。

お泊りのホテルからメータータクシーでプラザバリまで行くでしょ。
料金はプラザバリが払ってくれるのでお得ですね。
フリーペーパーを頂いて、店内を散策してみましょう。
免税品は購入したあとは空港渡しですからご注意くださいね。
バリのハンディクラフトや、セレクトショップの商品、バリ塩、コーヒー、アロマ系も充実の品揃えです。
これはその場でお持ち帰りが出来るからいいですね。
日本に電話をして見ましょう。
ホテルからのビックリするくらいの請求書を見たくないのだったら、
ここで掛けた方が懸命です。

買い物が終わったら、プラザバリの裏口から出ると、
なんとそこは、トゥバンのお安いレストランが大集合した地域なんですよ!
美味しくて安い海鮮の中華料理に舌鼓を打てば、
充実した半日が送れること請け合いです。

半日を目安にプラザバリを絡めた予定を組んで見ませんか?
新しい発見があること請け合いです。
現在改装中ですけど、不便を感じなく営業しています。

プラザバリニュースも充実しています。
情報ソースとしては最高ですね♪
http://www.plazabali.com/japanese/pbnews.html






バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage

2007年08月20日

バリ島  ダブルダッジ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリにイタリア人が急増した。
8月に入ってから約3週間、イタリアから若者がグループで大挙してバリにやってくる。
どこのお店も大忙し。
バカンス慣れしている彼らのお金の使い方や羽目の外し方は半端ではない。
そして時間の使い方も、夜は10時頃からのディナータイム。
そして朝方までパーティー・パーティー。

ここは静かでしっとりした街サヌール。
すでに日にちが変わったから街中ひっそりと・・・・と思いきや、
なんと場所を間違えちゃった?っていうお店が。

『ダブル・ダッチ』
クタやダブルシックス、ディアナプラにあるような飲む空間です。
どこのテーブルからも、まだまだ、これからこれからっていうパワーが伝わってきます。
バンドも入り絶好調。
話が弾んで夜がどんどん更けてゆきます。
ヨーロッパからの観光客が拍車を掛けて、
バリのシンデレラタイムを大いに満喫しています。
夜が白んで来るまで、彼らのかぼちゃの馬車はやって来ないようです。

こんな時はやはりカクテル?
それともワインで?
星空を眺めながらのお酒は最高です。

テーブルの下ではヤマト君が、外の犬の気配を気にしながらも夢心地。






バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように


copyrightアジアン家具雑貨finestage