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2007年03月29日

バリ島  ミーアヤム・ジャカルタ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

お昼ごはんをあっさり軽く、エアコン付きのレストランで食べたいことがあるよね。
INORIからすぐのところに、プランギ・バリ・ビストロがある。
お勧めはミーアヤム・ジャカルタやパンシットというワンタンです。

外からでは想像が付かないほどの広い店内は、黒と白を基調としたモダンなたたずまい。
ここがインドネシア・ラーメンの店かと、何だか場違いの感もある。

ボクはパンシット・ミーアヤムを注文する。
ひき肉状になった鶏肉と麺がどんぶりに入れられ、
ワンタンスープが別に出てくる。
このスープを麺の上にかけて混ぜれば、一丁あがり!
程よく野菜も乗っていて、バランスが良いお昼になりました。

猫舌人口が多いインドネシアにあって、スープが別に出てくると、
かけ終えたときの生温さが、彼らにとって適温なのかとさえ思ってしまう。
ボクたちにとっては物足りない熱さなんだけど・・・・

麺のプリプリ感とスープのあっさり感は充分に及第点をあげられると思うのだけど。


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2007年03月28日

バリ島  菩提樹 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリで巨大な木を見たことありますか?
高い物で身の丈30メートルにも達し、広く横に伸びた枝から蔓のように垂れ下がった気根が特徴です。
やがてそれは成長して、幹のように太くなってゆくんですよ。
お天気のいい気温の高い昼下がりなど、地元の人が木の下に出来た日陰で談笑しているのを見かけます。

この木はバリ名をビンギン、インドネシア名をブリンギンと呼ばれる菩提樹。
インド原産といわれ、菩提とはサンスクリット語で「仏の悟り」を意味し、
インドのブッダガヤにある菩提樹の下でお釈迦様が悟りを開いたことでも有名なクワ科のガジュマルの一種で、
仏教ばかりでなく、ヒンドゥー教の聖木でもあるんです。

このビンギンのあるところ、必ずといってよいほど王宮か寺院が建っているんですよ。
それだけパワーの強い木なのでしょう。
ビンギンのパワーに守られる様に王宮や寺院が建築されたのだろうと想像できます。

巨大なだけに遠くからでも見つけることのできるビンギンは、
村のランドマークとしての役割を持って、村の中心である王宮か寺院の位置を教えてくれます。
この木があるところ、お寺あり、王宮ありと、観光客でも容易に想像できるポイントでもあるんです。

そしてその下がなんとも涼しい。
爽やかな気が流れていて、清涼感が感じられます。
バリでビンギンの下で束の間の休息をし、
お釈迦様が悟りを開いた空間を、しばし体験するのも意味深いですよ。


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2007年03月27日

バリ島  ワルン・バタビア - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

レギャン通りを北へ上ってゆくとクロボカン地区に行き当たる。
クロボカン通りを100m程行った右側、ワルン・バタビアがある。

いわばインドネシア料理の定食屋。
外国人向けの味付けをした、ナシチャンプルが評価されているお店だ。

昼下がりのおやつ時、
お昼を済ませているボクは、デザートを頂きにこのお店に入ったのだ。

オーダーしたのは『エス・テレール』
インドネシア版カキ氷だ。
ココナツミルクと練乳ベースにジャックフルーツ、アボカド、ココナツをいれ、
クラッシュアイスが乗っかっている。

底の方に隠れているフルーツたちが、かき混ぜると顔を見せてくれる。
ヒンヤリ、程よい甘めのスッキリ味が、体の中心から熱を外に押しやってくれる。
炎天下を歩きまわった時などに、最適のおやつですよ♪

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2007年03月26日

バリ島  革製品 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

クタの雑踏から一本デンパサール寄りの道に入ると、
今までのは何だったのって言うくらい、違う世界が並んでいて惑わされる。

どちらかと言うと観光客相手ではなく、ローカルの業者向けの店がひしめいている。
革を取り扱っている業者も数多く営業していて、
下請け的に働いているのも多いのだろう。

店に革製品をディスプレイしてあるお店があった。
奥にミシンが置いてあって、縫い子が革にミシンを当てている。

棚になめし終わったばかりの革が積み上げられていたので見せていただいた。
大きさからいって、カンビン(ヤギ)かもしれない。
値段を聞くと、ん?桁が違うんじゃないっていうほど安かった。

こんな革を使ったソファーを、バイパス沿いの有名家具店で見た気がした。
それは日本と変わらないじゃないと言うほど、洗練された値段だった。

バリでは物の値段がピンからキリまで。
同じ物でも、言い値で3倍5倍は当たり前。
何処で収まって自分の値段になるのかは、経験や価値観で決まっちゃうけど、
革に弱い日本人が聞いたら、この値段は絶対在りえないと目を剥いて怒るだろうな♪(笑)


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2007年03月23日

バリ島  韓国料理ハンイル - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

いつもバイパスを通るたびに、その店の存在は知っていた。
観光バスが乗り入れていたりしてたので、
韓国のツーリスト御用達のレストランだとばかり思っていた。

たまたまバリショーの打ち合わせでマンゴーダイブさんとこの店で待ち合わせしたのが始まりで、
太っ腹な韓国料理を堪能してきました。

韓国がそうである様に、付け合わせがドッカリと並ぶ。
今回はビールとジンロを頂いたので、
おつまみ中心の注文になりました。

まず、ユッケRp58000。
普通の2倍はあるかと思われる量は、味とともに合格点。

豚足のジョッパルRp65000.
これはたっぷり4人前はありそう。

その他にチヂミRp38000、海苔巻きRp38000なども注文。

お味とお値段は充分満足のいくものだった。
でもさすがはツーリスト御用達。
ビンタン大瓶Rp24000と、お酒は高めに設定です。
パッケージツアーに料理は入っていて、お酒は自前でって事がよくあるでしょ。
そんな所はお酒でしっかりと儲けるんですよ♪


HAN IL Restaurant

Jl.By Pass Ngurah Rai No659 Pemogan-Denpasar Bali
0361-725058



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2007年03月22日

バリ島  ワルン・ソフィア - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ウブドのなかでも霊力の強いといわれているプレスタナン村に、このワルンはある。
アントニオ・ブランコ美術館の急坂を左に昇りつめると、正面がこのワルンだ。
この辺まで来ると、ウブドの雑踏から逃れ、
嘘のように本来のウブドらしさが蘇って来る。

昼はワルン、夜は居酒屋に変身して、
在住の日本人や観光客で賑わっている。
なんと言ってもお料理が格安なので、ついつい財布の紐もゆるくなる。
極力ローカルの材料を使った日本料理は、
其れなりに満足の行く、努力の証でもある。

オーナーのめぐみさんはホームページ『ウブド極楽生活』も立ち上げていて、
ウブド情報満載である。

またこの近辺にも『Dewi Massage』 のYさん
パキール・バンガローズ』のSさん のお住まいもあり、
じっくりウブドを堪能するには、とてもよい場所かもしれない。


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2007年03月20日

バリ島  避難勧告 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

家は瞬く間に白い煙に覆われ、
ボクの後ずさりするスピードよりも、数倍の速さで煙が襲ってくる。
目の前にそびえる家のシルエットが真っ白に覆われて、一瞬でその姿を消した。

『はじめるよ』って親方がいうと、
作業員は真剣な面持ちで赤い機械をいじくり始めた。
二度三度とスイッチを入れても機械が作動しない。
なだめすかす様にゆっくりとした動作でスイッチを入れなおすと、
機械が唸りをあげて、筒の先から白い煙が噴霧されていく。

男はやおら立ち上がると、機械を傍らに構えて、家の奥、隅々に渡って狙いを定めている。
風のない空気は、白い煙に侵されて、
行き所を失った煙たちが、男を包みこんでくる。

こいつ、マスクもしていない。
蚊や害虫を除虫する薬に、マスクもしないで相対している。
なんと無謀なことを・・・・

デング熱を発症させる蚊の駆除や害虫の駆除に、
薬を噴霧する業者が活躍している。
巨大なバイゴンを噴霧するのと同じように、
家の周りや家の中まで煙を撒き散らす。
この行為が日にちを空けて3回繰り返される。
その間家人は表に避難しなくてはならない。

なんでここに蟻がいるの?って
お菓子の食べこぼしに、いつの間にか何十匹の蟻が群がるのを見ても解るとおり、
バリは虫の天国でもあるのです。
虫を天国に送り返して、人の住める天国を作るのも容易な事ではありませんね。


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2007年03月19日

バリ島  採れたてランブータン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

タバナンの日本人村をご案内した帰り道、
いつの間にかフルーツの話に盛り上がっていたら、
突然ドライバーをしていたマデが、
『僕の家に寄りませんか?今、ランブータンが真っ盛りです』
との申し出に、一同の顔がほころぶ。

彼の家はメングウィの『タマン・アユン』寺院の近く、
こじゃれたバリ風建物だ。
庭には時期が外れたマンゴーの木や、
医者要らずと異名をとる,ノニの木、
プルメリアの花や、蘭を寄生させている木々など、
美しい庭が造られている。

奥さんやおばあちゃんまで出現して、
ボクたち外国からのお客さんに大サービス。
長い竹ざおでランブータンを枝ごと落とします。

早速その場でもぎたてランブータンを頂きました♪
やっぱり売っているのとぜんぜん違う!
スーパーで売っているランブータンが、ただのチキンスープだとしたら、
もぎたてランブータンは、それにフカヒレを入れちゃいました、と言うほどの違い。

そんなに要らないよって言うのに木に生っているランブータンを全部落そうという意気込み!
せっかくこんな田舎まで日本人が来てくれたんだからっていう気迫が感じられる。

ちなみにこの近所、第二次大戦中に日本軍村が在った所に程近く、
日本兵を神様として祭っている村もあるくらい、親日な場所なんです。

そうしておおきなビニール袋に二杯もランブータンを収穫して、
ルンルン気分で、クタに戻ったのでした。


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2007年03月16日

バリ島  バリショー近況 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

早いもので、バリショーまであと3ヶ月ちょっととなりました。
楽しみにお待ちいただいている皆さんに、近況をご報告します。

特設ステージでのバリ舞踊は沢山の応募を頂きました。
こんなにも沢山の方がバリ舞踊を日本で踊ってらっしゃるかと思うと、
嬉しくてたまりません。
会場にお見えになった方も、常に舞台で踊りが公演されているので、
一日中楽しめるのではないでしょうか?

出展されるお店、企業も出揃ってきました。
有名な旅行代理店も何社も出展いただいているのですが、
皆さん目玉をお考え中です。

例えばH社は、イケメン占い師ラノさんを、横浜、大阪でご披露するとか、
B社は、ヨガのインストラクターを招致するとか、
面白い企画が盛りだくさんで、
皆さん楽しんでいただけると思います。

INORIも、横浜、大阪とも、出展させていただきます。
バリから一同、日本に乗り込んできます。
オーラフォト、パワーストーン、バリのドロップス、ライクラパンツを実演する予定です。

最近、バリでショップを展開している有名アパレルメーカーなどから、出展したいとの申し入れが多々あります。
オーナーの多くはヨーロッパやオージーなんですが、
バリショーに多くのバイヤーが来ることを期待しているようです。
彼らの総てが日本でのビジネスを展開したいと考えているようで、
今後、トレードショー的な要素も取り入れていこうと考えています。

また、バリの企業で、出展したいけれどどうしても予算や時間が取れないという話を多く聞きました。
バリショーに参加したい、でも、旅費や出展経費を考えると思うように行かない、と言う企業が殆どです。
そこで、すこしでも会場にいらしたお客様にコマーシャルできるように、
あたらしいパネルブースを販売する事になりました。




これなら格安に企業イメージがアピールできますね。

バリショーに来ていただいて、
素敵なバリの空間をサーフィンしていただいて、
バリに思いを馳せる。

バリを知らないお友達もぜひ誘ってきてくださいね。
みんなでバリ好きを沢山増やしましょうよ♪


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2007年03月15日

バリ島  舞踊の練習 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

漁師サヌールで食事をしていると、かすかに聞こえる民族楽器の音色。
気にしだすと、ずっと耳にのこってしまう。
この音の正体は、道を挟んだ真向かいのバンジャールのプラで、毎日芸能の練習が繰り広げられている。

以前は女性だけで構成されているガムラン隊だった事もあったけど、
今夜は若い男女の団体が、創作舞踊の練習真っ最中。
タイルの床なのに、トンボ返りまでしてハラハラものですよ。
通りすがりの観客がぱらぱらといる中で、反復練習を繰り返している。

ベニヤを立掛けて見えないようにひっそりと練習するつもりでも、ジャンジャンジャンという派手な音でばれちゃうよね。
作りかけのオゴオゴが、バリの間近に迫った新年を象徴していて、
バリの風物詩が肌で感じられる。


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