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2007年02月14日

バリ島  ロティ・ボーイ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

以前はスラバヤの空港で良く食べていた。
搭乗を待つホンのひと時に、
これとブラックコーヒーで、スラバヤの仕事が一段落という〆の感覚が味わえた。

そのロティ・ボーイがバリにも進出して来て、買える様になった。
これはちょっと嬉しい♪

メロンパンほどの大きさの、カステラのような柔らかさのパンが、
一個ずつ袋に入っていている。
パンというよりケーキに近いかも・・・
買ったばかりは焼きたの様なあたたかさが手の平から伝わってくる。
バターたっぷりで焼かれたロティ・ボーイは、
カロリーを気にしながらもお替りが欲しくなってしまう、魔法のパンのようだ。

おいしく食べるテクニックとして、
袋に入ったまま、パンと上から潰すそうだ。
そうするとバターがパン全体に広がって、より美味しさが増すというわけだ。
ボクはまだやっていないけど・・・・
せっかくのフカフカのパンが、ぺっちゃんこになったらヤダもんね。

このロティ・ボーイ、インドネシア中の流行りモノらしい。
バリフリークを自称するためには、ぜひ一個チョバしてみてください♪


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バリがいつまでもステキな島でありますように。

2007年02月13日

バリ島  龍の雲 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

それは朝が明け、昼までのポッカリとあいた時間の狭間に、劇的なショーを見せてくれた。

インド洋の丸くなった水平線の上に広がる大空が、今回の大舞台だ。

紺碧な青空にひとつふたつ、雲が遊んでいる。
その雲の下の部分が、オレンジ色に染まりだした。
雲の輪郭をなぞる様に、どんどん色がくっきりとしてくる。
そして色を変えながら徐々に上の方に昇って行き、雲の色を次第に塗り替えてゆく。
白い雲のキャンバスに、三原色の絵の具の色を次々とを染み込ませていくように、
その雲だけが色づいてゆく。

『彩雲』といって、とても縁起のよう雲だそうだ。
一生かかっても見ることのない貴重な雲で、
その中でも何色もの色が懸かったのは非常に珍しいらしい。

雲は人を写すという。
その人の心や行動が、雲の形になって顕れるそうだ。
丁度彩雲は横にたなびき始めて、見ようによっては『龍』が光を浴びて、各色に輝いている様にも見える。
ボクの守護神である『龍』が挨拶に来たのかもしれない。

その帰り道、またしても空に、今度はうねった太い土管のような長い雲が現れた。
もう片方の『龍』が、姿を見せてくれたのかな?

その日は自然界の不思議な、貴重な出来事を目の当たりにして、
バリの神様の新年のグリーティングだと、思わずには居られなかった。


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2007年02月11日

バリ島  あの有名人 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリ島ウブドはとても狭い地域だ。
しかしその囲いの中に、いろいろなものがギューと凝縮されている。
普段では考えられない有名人であっても、友人を辿ってゆけばきっと行き着く、
そんな土地柄だ。

ユリアティとビダニの肖像権ってあるのかな?』
バリショーで販売するオリジナル・グッズを作りたいんだけど、と思いつきを語るうちに、
本人たちの了解が得られました!と言う返事が返って来た。

【バリダンスの衣装を着た彼女たちの時計】でも作るかな?という思い付きが、
日本の皆から『そんなの誰も買わないよ〜』という冷たい言葉に打ち消され、
じゃあ、何を作れば買ってくれるの?って、迷っています。

せっかく撮影の許可は得たものの、
ふたりの肖像を何に置き換えればいいのか、大変迷っています。
皆さんだったら、バリショーでユリアティ・グッズが売られていたら、
どんな商品だったら買っちゃいますか?
或いは買いませんか?

無責任な意見でも構わないので、ぜひご意見をお聞かせください。
その意見で、もう一度どうするか、考えてみたいと思います。

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ダンス

2007年02月09日

バリ島  ハタの蒸しもの - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

最近のグルメ情報で、カニばっかり載せていて、
ヒンシュクをカニ始めたことと、
顔がだんだん蟹に似てきたような気がするので、
今日はちょっと路線を変えてみますね。(笑)

バリの中華料理屋さんで、必ずといっていいほど、ハタに出会えます。
日本名だとハタ、クエで御馴染みの、
そう、相撲の九州場所でクエのちゃんこが大の楽しみという関取も数多く、
そのために行くというほど、日本では高級魚に分類されます。
まずボクたちの口には入ったことがないでしょう。

それがバリでは山ほど獲れるんです。
中華ではコイツを蒸し物にして提供するのが普通です。
ちなみに【海山】では、クエ鍋やってます♪

さてさてこの中華のハタ蒸し、
今日のお料理は【ラオタ】です。

白髪ねぎを山ほど乗っけて、紹興酒や醤油と共に熱々に蒸しあがったハタ君。
しっかりした白身に味が絶妙に染み込んで、まさに絶品!
ボクは頭を貰って、脂の乗ったゼラチン質のような身をしゃぶりつくのが大好きです。
特にラオタのコックはいい味を出しますよ!

殆どが重さによって料金が決まられます。
事前に大きさや重さを確認してオーダーしてくださいね♪
日本ではめったに食べる事の出来ない幻の魚ハタ。
バリ旅行の定番のひとつに入れておいてくださいね。

ハタと思いついたら、そうだ、バリへ行こう!(笑)





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2007年02月08日

バリ島  ブルガリからのメール - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

去年の暮れに、ブルガリ限定ウォッチをオーダーして来た話を書いたんだけど、
まだ予約した時計がどうなったか、ブルガリからちっとも連絡がなかったんだ。
もしかして、バリだから、いくらブルガリだと言っても忘れちゃったかなって心配になり、
担当者にメールを入れたんだ。
さすが世界のブルガリ、すぐにこんな返事が来ました。
(誤字がありますけど、そのまま載せますね)

Dear Mr. ○○○

How are you? I hope you are doing fine.

About the watch that you have already reserved no. 516, the watch is not coming yet.
Unfortunely, sorry we can not control the number of the watch that coming.

We still keep update the news..

In our stock right now we have the watches number 65, 95, 102, 103, 106, 121, 122, 128,
129, 139, 143, 144, 146, 148, 154, 156, 157, 206, 218, 221, 256, 276

Or any desired number that you want to reserve?

For any any further information, please do not hestitate to contact me.

Best regards,

Ronald Eryanto

Bvlgari Corner @ Bvlgari Hotels & Resorts
Jl. Goa Lempeh, Banjar Dinas Kangin
Uluwatu, Bali 80364
T. +62 361 847-1060
F. +62 361 847-1061



要するに予約したシリアルナンバー516は、いつになるか解らないけど、
今現在65, 95, 102, 103, 106, 121, 122, 128, 129, 139, 143, 144, 146, 148, 154, 156, 157, 206, 218, 221, 256, 276の在庫があるのでそちらならすぐに間に合います、との事。

良く考えると、0から始まってやっと200番台まで来たって言う事みたい。
確かに手作りだから世に出すのに時間が掛かるって言ってたけど、
500番台じゃ、いつになるか解らないなぁ。
5月16日の誕生日が過ぎちゃうかもしれない。(汗)
反対に、ブルガリに行けば、いつでも時計を買うチャンスがあるって言う事。
もうないだろうって諦めている人には、朗報だね♪

最近バリの免税店で『ブルガリのバリ限定腕時計ありますか?』っていうお客さん、多いんだって。
限定時計はブルガリホテルに行かないと手に入らないので、ご注意くださいね。


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2007年02月07日

バリ島  イチゴパフェ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

この前、ばるばん君のブログの写真で、
イチゴパフェが大好評だったので、続編をいって見ますね。

バリでのイチゴは高地のブドゥグルやシンガラジャ辺りで採れるの物が有名なんだけど、
このパフェも、そこのイチゴを使っています。

日本のイチゴより小粒で、甘味も敵いませんが、
ここは南国バリ島なので、そこのところは我慢が大事です。(笑)

たっぷりのイチゴとアイスクリームと生クリームが詰まったパフェは、
さあ、どこから手を付けましょうか〜。
迷っちゃいますよね♪

端からスプーンでイチゴの形そのままに、クリームと一緒に口に運ぶA型。
最初はそのままおとなしく食べてるけど、途中から狂ったように潰しまくるB型。
ぐちゅぐちゅ潰してかき混ぜて、混ざったところで食べ始めるAB型。
店員にガムシロップを持ってこさせ、これでもかとかけてから食べるO型。

さて皆さんは、どのタイプでしょう?
いろいろな変わった人がお客さまにいらっしゃるようですよ。
食べ方も千差万別。性格出ますよね。

このイチゴパフェ、『漁師』全店で召し上がれます。
お値段は2万ルピア♪(安いね〜)
炎天下のショッピングで歩き回った一休みに、
エアコンの効いたオアシスのような店内で、イチゴパフェはいかがですか?
元気が沸いてきて、もうひとまわりショッピング。
バリの暑さに再勝負できますよ!(笑)

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2007年02月06日

バリ島  道端を食べる - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

日本人村にお客様をご案内させていただいた時、
モデルハウスから奥に歩いて行くと、
なんと道端に『カンクン』が茂っているではありませんか!
まるで雑草のごとく。
これ勿論食べられるよね♪

そして空地には山ほどこんな植物が茂っています。
ぱっと見た目はホウズキの様な植物。
袋を破くと中から丸い実が。
それを齧ってみると、なんと懐かしい甘酸っぱいトマトの味でした。

これじゃ、自給自足できるじゃん、って大笑い。
バリの豊かさを感じます。

田舎に住む人が、定職も持たずに何とか暮らしていけるのも、
自然の恵みがたっぷり享受出来るバリだからこそ、ではないだろうか。

こんど山野草や薬草に詳しい方を講師にお招きして、
おいしい草をご伝授願おうかな♪(笑)


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2007年02月05日

バリ島  テ・ボトル - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ワルンに行くとテ・ボトル置いてありますね。
Sosroなんて書いて。
中には甘〜い紅茶が入っているし、
ワルンであってもボトル入りだから衛生的に問題がないから、あれを飲まれる方、結構いらっしゃいます。

ひとつお願いがあります。
栓がちゃんと閉まっているか確認していただきたいんです・・・・?
というのも
このテーボトル、空瓶を砂でシャカシャカ中を洗って、自家製のテに詰め替えて売っているワルンが結構あるらしいんです。

テ・ボトル頼んだら店の奥から既に栓の空けられた物を持ってきて、
ハイってテーブルに置かれたら、
100%疑ってかかっちゃいましょう。
ましてや味が苦かったり甘すぎたり、本来のテ・ボトル味でなかったら、間違いなしですよ。

でもさぁ、これ一本1000ルピア位な物なのでわざわざ詰め替えても大した利益に繋がらないと思うんだけど。(笑)
怒る前に、
バリ人の根性と発想に拍手を送っちゃいましょうか♪(笑)




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2007年02月02日

バリ島  ジャムゥスタンド - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

今までこれでもかって熱い日差を送り続けた太陽が木々の間に姿を隠し、
闇が少しずつ迫ってきた頃、
いつも決まった場所に、ジャムー売りのスタンドが店を開ける。

インドネシア共和国が総力を挙げて、自国の薬草を使った万能薬『ジャムゥ』を
世界に輸出して、貿易の要にしようとしているほど、
バリにジャムゥは欠かせない存在だ。

インドのアユールベーダに流れの原点を持つ薬草治療の現場には、
地元民から愛されて、ひっきりなしに客がジャムウを求めにやってくる。
店主はジャムゥ袋を破いてコップに移し、地鶏の黄卵、蜂蜜、水などを加え、
ハンドミキサーでシェイクして、客に渡す。
客はそれを、さも貴重な飲み物のごとく丁重に扱って、薬草が体に染みこんで行く意識を胃袋に集中する。

『元気になる奴』とリクエストして作ってもらったジャムゥは、思っていたより数段も飲み易く、飲んだ傍から元気が湧いてくる気持ちにさせてくれる。
これが100歳になっても現役なバリ人の秘密なのかもしれない。

男性や女性の性を扱ったパッケージも豊富に取り揃えられていて、
絵を観るだけで、何に効くのか効果を想像できてしまう。
日本でも女性週刊誌などで話題になった女性用の棒のようなジャムゥは、
1万ルピアで売られていました。
どうです、こんどのおみやげ筆頭アイテムになさっては!(笑)



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2007年02月01日

バリ島  デンパサール・ムーン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ブログ仲間のチェリ子さんのタイトル『デンパサールムーン
なんと言う心地よい響きなんでしょう。
そしてバリを愛するボクたちにとって、
なんとワクワクさせてくれるフレーズなんでしょう。

正直ボクはこの歌を知らなかった。
多分ジェネレーションギャップが影響して、ボクたちの世代は、
丁度エアーポケットに入り込んだように、ヒットチャートが上を素通りしていったのだろう。

この『デンパサールムーン』が気になって気になって、バリに行くたびに人に尋ねたり、CD屋を探索したり、どんなに時間を費やした事だろう。
でも、どこに聞いても『ハビス』『ハビス』とつれない返事が返って来る。

何処でも『あ〜、あの大ヒット曲ね!でも、もう古すぎて置いてないよ。』
こんな返事ばかり、
こんなに冷たいバリ人は初めて見たと羨む位そっけない返事。
バリにないのなら、ジャカルタかスラバヤをあたってみるしかないかな、と、
スラバヤのオフィスに連絡を取ったのでした。

この執念すごいでしょ!
この歌を知らないと、なんだかバリに申し訳なくって・・・・

スラバヤからメールが来た。
インドネシア人が管理しているブログからダウンロードできるって♪
早速ページを開きダウンロードして、クリックしました。

パソコンから流れるリズムは、ボクの想像していたバラードテンポと違って、
もっとノリの良い物だった。
しかしその中に、アンニュイな混沌とした匂いが感じられ、
やっとデンパサール・ムーンに辿り着きました♪

苦節10年(オーバーな)やっと巡り合った恋人のような楽曲を、皆さんもぜひお聞きくださいね。
『帰っておいでよ〜デンパサールに、戻っておいでよバリに・・・・』
ボクにはそう聞こえて止まないんです。(笑)


denpasar moonが聞けます



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