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2007年05月18日

バリ島 クリスピークリームドーナッツ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

テレビでもやってたけど、去年の暮れにオープンした新宿の『クリスピィ・クリーム・ドーナッツ』が大人気!
一時間、二時間待ちは当たり前。
そのモチモチ・フアフアドーナッツに魅了され、リピーターも続出らしいですね♪

バリにもあるんですよ、これが!
カルティカプラザ(セントロ)の中、ピザハットの隣です。

そして嬉しい事に現在待ち時間ゼロ。
お試しサンプルのドーナッツを無料でくれるばかりでなく、
『12個買ったら12個おまけで付けちゃいましょう』キャンペーン中です。

それでもお店はガラガラなので、
早い者勝ちですよ!
お店がなくなるまでに、倍付けキャンペーンドーナッツをゲットしましょう。
お値段は12個セットで59500ルピア。
これで24個くるのだから一個あたり30円ちょっと。

そうだ、帰国日に寄って、日本におみやげって言うのも手かも知れない。
大きな箱が2つ入ったビニール袋をぶら下げて、
多分日本に着くまでに5個はなくなっちゃうだろうけどね♪(笑)

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2007年05月17日

バリ島  カルフール開店 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリ島に近代化の波がひしひしと打ち寄せてきている。
バリに在住しているリッチな外国人だけがターゲットなら、こんなに巨大なスーパーは有り得ない。
バリに住居を構えるインドネシア人の一部の暮らし向きが、外資のスーパーにも対応できるようになってきた顕れでもある。

JLサンセットバイパスに忽然と姿を現わす三階建てのカルフールは、世界第2位の売り上げを誇る巨大スーパーチェーンである。
インドネシア国内では、既にジャカルタやスラバヤに店舗を構えている。
セキュリティが強化されているエントランスを入ってゆくと、
一階がファーストフードのテナント。
二階がモールとフードコート、
三階がスーパーマーケットと色分けされている。

以前、空地にクレーンが何機も配備され、
大きな建物を作り始めたな〜と言っているうちに、
あれよあれよと言う間に外観が出来ていった。
何かのトラブルで一時工事が中断。
暫くして再開され、店舗が完成した。
しかしながらなかなかオープンせずに、『電気が来ていない』『営業許可が下りていない』などの噂が乱れ飛ぶ中、
やっとオープンに漕ぎ着けたのだった。

バリで巨大なスーパーマーケットと言うとマクロが代表格だったんだけど、
カルフールが出来て、流通の地図が少し塗り替えられ始めたように思う。
ただ、両者の相違点も多々ある。
マクロが大量販売、例えばシャンプーでも3本まとめ売りなのに比べ、カルフールは一本ずつ。
マクロが税金10%を別に計上するのに比べ、カルフールは税込み。
少量を購入するのならカルフール。
ビシネス用のモルト箱買いだったらマクロに軍配が上がりそう。

カルフール開店の時期に、マクロは10%オフで対抗していたようだが、
果たしてこのスーパー合戦、どうなってゆくんでしょうね?


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2007年05月16日

バリ島 日産新型車 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

日本では走っていないけどバリで見かける日本メーカーの車って結構あるよね。
バリ島でポピュラーなのはトヨタのキジャン、スズキのAPV。
両方とも輸入税がかからないインドネシア製だと思うんだけど、
最近日産が殴りこみをかけてきましたよ。
日産というと意外やインドネシアでは余り知られていないマイナーなメーカーで、
発売されていてもセレナやXトレイル位だった。

先日の上海モーターショーで日産は、グローバル戦略の要となる7人乗りのミニバンを発表したのだ。
それが『グランド・リヴィナ』
パッと観てボクは『プレサージュ?』と思ってしまうくらいシルエットが良く似ている。
車体の大きさからして、ホンダのストリームやトヨタのウィッシュを意識していると思われる。
中国の日産合弁会社が製造して、中国、その次の発売国がインドネシアというわけだ。

スズキのAPVも発売して2年を経過して、至る所で見かけるようになったけど、
この日産のリヴィナも、瞬く間にバリを占領してゆくに違いない。

ちょっと前まではポンコツの車が排気ガスを吐き出しながら走っていたのが懐かしいバリだけど、
モータリゼーションの波が庶民の台所まで押し寄せてきていて、
ビジネスでリッチになった一般人が、その証にバイクから車へ乗り換えてゆくのだろう。
そんなステップアップの塗り替えを、日産が積極的に狙っていると思えてならない。



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2007年05月15日

バリ島 さむらい - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

デンパサールの市街に入って、街らしくなってきたなって言う辺りに、
『待て』の大きな日本語の看板。
そう、最初ボクはそれが『侍』だと気が付かずに『待』だと思って、
思わず車を止めてしまったほどだ。(笑)

日本人社会では知らない人が居ない程の有名な店になっている。
バリでのカレーは普通、インドカレーやタイカレーが一般的なので、
日本人は誰だって、日本式のカレーライスが恋しくなるよね。
そんな日本人の救世主がここ『ワルン侍』なんだろう。

しかも驚く事にお値段がめちゃめちゃ安い。
日本製のカレールーを使っているという噂があるものだから、
ボクなんかフードコストを心配してしまう。
あんなに安い値段設定だと、利益がほんの少しのはずだ。
今日はちょっと豪華にオムライスにカレーがかかって、鶏の唐揚げが付いているのを頼んじゃいました。

昔懐かしい『ライスカレー』と呼んでいた頃にタイムスリップする、ジャガイモ・ニンジンがごろごろ入ったカレーの味が、
バリに居る事を一瞬忘れてしまう、そんなランチタイムでした。
三人でカレーを食べてビールをちょっと飲んで1000円でお釣りがくるんだよ!(笑)


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2007年05月14日

バリ島  クンバサリ消失 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

表があれば裏があるように、
世の中は流行り言葉である『正負の法則』で動かされている。
正義と悪がバランスを取りながら共存してゆくバリ島では、
時として思わぬ事態に遭遇する事がある。

5月2日早朝、デンパサールにあるクンバサリーマーケットから出火、
33台もの消防車が出動して11時間に及ぶ消火活動を行ったが、
早朝だった事も手伝って、
オープン前で大半のお店は施錠されたままの無人状態で、消火活動もはかどらず、
その大半が焼失した。

この5月に、30年賃貸リースの契約が切れる時期でもあり、
あまりのタイミングのよさに『不審火』説が囁かれている。
インドネシアではこういったことが頻繁に起こる。
ビルのオーナーは保険金を受け取り、老朽化したビルを建て替えるなどの次の手が打て、
更にテナントをまとめて解約できる一挙両得の方法でもあるからだ。

クンバサリーというと、おみやげが一箇所で揃う便利な場所として、
または小規模に雑貨店を開業しているお店の仕入先として、
ちょっと知られた存在だった。
以前ブログで紹介した、『HAWAII ART SHOP』 も『うなぎ』もここで長年商いを続けてきた店たちだ。

いずれにしても契約満了を期に退店を余儀なくされて居たんだろうけど、
あまりの劇的な幕切れは衝撃が大きすぎる。
正負のバランスを考えた場合、
もしも不審火であるのなら、その代償はあまりに大きなものであるに違いない。

跡地を駐車場にして、観光客などの呼び込みを一層強化する、なんていう、
将来の構想も既に語られていたりするのだが・・・・

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2007年05月11日

バリ島  イタリアンレストラン・テラス - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

【過去の栄光】
とっても失礼な言い方かもしれないけど、
この言葉がピッタリとあてはまるバリのレストランの代表格のような存在だ。

ラヤスミニャックに面して、階段を3階まで一気に上ると、
広いフロアとオープンエアーのテラスがパッと目に飛び込んでくる。
必要に無駄な従業員が、何もすることがないくらい手持ち無沙汰で、
ボクたちだけが客と言うのも寂しい限りだ。

その昔、このレストランに入るのに予約は必携だった。
フリーではまず席が見つからないほどの混み様で、
スミニャックの有名店だった。

今ではJLオベロイを筆頭とするイタリアンレストランの台頭が、客を減らしてきたのではないだろうか。
客は正直で、
安くて、旨くて、ロケーションの良いレストランに自然と足が向いてしまう。
そういう意味では過去の栄光にしがみついていた結果が、
現在の状況を作り上げてしまったのだろう。

お会計を済ませて階段を下ってゆく時、
壁に飾られた過去の光が当っていた頃の数々の写真が、
より一層物悲しさを増長してくる。

バリは毎日のように新しい細胞に生まれ変わっている。
バリを訪れる観光客も新しく生まれ変わっている。
そしてみんなが新鮮な伝統を重んじながら生きる新しいバリに期待して、
情報を得ようとしている。

このテラス、ジャヤパブまで目と鼻の先で、
コースとしては最高なんだけどな〜♪(笑)


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2007年05月10日

バリ島 クリーニング店の新人 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

此処の所、ボクがいつもお願いしているクリーニング屋さんに歳の若い女の子が入ってきた。
あか抜けしていない所を見ると、田舎から出てきたのだろう。

洗濯の受付から洗濯機の操作、アイロン、受け渡しまでこなしている。
ひとり何役も担当しているので、結構大変な仕事だ。
こんな経験のなさそうな子に任せて大丈夫かな?っていう不安が、見事に適中した。

スラックスが洗濯からあがって来ていざ穿こうとしたら、あ〜らビックリ!
真ん中のプレスラインが消えている。
しかも2本とも・・・・

バリのクリーニング屋はジーンズにもアイロンをかけるので有名だけど、
ボクのスラックスもジーンズ同様、横のラインに合わせてアイロンをかけてしまったようだ!
ジーンズじゃないので、これを穿いたら下膨れにみえてかっこ悪い。
肉が付いた下半身が更に強調されてしまう。

以前もスキーの跡の様に2本も平行にラインの入ったスラックスに苦笑しちゃったけど、
ラインのないスラックスを穿く勇気は流石にないので、さっそくクレームに持っていった。

『日本人はうるさいね』と悪びれた様子もなく、
『あとでやっとくね』と、さばさばした様子に、
小学生に常識を教えている先生のような気分になりました。
次は大丈夫かな?
ジーンズの真ん中にくっきりプレスラインを入れなきゃいいんだけどネ♪

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2007年05月09日

バリ島  ウブドで評判のローカルエステ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

オーナーのワヤンさんは日本語を上手に繰る。
聞けば奥さんが日本人だということなので、
会話に不自由のしない程度の日本語使いの従業員教育に
きめ細かな行き届いたサービスに反映しているようだ。

リピーターが多いという。

『五ッ星ホテルと同等のマッサージとサービスを
リーズナブルな料金でお客様に受けていただけるよう心がけております』
というキャッチコピーが泣かせるじゃありませんか。

パッケージ料金も3時間Rp210,000から4時間 Rp270,000と、
エステ好きにはワクワクしちゃうお値段でしょ♪
ウブドにお泊りの際はここで毎日女を磨けば、
日本に帰って友達からの評価がワンランクアップしますね。

場所はハノマンを下ってモンキーフォレスト通りの一方通行に入った右側にあります。
詳しくはWEBをご覧くださいね。


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2007年05月08日

バリ島 ワルンナシゴレン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

なんてベタな名前なんだろう!
でもね、
ナシゴレン屋でございますと、謙遜しているけど、
元ガジャビルで腕を振るっていたシェフが始めたというこのワルン。
その料理の実力は、目を見張る物がある。
食道楽のウブド漁師のこず重姉さんに紹介してもらって、ランチと洒落てみました。

インドネシアンフードだけでなくインド料理、タイ料理と幅広くこなしている。

ボクは『ナシゴレン・シーフード』
こず重姉さんは『グリーン・チキンカレー』をオーダーしました。

いやあ、ここは旨い!
何を食べても外れがなさそう。
ましてメニューがメチャ豊富。

仲間に電話を入れると三々五々集まってきて、昼間からミニオフ会のようになっちゃいました♪

ここなら毎昼ごとにランチしても飽きることなく美味しい食事がいただけそうですね。
そしてなんと、デリバリーサービスもあるので、お泊りのホテルでのお食事も楽しめますね♪

ハヌマン通り下ってデウィシタ通りにぶつかる手前と言う立地の良さもあり、
これから間違いなく流行る店になりそうです。

毎日9時から夜10時まで営業しているので、
踊りを観た帰りでも寄れますね。

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2007年05月07日

バリ島  イタリアン『カフェ・マルザノ』 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

最近ではすっかりと御馴染みになったスミニャックのジャラン・クンチにある人気店、
『ワルン・イタリア』の存在が脅かされている。
すぐ近くのバリデリ寄りに『カフェ・マルザノ』がオープンして、徐々に顧客を増やしているからだ。

どう観たって『ワルン・イタリア』をたたき台に新しくオープンしたイタリアンレストランにしか見えないし、
元ワルン・イタリアの関係者が始めたことでも、
相当意識しているな、って言う感が否めない。

消去法で考えてみると、
狭い、暗い、暑い、トイレが・・・という『ワルン・イタリア』の欠点を総てクリアして、
安い、旨い、早いなどの良い点はそのまま活かしているではないか。
なのでとっても快適、清潔な中、美味しいイタリアンがお安くいただけるのだ。

大きな鏡に直接本日のスペシャルメニューを描いたりするアイディアや、
ショーケースから好きなおかずを選んだり、
メニューからダシの効いたボンゴレやクリーミーなマリナーラなどのパスタを頼んだり、
熱々ピザをオーダーする事も評価できるのだ。

夜になるとそれにワインが加わって、パブのような雰囲気も嬉しいね♪
ボトルでRp150,000というワインも楽しい。

新しくできていく店は、常に繁盛店を意識してそれを乗り越えようとするから、
老舗にあぐらをかいていてはバリでの飲食はやっていけない。
それだけ激戦区になりつつあるバリを、皆さんはじっくりと堪能できるはずです。
ボクなんか逆に『海山』を考えるとひやひやもんだけどね。(笑)



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