TOP>2007年05月

2007年05月31日

バリ島  ワルン・マデ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

美味しいものって、自分だけこっそりと食べるより、
誰かに教えたくなっちゃうよね。
正に幸せの共有。
ここのお店もそのひとつ。
ローカルワルンにしてはちょっとお洒落な店構えです。

日本人村をご案内した時に良く寄るお店なので、
ご存知の方もあるかもしれませんね。

タバナンのメングイにある『Warung Made』

イカンバカールとイカンサテーのお店です。

お魚はサンバルを塗って炭火で焼いてあります。
この焼き立てをサンバルマタや自家製サンバルで頂くんですが、
さすが地元料理。辛さが引き立っていますよ♪
サテーもなんと魚のすり身から作られています。
何も言われないと魚だと気がつかないかもしれない。

この他、魚のスープピリカラや、茹カンクン・サンバルがけなども定番です。
お値段もローカル価格でとってもお安いんですよ!

街中のお店も楽しいんですが、
少し離れた郊外にも、何度も行きたくなるお店が沢山あります。
町を離れたり、移動の際には、ぜひお立ち寄りください♪


バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように



2007年05月30日

バリ島  癒し系CD - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

最近のバリはヨガブーム。
数年前にウブドあたりに、一般ツーリスト向けのヨガ教室が開校されると、
あれよあれよと言う間に、あちこちに広まって、
良くぞヨガ講師がこんなにいたねって言うくらい、広まっている。

バリとヨガ。
その因果関係は、切り離しては考えられないほど、奥が深いのだろう。
インドのアユルヴェーダの流れをバリが踏襲している環境に、
ヨガが自然と受け入れられてもおかしくない。
いやむしろ、ヨガにとってバリは、最適な舞台を用意してくれてるのだろう。
日本よりもバリの方が、よりエネルギーを充電できる環境があるに違いない。

現地の情報誌『アピマガジン』もヨガに力を入れており、毎号紙面で特集が組まれている。
今の在住の日本人や、目的意識のハッキリしたバリ好きツーリストにも、
バリに於けるヨガはしっかりと受け入れられている。

そんな中、バリで発売されているCDにも変化が見られている。
スパ用の癒し系CDや、ヨガ用のCDまで幅広く充実されてきた。

日本でバリニーズを始めとするスパが至る所に開業し始めて、
日本でも本場のスパが体験できるとあって大人気の様ですが、
内装をバリらしく、BGMもスパCDでというサロンが増えている。
バリという空間を作り出して、よりバリで受けるスパに近づく努力を皆さんなさっているようだ。

人のアルファー波を刺激し、右脳に安らぎを与える癒し系BGMは、
スパで受ける極上のマッサージによる体だけの癒しだけでなく、
今の日本社会の病んでいる部分に、大きく作用するのかもしれない。


バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

2007年05月29日

バリ島  フレッシュジュースをスタンドで - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリ島のいい所って、果物が豊富なこと。
それにその果物を搾ったフレッシュジュースが飲み放題!
ホテルの朝食やレストランだとごく一般的な果物のジュースしかないけど、
変り種の果物ジュースを飲んでみたいと思いません?

サヌールのメインロード・JLダナウ・タンブリンガンに面した所に、この果物やさんがあるんです。
『MOENA FRESH』 っていう名前なんだけど、
店内ではフレッシュな果物たちを量り売りで売ってます。

そこの果物をチョイスすると、その場でジューサーにかけてフレッシュジュースにしてくれるという訳です。

さんざん悩んだ結果、サラックをジュースにしていただきました。
5500ルピア
本当はドリアンジュースを飲みたかったんだけど、
奥さんの猛烈な反対に合い、
離婚の危機を感じたので、サラックに変更したのでした。

なんと、美味なこと・・・・
果物として頂くより、ジュースの方が美味しいかもしれない。

朝のお散歩の途中で遭遇したジューススタンド。
これは健康的で長生きが出来る秘訣かもしれないと、
密かにストローをくわえながら思うのでした。
嗚呼、ドリアンジュース・・・・(笑)


バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

2007年05月28日

もうすぐバリショー - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

早い物ですね、何だかんだとバリショーまで一ヶ月となりました。
皆さん、準備のほうはよろしいですか?
休暇をとったり、チケットの手配をしたりと、ご苦労をおかけしています。
そこで、ほんの少しバリショーの近況をご報告させていただきますね。

会場入り口には高さ3メーターの割れ門を配します。
石だと重くて危険なので、バリの職人さんに協力していただいて木で作りました。
どんな門になるかは、ご期待くださいね。ちょっと派手かな?

門を入るとメインのジャランがあります。
左右がお店でひしめく中、
そこにはなんとカラフルなベンジョールが奥の舞台に向かって何本も垂れ下がっています。
本場物のベンジョールです。これもちょっと派手?(笑)
これを観ただけで気分は早くもバリモードに突入です。

沢山のスポンサーさんからプレゼントを頂きました。
バリまでのガルーダペアチケット4組。
バリへのパッケージツアー3組。
ヴィラ宿泊券3組。
その他、チークの家具
先着2000名様(全開催対象)にバリの民芸小物プレゼントなど、盛りだくさんです。
ラッキーなバリ好きさんはどなたでしょう?
さあ、どなたに幸運の女神が輝いてくれるかな?

ブースでは
イケメン占い師Rさんエステのお試し、
オーラフォトがあると思えばヨガの実演などが溢れかえっています。
バリからやって来たパワーストーンシルバーアクセサリー
ガゼボの展示もあるんですよ!お昼寝しちゃいましょうか?
ヴィラのお部屋を再現したり、バリの画家が絵を披露したり、
お店はウブド発のTシャツがバリ価格で並んでいたり、
出来立てホヤホヤのバリ舞踊DVDの発売もあります。
バリ発の子供服アウトレット、バックなどの雑貨や家具の展示即売も激安です。

不動産関係では別荘やロングステイ用のヴィラのご紹介。
ウエディング窓口や、自然派の石鹸の販売、
格安航空券やツアーのご紹介、
レストランコーナーでは代表的なバリ料理の数々や勿論冷えひえのビンタンビールがお待ちかねです。

舞台上では休むことなくバリ舞踊、演奏が演じられていて、頭の中も体の中も、DNAの果てまでもバリ漬けになってしまうことでしょう。
ティルタサリwithコヤノテツロウ氏も出演が決っています。

たくさんの皆様にご協力いただいて、もう間もなく開催です。
ヨコハマ開催の土曜日には、2回に亘って楽天とmixiのオフ会企画もえなちゃんにお願いしちゃいました。
いつも読み逃げしているあなた!
せめてノートに足跡だけでも残して行ってくださいね♪
ボクもバリで作ったシャツでも着てと、企てちゃったりして・・・・(笑)

バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように


2007年05月25日

バリ島   たたりじゃ〜 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリで車に乗ってて、冷や冷やする事なあい?
バリ犬がねっころがっていたり、道を横断していても、
バリ人ドライバーはスピードを緩めようとしないで、犬にむかってゆく。

猛スピードで犬の脇を紙一重にカッ飛んで行く。
そんなことをしたら轢いちゃうジャン!
それでもドライバーは鼻歌交じり。
どうやらバリヒンズーでは、犬は位が低いので、ひき殺してもお咎めがないらしい。
ぷ〜んって飛んできた蚊を、パチンと叩き殺すのと同じ位の重みみたい。

じゃあ、何だったらドライバーは注意をして徐行運転をするの?
それは『ねこ』と『ガチョウ』だそうな。

ねこを轢いたら坊さんを呼んできてウパチャラをして、魂を沈めなければならない。
轢いた人間は罪深い裁きを受けなければならない。
ガチョウも同じ。

ウブドの車がビュンビュン走る道路端に、ガチョウの一団が水浴びをしていた。
ちょっと頭に色の付いたのがリーダーらしく、皆を引き連れている。
さすがに運転達者なバリ人も、このガチョウ様にはお手上げのようで、
徐行運転でそ〜と通り抜ける。
ガチョウも良く知ったもので、我が物顔に道路の真ん中を闊歩する。

地元のお坊さんが飼っていると言われているこのガチョウ、
正に怖いもの無しの振る舞いだ。
そういえばボクの大好きなサラスワティが乗っているのもこのガチョウだったかも知れないな。
神に近い動物なんだろう。

バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

2007年05月24日

バリ島  バカウマ・ローカルステーキ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリの牛肉ってどうしてだか硬いんだよね。
海山』でお出ししている焼肉や鍋の牛肉は、それゆえにオーストラリアからのインポートビーフを使っています。
ローカルビーフは焼肉用に薄くスライスしても、ちょっと歯が立たなく、アゴが疲れちゃう。
だからオベロイのルモアースなどのステーキハウスでも、インポートを強調して柔らかさを謳っている。

でもね、たまにはローカルビーフにチャレンジしてみるのもいいんじゃない?
人によって感じ方はそれぞれだと思うけど、ここに連れて行った日本人で、
『バリの牛は硬いね〜』と言う声を聞いたことがない。

この『キングステーキ』はシンパンシュールにもお店があるんだけど、
今日はジンバランのバイパス沿いのお店に伺いました。
珍しくローカルでありながら、メニューが英語表記なんですよ。

ローカルのサーロインステーキ・ラージがRp26,000、安いでしょ!
焼加減も聞いてくるし、添えてある温野菜もそこそこに、
ローカルビーフって忘れちゃうほどの美味しさなんですよ♪
お年寄りでも噛めるんじゃないかな。
300円そこそこでステーキを頂けちゃうなんて、
バリはなんてステ〜キな島なんでしょう☆


バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

2007年05月23日

バリ島  今人気のマッサージ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

飛行場からさほど遠くないジンバランに最近、観光客や地元の日本人に人気のマッサージ店がある。
新感覚マッサージ『ラヴィ』と言い、オリジナリティに富んだマッサージスタイルが受けている。
何よりもオイルを使わないので、
帰国前の時間つぶし、疲労回復にちょっと寄り道しても、
そのまま飛行機に乗れる便利さがある。

店に入ってメニューを決めると、なにやらどこぞの宗教団体のような白装束に着替えさせられる。
そして店内に18室あるマッサージルームや7席のフットマッサージ室に案内される。

入店時にマッサージ師の男女が選択できるので、女性でも安心だろう。
マッサージの基本はタイ式とスウェーデン式。
あるいはそれのミックスや指圧、中国、インド、整体などを取り入れたもの。
熟練されたマッサージテクニックは、訓練された日本語を駆使しながら、
お客の一番気持ち良い強さに導かれてゆく。

ボクは2時間コースをお願いした。
オリジナルマッサージ60分、
その後にフットリフレクソロジーマッサージ60分
エアコンの程よく効いた清潔な店内で
夢の中を彷徨っていて、2時間があっという間の出来事だった。
あ〜、極楽極楽♪

バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

2007年05月22日

バリ島  ウブドの氷バー - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

雨期が明けかかって暑い日と涼しい日とが繰り返しやってくる。
ウブドもご多分に漏れず、5月になったのに雨期が明けきらない。

雨期の間はとても蒸し暑く、ウブドの山間部でも時としてクーラーが欲しくなる。
アスファルトはおろか,何もかも溶けてしまうような暑さだ。

ハヌマン通りからモンキーフォレスト通りに入る所に,このお店がある。
遮るものがない道を下ってくると、丁度このあたりで一休みしたい所。
タイミング良く、なにやら涼しげな看板が目に付く。
ジュースとアイスの専門店らしいんだけど、
ここの店の看板が、熱さでしっかりやられている。

初めてみた時は漢字が間違ってる、と、さらっと流していたんだけど、
よくよく見ると氷の文字から水滴が滴っている。
ということは、この字は融けているんだ!(笑)
元は『氷』と書いてあったんだろうけど、
今は何本かの字が融けて何とも奇妙な文字になっているのだ。

『冷』と『氷』がドッキングしたような文字にウブドのロマンを感じます。
そしてこれを描いた人のユーモアも感じます。
暑さで逝ってしまいそうな脳には丁度良い刺激です。
それともこれって中国語なの?

バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

2007年05月21日

バリ島  セガール・ドゥラパンドゥラパン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

中国で数字の8は縁起のいい数字で、
ナンバープレートの8888などは家が買えるほどの高値で取引されている。
この8、インドネシア語でドゥラパンは、中国人が経営するレストランで良く目にする。

ここ『セガール88』も縁起を担いでの店名なのだろう。
『シオバッ』というチャーシューの様な豚バラ肉や海南飯という、鶏のスープで炊き込んだご飯で有名だ。

カンクンのオイスターソース炒めとイカのリング揚げも同時に注文する。
店内をカメラで撮って、インターネットで紹介するけどいい?って聞くと
みんな恥ずかしそうに微笑んで、ウエイトレスの女の子なんかボロボロの『バリフリーク』を持ってきて、
『ねえ、ここの店、ここに出てるのよ』と得意そうに目の前に差し出すのだ。
きっとこうして日本人の客が来る度に『ねえねえ』ってやってるのだろう。
何とも微笑ましい。

さくさくした歯ごたえの『シオバッ』を、付いてきたサンバルソースやケチャップマニスを交互に付けながら味わってゆく。
海南飯も生姜?の味がうっすらと利いていて、
香辛料の好き嫌いに分かれてしまう味だけど、ボクは全然いけました。

この店のあるトゥバン地区は、中華料理店が多いものの、
食に関しては美味しくて安い店が立ち並んでいる。

北のお洒落なオベロイ地区のレストラン街に比較すると、
より庶民派の、食い倒れっぽい食堂街が、なんとも捨てがたい。
毎日通っても飽きないで夢心地にさせてくれる、そんな美味しい場所なんだ。

バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように