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2007年02月28日

バリ島 まさこ石鹸 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

マヤウブドへ向かう小道を少し登ったあたりに、
CV.Burad Wangiと言う手作りの小さな看板。
こここそ、伝説的な物語が囁かれているまさこ石鹸の工房である。

クルマも入れない、人独りでやっとの小道を登ってゆくと、
登りつめた所でパアッと視界が開け、バリ特有の田園風景へと変貌する。

ひと際目立つ立派な建物が、まさこさんの家であり、隣接された二階建ての工場で石鹸は作られている。

乾かしている石鹸の塊。
それをカットするためのワイヤー台。
パッキングを一個一個手作りで行っているのがわかる籠。
日本であれだけ有名なブランドだけに、どうしても近代的な工場を想像してしまうけれど、
ウブドの田舎にひっそりと家内工場があって、
ボクは何だか逆にホッとしてしまった。

日本に来ると商社が介在し、まさこ石鹸ブランドで販売されているんですが、
ウブドではパッケージを変えて、ブラド・ワンギの名前で、ウブドのスーパーに並んでいます。
勿論この工房で購入する事も出来、一個1万ルピア前後で販売されています。

お持ち帰りになる場合や、カーゴで送る場合は薬事法に触れるので、個人仕様を目的として24個が輸入目安となります。
大量に送ると税関で没収と言う憂き目を見ますので、ご注意くださいね。


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2007年02月27日

バリ島  旨いバビグリン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バビグリン大好きなバリ好きさん、沢山いらっしゃるでしょうね。
殆どの方がウブドのイブオカ・バビグリンと、
バビグリンやさんは、ウブド王宮横のイブオカにしか売っていない錯覚に囚われていませんか?

ボクも豚系は大好きなので、あっちこっちで頂いていますが、
バリ人にとって、バビグリンがいかに高級なご馳走なのか、再確認しました。

バリ人の外食って、ナシチャンプル、ナシチャンプル、ナシチャンプルと、ナシチャンプルばかりなので、
祭事の時にしか食せないバビやお値段もお高いバビグリンはたいそうなご馳走なんです。
最近イブオカのバビグリンが2万ルピアになったって噂を聞きましたが、どうなんでしょうか?

さて、今まで食べたバビグリンの中で、今日ご紹介するお店が、今のところ一番の座を確保しています。

タバナンからデンパサールへ抜ける道にあるこのお店です。
座って数を言うすぐにバビグリンがでてきます。
メインのお皿には、バビの各部位が並べられ、
スープとご飯が別皿です。

ここのバビの焼具合といい、脂のジュワっと乗り具合といい、
ラワール、クルプック、スープのピリカラ感といい、
とにかく絶品です!

これで1万ルピアはお安いでしょ?

ボクは今日もまた、旨いバビグリン探しの旅に出るのでした♪(笑)


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2007年02月26日

バリ島  ブルガリ・ホテル&リゾート - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ジンバランの丘の外れ、
地元の人々がお祭りでごった返す、いかにもバリらしいお寺の前をすり抜けると、
インド洋に面した断崖にそって、ブルガリホテルが光っている。

レストラン・バーに行きたい旨を伝えると、
早速電動のカートが登場。
急な石畳の坂道を、スリルを程よく感じる程度のスピードでスルスルと下ってゆく。

コーヒーをブルガリ・オリジナルカップで頂いて、光に反射するインド洋を見下ろすと、
水平線が弓のように湾曲して、閉ざしたボクの心の扉を海に向かって開けてくれる、
そんなひと時が輝いている。

今日は、沢山の写真をお楽しみください。

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2007年02月23日

バリ島  ビーチおばちゃん出勤風景 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

日本でスーパーにお買い物に行くのに、
殆どの皆さんがお車をお使いでしょ?
一週間に一回の買出しで冷蔵庫を満杯にすれば、
後は出かけなくても済むもんね。

それも近代国家日本だから出来ることで、
バリじゃ、毎朝お買い物は籠をぶら下げて、その日の食品を買うのが主流だね。
冷蔵庫なんて、普通の家庭にはないものね。
お買い物も車じゃなく、普通バイクか徒歩だよね。
バリでもお金持ちで車を持っている人は冷蔵庫もあるだろうから、
日本と同じにマクロあたりの大きなスーパーでまとめ買いをするようですけど。

ビーチにマッサージやミチュ編をするおばちゃんたちの商売道具を見たことありますか?
砂浜に敷くマットでしょ。それとバスタオル。マッサージオイル。お弁当。水。
最低でもそれくらい、外国人をマッサージするのに必要です。

それを日本みたいに車でぶ〜んって持っていけたら楽チンですね♪
でも売り上げ見たら、ガソリン代に消えちゃいそうですよ!
だからおばちゃんたちは、商売道具を抱えて抱えて、乗っけて、歩いて運ぶんです。
その頭に、肩に、腕に、足に、
家族からの期待を一心に集めて、重い想いをしながらも仕事場まで運んで行くんです。
砂浜を長く、長く歩いて・・・・

これを見てると、なんだか自分が楽をさせて頂いていて、
とっても申し訳ない気持ちが生まれてきます。
おばちゃんを手助けする気持ちじゃなくて、
『もっと人生一生懸命やらんかい!』
『楽して生きて行けるほど、甘くないよ!』
こんな言葉をバリの神様から頂いている気がします。


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2007年02月22日

バリ島  洗濯やさん - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリに行くと、アパートでは100%洗濯はしません。
靴下やパンツの果てまでクリーニング店のお世話になっています。

アパートに近いという事もあって、いつもここに汗で汚れた衣服を持ってゆく。
オーナーのバリ女性はドイツ人の夫が居て、店を作ってもらったと言っていた。
『今、彼、ドイツに帰ってるの。早く戻ってこないかなぁ』
なんて、伝票に書き込みながら話しかけてくる。

二日分を持っていっても1万ルピア以下と激安で、
翌日仕上がっているのもちょっと嬉しい。
バスタオルやシーツや、ベッドカバーの果てまで出しても、料金はたかが知れている。

この店は乾かし終わってアイロンをかける時の最終段階で、モルトをスプレーしているようだ。
最初から入れないところを見ると、それを嫌う外国人がいるからに違いない。

適度に小さなクリーニング店なら、
他のお客さんと洗濯物がごっちゃになることも少ないし、
お気に入りのシャツが紛失したなんて言う被害も抑えられるかも知れない。

ホテルにお泊りの場合でも近所を見渡すと必ずクリーニング屋さんがあります。
ホテルの何分の一かで洗ってもらえるので、試してみてくださいね。
モルトの香りたっぷりのバリ仕様に変身した洗濯物が、ニッコニコで帰ってくるはずですから♪(笑)

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2007年02月21日

バリ島  クレポン・ガラポン・ガラガラポン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ローカルのおやつって、なかなか面白いのがあるよね。
いろんな種類を食べてみると、おやつのルーツが見えてくる。
西洋文明がもたらしたおやつもいいけど、
バリ・ローカルな現地密着型のおやつも、ぜひ試してもらいたい。
これは中国から、これはインドからと、きっと歴史の流れを感じるから。

クレポンという、なんだか可愛らしい名前のおやつがあります。
ひと口でポイッと口に入れられちゃうような、
ココナツの香りが高く、中から椰子砂糖のシロップがトロ〜リと出てくる、草団子みたいなおやつです。

これなんか、ルーツは絶対日本だよね、って独りで思ってます。
多分、日本人が草もちを食べたくて作ったおかしだと思う。
餅にパンダンの緑色と香りを付けて、
中に餡子の代わりに椰子砂糖をいれ、
最後にココナツを削ってかけて、
日イのコラボレーションが完成して定着したのだろう。

スラバヤの郊外をバリ方向に向かって国道を走らせると、
『KLEPON』 『KLEPON』 の看板だらけの地域があります。
日本でも良くあるでしょ、
街道沿いで特産物を売るお店が固まってあるところが。
ここは、クレポン屋さんがひしめき合っている地域なんです。
バリじゃ、パサールやワルン、道端で良く見かけるけど、
この地域の特産がクレポンなんですね!
こんなに沢山お店があって、売れるのかな?って心配しちゃうほどの、お店の数です。

1軒に寄って、クレポンを5箱買いました。
早速車内で食べてみると、まさしくココナツ掛け草団子!
塩気のある香りの良いお餅の中から、甘いシロップが出てきます。
ひと箱、あっという間に食べちゃいますよ。

翌日のフライトでバリに戻って、オフィースに『ハイ、おみやげ!』ってクレポンを差し出すと、
みんなワッと集まってきて、クレポンを摘みます。
ところが、みんな、食べたばかりのクレポンを手の平に吐き出すではありませんか。
『そういう食べ方をするのが正統派?』って思っているボクに、
『ボス、腐ってる!』と、つれない言葉。
『ボス、ココナツをかけてもらって来ちゃダメだよ、おみやげにするなら。』
聞くと、クレポンは足が速いらしい。ましてココナツは余計に。
買ったときにココナツ削りをかけてもらったのが足を速めた原因のようだ。

せっかく持ってきたおみやげが、役に立たなくなっちゃった。
こんな事を繰り返してゆく内に、バリ島の仕組みが解ってくるんだなって、実感したひとコマでした。
クレポン、ぜひ食べてみてくださいね。
和菓子に通じるところがありますよ。
もし日本に持って帰ろうと思いついたら、ココナツはダメですよ!(笑)



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2007年02月20日

バリ島  sisi - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ウブドには、日本の方がオーナーで経営なさっているお店が沢山あります。
道端に座っていた子と話していたら、
あそこと、そこと、あれと、これと、こっちも、そっちも、と、
日本人の係わっているお店の多いこと。

その中でもキラリとひと際光っている存在がsisiではないでしょうか?
ウブドにアンテナショップを構えていて、積極的に日本でブランド展開をしている代表的はショップがsisiですね。

ハヌマン通りのショップに行くと、いつものスタッフからいらっしゃいと声を掛けられる。
よく社員からsisiを買ってくるように頼まれるので、
頻繁に通っているうちに、顔を覚えられてしまった。(笑)
Sisiバックは軽いしかさ張らないから、おみやげに頼まれても邪魔にならなくていいよね。
希望とピッタリの柄があるとラッキーなんだけどね。

今回バチバチと写真を撮っていると、赤ちゃんを抱えたオーナーの尚美さん登場。
赤ちゃん、初バリデビューですって。
奈良から親子でやって来たそうです。
雨期とはいえ、暑さの続くウブドで、冷えピタシートの赤ちゃんの幸せそうな笑顔がなんとも愛らしいひと時でした。

六月のバリショーにはsisiが出展して頂ける事になったので、
皆さんバックを買う楽しみが増えますね♪


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2007年02月19日

バリ島 ベベ・バリ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

日本ではめったに口にすることのないべべことアヒル君を、
バリでは良く見かける。
北京ダックをイメージしてると大違い。
料理になって出てきたアヒルは驚くほど小ぶりで、
ニワトリより小さく、鳩位なのかと想像しちゃうほど。

こじゃれたこのお店、クロボカンのJLオベロイをず〜と行った所に在るんだけど、
オープンスペースに屋根が乗っかっているバリ風な造りで、
そここのインテリアにアヒルのモチーフが使われており、
こだわりを感じると共に、楽しくなってしまう。
オシボリまでベベの形で出てくるんですよ!

ランチでお邪魔した時のメニューは5万ルピア台が中心で、
煮たり焼いたり揚げたりと、お好みの調理法で料理されたベベが楽しめる。
サンバルとサンバルマタも2タイプ。好きな人にはたまらない演出ですね♪

味はニワトリよりも濃厚歯ごたえありで、
どっちかと言うと地鶏に近いかもしれない。
アヒルといわなければ、そのまま何事もなく鳥料理で片付けられちゃうだろう。

ウブドのベベ・ブンギルは景色で食わせ、
オベロイのベベ・バリは味で勝負する、
そんなアヒル対決ガーガーガーかな?(笑)

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2007年02月16日

バリ島  ラ・ルチオーラ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

海から吹き上げてくる風が、目に見えないエネルギーを乗せながらこちらまで届いてくるのが心地よい。
バリの人たちにとってはごく普通の日常だが、
ボクたち異邦人にとっては、その風がとびっきりのご馳走に見えてくる。
いつも感じることなんだけど、
バリの人たちはなんという贅沢を毎日自然から享受していることか。
お金では買えない自然からの恵みのありがたさを、改めて思い知らされる。
日本人に生まれてしまったからできる、札束で頬を張るような行為を、
しっかりと反省している自分を見ている。
純なバリ人にとって、日本人の金銭感覚は百害あって一利ナシ。
我々の物質文明を押し付けてはならないと思う。

ここはオベロイにあるレストラン、ラ・ルチオーラ
人気のシーサイドレストランだ。
お値段やお味はさておいて、海から生まれてくる極上のパワーが売り物のスポットだ。
トップレスがごろごろ歩いている、という話に飛びついて、望遠レンズ持参で駆けつけたんだけど、
砂浜でウパチャラをやっていちゃ、不謹慎な心はすぐに見透かされてしまう。

それでも、投網で魚を獲っているおじさん、
お散歩する犬たち、
ベビーカーを辛そうに牽いている親子連れ、
ウパチャラのお供えを運ぶバリ人、
微笑ましい将来の我が夫婦を彷彿させるカップル、
外国人向けレストラン、ルチオーラを客の目線に入らぬように佇むセキュリティなどを、
激写させて頂きました♪

昼下がりのマッタリとした時間に、
ゆったりとした時がのんびりと流れて行き、
忙しい時間の中に素敵な力と心の余裕を与えてくれる場所でした。

ランチデートにお誘いいただいた銀ネコさん、すてきな時間をありがとう♪


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2007年02月15日

バリ島  ロングステイの医療情報 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリに長く暮らそうとした時に、
頭をよぎるのが現地の医療の実力ではないだろうか?
数日しか滞在しないツーリストなら応急的な24時間対応のクリニックはあるものの、
数ヶ月住もうとした場合の万が一の緊急時に、どれだけの備えが出来るのか、
或いは日本で定期的に通院している方がバリに長期で滞在しようと考えた時に、
日本と同じ様な通院と、薬が処方されるのか?

保険の適用はどの様になっているのか、
介護保険は適応されるのかなど、
様々な問題が生まれてくるだろう。

臨床経験25年の看護士さんが楽天にブログ『バリケアー』を立ち上げている。
そしてご自身で苦労しながらもホームページをお作りになっている努力の人だ。
彼女自身もバリ島が大好き、サヌールが大好きで、
将来は自分もバリに住むという前提で、今までの経験を生かして、
ナースの目から見たバリ医療を取材している。

すばらしいのは自ら病院に突撃取材に行き、病院の施設、ホスピタリティを詳細にレポートしている点だ。
年に何回かバリに足を運んでも、殆どが取材に時間を取られてしまって観光の暇もないくらい、彼女にとっては『バリに住むお手伝いが出来たら』というライフワークに真剣に取り組んでいる。

バリ医療では、ここまでは出来るがここからは不可能とかの判断が、
ボクたち素人考えではなく、25年のキャリアから決断されるので、
バリでの人生設計を組立て易くなるのではないだろうか。

日本人村もタバナンにあるために、車で25分のタバナンの国立病院が医療の中心舞台になると思うのだけど、
バリ島では二番目の規模を誇るタバナン国立病院のレポートも少しずつアップされている。

日本からわざわざ医療の現場を取材しに行って、
その情報を在住希望者に提供しようとする試みは、
ボランティア活動をはるかに超えた、表彰に値する行為ではないだろうか。

今現在も熱血取材が継続されていて、ホームページはまだまだ完成された形ではないけれど、
日本に滞在して、限られた時間でしかバリでの調査を費やせないジレンマがある中で、
ブログもホームページも回を重ねるごとに充実してくるはずだ。
そのうちきっと、バリ島ロングステイ者のバイブルになるに違いない。

日本人のために、日本のロングステイ者の為に一肌脱いでいらっしゃる姿に、
とても感動を覚えるし、大いにエールを送りたいと思う。

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