砂浜のキャンドルライトだけが頼りのテーブルで、
炭火で焼きたての海産物を頂く。
お値段はちょっと高いけど、
お味もまあまあ、
何といっても、あの海に沈み行く夕日のお値段だと思えば納得できる。
これがまさしくジンバランカフェ。
自然に感謝しながら焼きたての魚介類を頂く至福の時間。
誰もが、心を洗われている、そんなセンチメンタルなひと時を過ごせるだろう。
そのジンバランカフェが、新しく生まれ変わる。
既に取り壊しが始まっていて、今までの面影は微塵に感じられない。
件数が多すぎるので、もっと絞り込んでお店の数を減らし、より質の高いサービスを展開する、
という話がひとつ、
地元バンジャール以外の店がたくさん出来たために、よそ者を締め出す、
という話もひとつ。
どれも定かではないが、年間の家賃が200ジュタだそうだ!
まあ、どちらにしても、コミッション・トラブルの温床になっているジンバランカフェが、
いい形で生まれ変わって欲しいと思う。
家賃が高すぎて客から搾り取ろうとされたら困るけど。
あの、オレンジ色に姿を変えながら、水平線に沈んでゆく太陽の、
情熱や感動はいつまでも続いて行くのだから・・・
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バリがいつまでもステキな島でありますように。



