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2007年07月13日

バリ島  息を呑む自然 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

歩いている足がふと止まる、
仕事をしている手が止まる、
友人との会話が中断する、
ポカンと口を開いたまま固まってしまう。
耳は上の空、自分の存在さえも忘れてしまうような、
魂がどこかへ飛んで行ってしまうそんな瞬間って、ありますか?

感動が心を占領して、自分の意思の一人歩きが封じ込められ、動く事すら出来ない。
解放されない。
呼吸も忘れてしまうほど自然に完敗して、心が洗われてゆく。

それがバリの自然です。

ウルワトゥの夕暮れ前のひと時。
ここはいつ行っても、お天気による色の違いはあったとしても、すばらしい感動が待ち受けている。
心の汚れやモヤモヤや、弱さや辛さを、
きれいサッパリ洗い流してくれる、そんなパワーがある。

バリのそんな無限の自然に囲まれて、大きく深呼吸をしてみれば、
癒しと言う言葉がピッタリなくらい、
体の隅々までバリの息吹が入ってきます。

バリの自然と真正面からぶつかるだけでも、バリに行った価値がある。
お金で買えない価値。
バリを好きな人たちは、そんな価値を体が知っているのだろう。
だからまた、足を運ぶんだよね♪

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2007年07月12日

バリ島  やめられない止まらない - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

もうずいぶん前になるんだけど、
スーパーのお菓子売り場にいつものごとく出没して、徘徊していた時、
パッと目に飛び込んできたインドネシア製より垢抜けたパッケージ。
『かっぱえびせん』?
その時は『また、な〜んちゃって』が出来たんだ〜と、
手にも取らなかったんだよね。

でも最近、売り場での目立ち度が増して来たんで気になって見てみると、
あらなんと、本家カルビーの『かっぱえびせん』じゃあ、あ〜りませんか!
それも、MEGUMIなんて日本語のタイトルをくっつけて、
インドネシア受けもしっかりと狙っています。(笑)

インドネシアは確かにエビが豊富だし、養殖も盛んなので、
現地生産のえびせんは、日本よりもコストダウンに繋がるのだろうな。
日本の食品がどんどん世界レベルになってきている昨今、
スナック菓子まで同じネーミングでグローバル化している。

日本の味が世界の味へ、
日本食の世界的ブームが『ちょっと変な日本食』の大量生産を生み出している昨今、
日本のメーカー毎の海外進出が、
伝統的な日本の味を、世界に残せる唯一の手段なのかもしれない。

コカコーラが世界各国で微妙に味は違うけど、
あの色、あの炭酸、あの味で、許容範囲で収まっている。
もし初めてバリに進出してきたコカコーラが、
黄色だったら、それがコカコーラだって、みんな認識しちゃうよね。

それと同じでブローバル化が進む世界中の食品が、
お国の伝統に則った味で世界紀行の旅に出てもらいたい。

かっぱえびせんを考えてたら、そんな想いがやめられない止まらない・・・・(笑)

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2007年07月11日

バリ島  アヤムゴレン繁盛記 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

日本人サーファーがこよなく愛すクタのナイトマーケットの近くに、
いつもジモティで賑わっている、アヤムゴレン、アヤムバカールのお店がある。

『ジョグジャカルタ』

思うんだけど、アヤムは宗教に関係なく食べられるよね。
豚がダメなイスラムでも、牛を敬遠するヒンドゥーでも、
鳥なら大丈夫。
だからあれだけ賑わっているんじゃないだろうか。

日本でもそうだけど、鶏肉は基本なのかもしれない。
飼育にも場所をとらない利点があるから、消費も拡大されるのだろう。

ボクには量がちょっと物足りない9000ルピアのアヤムゴレン。
小ぶりな腿の唐揚げがお皿に乗ってやってくる。
バカールも追加で頼んじゃお。
ハチと書いてあるので心臓だと思って頼んだら、レバーでした。

熱々を頬張って、また写真を忘れているのに気が付いて、慌てて撮りました。
レバーに歯型が付いているのはご容赦くださいね。
とってもジューシィに揚がっているので、ぺロっといけちゃいますね。

厨房ではまだ若い子たちが大きな中華なべで鳥を揚げていました。
なんだかとてものどかですね。
油の色がお肌の色みたいに、ちょっと濃くなってきてるけどね・・・・(笑)

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2007年07月10日

バリ島  夕焼けとケチャ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

初めてバリに行く旅行者に、バリは何処が一番お勧めですか?って聞かれた場合、
ボクは間髪いれず『ウルワトゥ』って即答してしまう。
何回行っても、いつ訪れても、その表情が万華鏡のように変化していて厭きる事がない。
そして、島である認識と、この世にこんなにきれいなものが存在するんだという意識を芽生えさせるには最適な場所だ。

まずはお寺から。
作法に則りスレンダンを腰に巻き、階段を登って行く。
奥の突端まで行くと、そこにはパノラマで広がる海が。
下を見下ろすと砕け散る波が。
ここで日本から連れてきた重い心の禊が行われるのだ。
観光客は口々に、オクターブ高い歓声を上げることになる。
海の色が、雲の流れが、岩肌の濃淡が、
自然は生きていると肌に訴えかけてくる。

暫くこの大自然を堪能したら、ケチャ会場に足を運ぼう。
ラマヤーナ物語が演じられる中、何と言っても背景がいい。
スパンと抜けて、大自然がバックの舞台で、迫力のあるケチャが繰り広げられる。

日がどっぷりと暮れて漆黒の闇が訪れる頃、
ケチャがライトアップされ、土色に染まった踊り手たちが浮かび上がってくる。
いよいよクライマックス。
ココナツの繊維に火が点けられ、ハヌマンが裸足で火を蹴散らしてゆく。
終演に体が反応しないほど,感動が椅子から立ち上がることを許さない。

大自然の移り変わりと、自然と一体になったケチャダンス。
これぞバリって、思っています。
初めてバリの地を踏んだツーリストが、
バリの真髄を垣間見られるプロローグ。
ウルワトゥはバリの最初のページに君臨していて欲しい。

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2007年07月09日

バリ島  到着ゲートで待っていると - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリが初めてという友人が東京からのガルーダで到着するので、空港まで出迎えに行って来ました。
バリっぽいユニフォームを着たガイドの集団が居るは居るは、
到着ゲートは各社のガイドでごった返していました。

でも、何か違う?

手に持っているボードは全部ハングル文字。
インチョンからガルーダと大韓航空の共同運航便が到着したからだ。

若いツーリストが多い。
新婚旅行なのか、ペアルックで固めているカップルが居る。
韓国での新婚旅行はリゾートへ行くのがブームなので、バリも人気リゾートのひとつなのだろう。

かつて、日本からの旅行者が到着ロビーを占拠していたように、
韓国からのツーリストが今は溢れかえっている。

機内の最後の客が出て来て、韓国からの客が一段落すると、今度は三々五々日本語のプラカードを持ったガイドが現れてくる。
さっきの喧騒とは裏腹に、まばらに、余裕を持って。

日本からの客が少ないのか、はたまたガイドを必要としない個人旅行者が多いのか、
ハングルの半分以下の日本語ボードに、ちょっといたたまれなくなってしまった。

バリは勿論日本人だけの島じゃない。
世界各国からバリ好きが訪れるリゾートアイランドだ。
でも、韓国の絶対的な数を見せ付けられちゃったら、
今日に限って何か理由があるのかもしれないけど、
ボクの大好きなバリ島が、誰かに盗られちゃう、そんな気がしてならなかった。


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2007年07月06日

バリ島  『海山』にスシバーができました - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

久しぶりに『海山』ネタを書きますね。
おかげさまで連日大勢のお客様から愛されて、
『海山』しっかりと儲かってますよ♪(笑)
不思議なもので、日本人より欧米人客の方が数を上まっています。

『海山』の一階と二階の間の踊り場に、
スシバーが出来ました。
全面をガラスで囲い、エアコン完備。
カウンターでスシや刺身、前菜やヒュージョン料理、はたまたプレートで焼いてもらった焼肉まで注文できます。

とてもくつろげますよ♪
滞在中に2回も足を運んだんですが、
この空間がとてもお気に入りになりました。

バリはアジア圏でありながら、生もののネタがとても新鮮です。
早朝港に揚がって来た魚をそのままカウンターまで直送する。
日本で考えたらとても贅沢、とても高価。
でもこのインドマグロの大トロ、いくらだと思います?
冷凍じゃなくて生ですよ、生!(笑)
これで3万ルピアと言ったら、のけぞってひっくり返っちゃう人、たくさんいらっしゃるんじゃないかな?
だからね、日本であまりスシや刺身を食べなくなっちゃう。

バリじゃこんな贅沢が廻る寿司予算で叶っちゃうんだから、
みんなでバリにお魚を食べに行きましょう!(笑)

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2007年07月05日

バリ島  バリ・レコード - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリに着いたとたんに、どこからともなく流れてくる、不思議な音色。
街角でも、レストランでも、ホテルでも、
頭の中は日本にない音階に染められてゆく。

症状が悪化すると、眠っていても頭の中を竹楽器やフルートの音色が一人歩きしていて、
覚醒した時も既にそのリズムで歩を進めている。
バリの音楽に占領された脳は、
旋律をしっかりと閉じ込めて、帰路の間中、いや、帰国してからも、たまに扉を開けて転がり出てくる。
その度にボクたちは、またバリに帰ることが出来るんだ。

そんなバリの音楽を、一手に取り扱っているのがここ、バリ・レコードだ。

デンパサールの街角に、普段なら見過ごしてしまう建物の中にひとたび入ると、
CDからカセットテープまで、在庫の山に圧倒される。
まるで図書館のように。
バリ島内限定の音楽が、ここにはぎっしり詰まっている。

受付で恐る恐る卸売もしてくれるか尋ねると、すんなりOK.。
かくしてFine StageのCDの仕入先になったとか。

ここから音楽が、バリ島中のCDショップに配信され、
そこから枝分かれした一枚が、
ボクたちの耳に触れ合ってきて、
バリ島の思い出を刻み込んでいるんだよ!



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2007年07月04日

バリ島 立て看板もバリで - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

今回開催されたバリショーで、いたるところで使われていた立て看板を、
皆さんお気づきになりましたか?
高さ180センチ、幅60センチで、厚手のビニール製で、ロゴが印刷されているやつ。
忘れちゃった方やバリショーにお出でになれなかった方のために、ご紹介しましょう。



これはバリで今流行の立て看板なんですよ。
こんなのまでバリショーのためにバリで作って持ってきちゃいました。

デンパサールの『sinar bali』で制作したんですよ。
データーを持っていくと、デザイナーが話を聞きながらレイアウトを決めて行ってくれます。
出来上がりをその場で印刷にかければ立て看板の出来上がり。
後ろのスタンドまで付いて11万ルピアと言う安さです。
日本で作ったらいくらするんでしょう?
驚きのバリ。
こんな世界までバリ色です!


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2007年07月03日

バリショー  生演奏と生舞踊 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

横浜・大阪会場とも、大勢のバリ舞踊を研鑽されている方々が舞台でその技を披露して頂き、
バリ好きにとって、またバリ初心者にとっても、大変見所のある舞台だったと思います。
席の真ん中を陣取って、一日中バリ舞踊漬けの方もいらっしゃり、
日本で、こんなにまとめてバリ舞踊三昧なんて、なかなか考えられません。

大阪会場の入り口で、朝早く声を掛けられました。
以前から存じ上げている、小田原でチタチタというインドネシア雑貨を営んでいらっしゃる佐藤さんでした。
ちょうど大勢のブループで記念撮影をする所だったんです。
グループ名は『BAPANG SARI
バパンといってもオバパンという意味じゃなくて、
若い方もメンバーにたくさんいらっしゃいます(笑)

なんとこのグループはガムランの生演奏に踊り付きという、本場さながらの奉納舞踊を披露してくださったんです。
生演奏はCDとは異なって、全然迫力が違います。
舞台の上で踊る彼女等と,後ろを取り囲むガムラン隊は、正しくバリそのものです。
何だかすご〜く得した気分。
日本でこれだけの舞台が観られるって、ありえないですね!
お揃いのTシャツは、バリショーにかける意気込みが感じられます。
そしてガムラン隊も殆どが女性。
男の方も数名いらっしゃいましたが、ひっそりと演奏なさっている印象でした。

このバパンサリには以前にブログでご紹介したピンボールさんや、
初めてお会いするブログ仲間の ぷなりっち*ちちゃ さんも在籍していて、
再開やお初に胸が躍りました♪
大阪の日曜日に入らしたお客様はとてもお得でしたね。

バパンサリの皆さん、ますます研鑽を重ねて、バリ舞踊を極めて行ってください。
また、前日からのリハーサル、ご苦労様でした。
お客様は皆大感激で、舞台を見られたことに感謝しています。
これからもご協力、よろしくおねがいします。

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2007年07月02日

バリショー  大阪最終日 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ボクは関東人だから、大阪の人には一目置いている。
商品は必ず値切ってくるに違いない。
派手系が良さそう。
社内でそんな意見が飛び交う中、大阪会場では思いっきりお値段をお安くさせてもらいました。
そしたら、
『ヤス〜!なんでやねん』
口々にそんな『バリより安い』攻撃に、
おいおい、話が違うじゃない、と冷や汗モノでした。

お昼の時間帯にはいって会場はピーク状態。
どこのお店もお客様の対応で大忙し。
舞台の踊りもとても充実していて、
バリ舞踊の層の厚さを垣間見ることが出来ました。

出展者にとっても来場者にとっても、とても思い出深いイベントになったことと思います。

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