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2006年12月29日

バリ島  ブルガリ限定ウォッチ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリにブルガリホテルがオープンして、数ヶ月が経過している。
ウルワトゥの東側に面した斜面をうまく生かして、
段々状に建てられたヴィラは、どこからでもインド洋の丸い水平線が見下ろせる。

N●さんの腕にキラリと光るブルガリの腕時計。
つや消しのブラックケースの周囲にBLVGARIの刻印。
これはバリ・ブルガリホテルの記念プレミアムモデルなんだ!
ユニセックスのカーボンボディがベースで、文字盤の左にBVLGARI、
右に小さくBALIの文字が見えるだろうか?

そして更に特筆すべきは、
0〜999のシリアルナンバーが、横に貼ってあること。
そう、これは世界でただひとつのブルガリ・バリ1000個限定モデルなんです。
N●さんのは50/999でした!

この時計を見て、ボクは居ても立っても居られなくなり、ブルガリホテルへ直行しました。
ショップには、よく訓練された店員が、笑顔でショールームの中の時計を見せてくれます。
交渉すると値引きしてくれるのが、なんともバリらしいんですね♪

在庫は6個ありました。
毎月入庫があるのことです。
残念ながらボクの求めていたシリアルナンバーが無かったので、予約しちゃいました。
『いつ入庫しますか?』
『未定です。入ったらe-mailでお知らせします。』
奥さんのお誕生日に間に合えばいいんですけど・・・・(笑)

どのくらい販売済みなのかは不明ですが、
在住の方もまだご存じないほど、レアーな商品です。
時計を買うために、バリに直行しましょうか!(笑)

同型のアルミケースのモデルで3000ドル以上していたんですけど、
この限定モデル、なんと1220ドルでした。
これは超お買い得だと思いません?

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2006年12月28日

バリ島  魚やオープン・カウントダウン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

新年へのカウントダウンが始まったように、
バリ島スーパー『魚や』オープンのカウントダウンがいよいよ始まりました。

当初スーパーマーケット『パパイヤ』のオープンと同時期にお店を開ける予定が、
はや一年も経過してしまったようです。
まあ、これもバリには良くある話で、『魚や』も立派にバリらしいと言う事なのでしょう。(笑)

どんなお店になるのか?聞いている範囲でお伝えしますね。

まず基本は、『漁師』では毎朝荷揚げされた生の新鮮な魚を仕入れていて、
それをセントラルキッチンで加工した後、各お店へ冷蔵車で配達しているんだけど、
その新鮮な状態で『魚や』に並ぶんですって。
それも切り身やパックにされた物ではなく、お魚丸ごと!
お客様の要望に合わせて三枚に下ろしたり、さしみにしたり、焼いたり、揚げたり、と、
その場で職人が加工してくれるんですって。

昔商店街にあった魚屋さん+調理と言う感覚ですね。
だから、好きな魚をフライにしてもらい、
それを外のテーブルに持っていって、
ビールを飲みながら、おつまみにして頂くなんて、極楽技がここでは出来るんですよ♪

その他、お惣菜、各種自家製ソース類、自家製納豆、自家製豆腐、自家製鰹節や自家製お餅なんかも販売されるんですって。
漁師グループは、化学調味料を使っていないのが売りだから、
安心できる素材重視の調理済みお惣菜が手に入ると言う訳ですね。

これでバリ在住の方の楽しみが増えましたね♪
ツーリストにとっても、
フィッシュ&チップス+ビール+夕焼け、なんて、名所になりそうですね♪

今度突撃取材をして、
もっと皆さんにお披露目しますね♪


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2006年12月27日

バリ島  バイク道 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ウブドの町からテガラランに抜けてゆく道も、
最近やっと道路工事も終わり、
走りやすいアスファルト道路に生まれかわりました。

この辺は道路よりも2段くらい高い所にお店があり、
その奥が自宅になっている造りが多いんだけど、
家に出入りする為に5段の石段を登り降りするのも楽じゃない。

ましてバリ人の足はバイクでしょ?
重たいバイクを抱えて石段を昇るんじゃ、
いかに闘鶏で鍛えた?体があっても至難の技だよね!

そこで登場するのが階段の真ん中に設えられたバイク道。
ここを使えばエンジンをかけたまま、スイスイと走れちゃうわけだ♪

でも良く見てくださいよ!
目の前はすぐに車道。
車やバイクやトラックが、ビュンと走り抜けてゆく。
もし上から一気に滑り降りてきた時に、車が猛スピードで来たら、
なんて考えてしまう程、ちょっとハラハラだよね。
この急勾配じゃ、ブレーキ利かないだろうから!

バリ人は神様にお供えしてお祭りやっているから大丈夫、みたいな変な安心感があるから、
自分だけは事故に遭わないと思っているのかもしれませんね。
あっ、ちなみに横に映っているのは洋服を着た狸ではありませんから、念のため♪(笑)

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カタカナで覚えるインドネシア語スピード・・・クチュパタン


2006年12月26日

バリ島 バリ風豆腐懐石? - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリ島にもチャイニーズ系の豆腐があるの、ご存知ですか?
こっちでは、【タフ】と呼ばれています。
豆腐を造る男の人のことを【ヤクルト・タフマン】・・・・とは言いません。(笑)

このチャイニーズ豆腐、『漁師』が造っている日本式の木綿や絹と違って、
もっと硬く、酸味が強いのも特徴的です。
これを使って、あらゆるインドネシア豆腐料理が造られているんですよ。

オベロイ道りをどんどん進むと、左側に『Café TAHU』 の看板が見えてきます。
ここはインドネシア式豆腐料理専門店なんです。

ぱっと見た目はそんなに大きなレストランではないんですが、
奥のガーデンにバレが点在していて、
なかなか素敵な自然のなかで、お料理を堪能できます。

メニューも写真入りなのでオーダーし易いですね♪
ついつい沢山頼んじゃうのはいつもの癖で、
これなんだろう?じゃこれひとつと・・・・
なんてやっていると、
たちまちテーブルの上は豆腐で占領されちゃいます。

日本の豆腐料理のイメージで居ると、『なんやこれは!』になってしまうので、
ここはあくまでもインドネシア式豆腐料理、割切りが必要です。
特に日本人のイメージする豆腐は、ヘルシー、サッパリ、舌触り、喉越し、大豆の旨味 、なんだけど、
揚げている物が多い関係で、日本の豆腐料理とは全く別物と考えたほうがよさそうです。

お店自体は隠れ家の様で、なかなかの雰囲気をかもし出しているので、
ちょっと覗いてみるのもいいかも知れません。
お値段もお安いし♪
バレにマッタリ座りながら、ゆっくりとお食事してみませんか?
あっ、虫除けをお忘れなくネ。(笑)

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カタカナで覚えるインドネシア語酸っぱい・・・パヒッ



2006年12月25日

バリ島 プライスレス - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

マスターカードのコマーシャルが、また復帰していますね。
バリ旅行に訪れた中年のご夫婦が、
ウルワトゥやクタ、タバナンをロケ地とした画面で、
どこか昔の日本に似ているバリ島の、心の懐かしさを思い出させてくれる、
そんな心温まるシーンが数秒の中に続きます。

このプライスレスのコマーシャルがね、
今、バリで放映されているんですよ!

マッタリとしたインドネシア語のナレーションで、
映像や音源は日本のそれとまったくおんなじ。
テロップはインドネシア語、英語と流れてきます。

インドネシアの中でも、ダントツに人気のあるバリ島は、
ローカルの観光客でいつも賑わっています。
その人気を裏付けるかのようなプライスレスのコマーシャル。

なんだかバリ島復活の日が近いという実感に、
胸がわくわくしてしまう、一瞬でした。


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カタカナで覚えるインドネシア語 CM・・・イクラン


 

2006年12月22日

バリ島  ヴィラ・ガジャビル - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリに行ったらちょっと贅沢に、プール付のヴィラなんて泊まって見たいですよね。
仕事で行くのにそんな贅沢できないけど、
プライベートの時は、ちょっと奮発しちゃいます。

でもね、スミニャックやクロボカンのプール付ヴィラは$200〜$300も
しちゃうんで、ここはちょっと我慢のしどころ、
ホテルの比較的安いウブドで、ゆっくり羽を伸ばすことにしています♪

プレスタナン村にあるガジャビルレストラン(今は閉鎖中)の裏にある、
ヴィラ【ガジャビル】
ここは$50で、プール付ヴィラを体験できちゃう、お得なヴィラなんですよ。

二階建てのヴィラの一階か二階で大分雰囲気が異なります。
一階はエアコン付、二階はDVD,TVがセットされています。
ベッドはクイーンサイズまたはキングサイズ。

半屋外のバスルームもなかなか素敵で、
緑の中にあるヴィラは、隠れ家という言葉がピッタリなくらい、静かで落ち着けます。
町まではキジャンで送迎してくれるので、
そんな不便さは感じられませんよ。

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カタカナで覚えるインドネシア語青・・・ビル


2006年12月21日

バリ島  日本料理事情 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ボクくらいの年齢になると、何処へ行っても日本食は欠かせません。
小学生くらいまでの子供たちも、現地の食事に慣れなくて、
やっぱり日本食という経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

うちの娘がそうでした。
小学生の頃、フィリピンに連れて行ったのですが、食事が合わず、やせ細る一方で、
夜中に日本料理やに飛び込んでおにぎりを握ってもらいホテルに持ち帰ると、
おにぎりを見た娘はそれに感激し、大泣きしながら頬張ったことがありました。

海外の日本食。
抵抗がある方も多数いらっしゃるかと思います。
ましてや生ものの刺身や寿司を東南アジアで食するなんて、
論外と話題に入ってくれない方も、多いかもしれません。

ボクがそうでした。
東南アジアでの仕事が多く、現地での生魚は抵抗がありました。
それは市場を覗いているからで、衛生状態や取り扱い方を見てしまうと、
とてもそれを生のまま口に入れるのがはばかれる状況でした。

バリに来て、その不安は払拭されました。
市場や加工現場を見てからなのかもしれませんが、
今では必ず寿司や刺身を頂いています。
それも、バリは旨い!
日本の回転寿司の予算で、特上の魚をいただけるのは、
豊潤なインド洋を擁しているバリだからに他ならないのかも知れません。

ヨーロッパやインドネシア・ジャカルタなどからのツーリストが、
目の色を変えて、安くて新鮮な寿司、刺身をオーダーするのは、わかるような気がします。
何分の、いや何十分の一の予算で、新鮮な近海物の魚が嫌って云うほど食べられるんですから♪

マグロが絶滅の危機に瀕して、漁獲高まで割り当てられるほど、
世界的に寿司、刺身ブームなんですね。
その恩恵を、バリに居て受けないなんて、
これ程もったいない話はないんですよ,日本の方々。(笑)

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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語日本食・・・マサカン・ジュパン