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2006年12月20日

バリ島 この旗かわいいでしょ〜 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリで長〜くて三角形の旗、見たことありますか?
サーフィンの会場やお店の前なんかに、
気持ちのいい風をはらみながら、はためいています。

日本でもFine Stage
カラフルな旗がたなびいて、人々の目を引いています。

あれはバナナの葉や竹で作る龍の形をしたベンジョールの
変形なのかもしれませんね。
祭事には欠かせない飾り物です。
それの現代版と言っていいんでしょうか?

本来は5メーターも6メーターもある大きなものですが、
最近のウブドで、こんなかわいい旗が売っているんですよ♪
同じのがないんじゃないの?って言うほど色とりどりで、
何だかまるでカラフルな観葉植物のようですね♪

お店のワンポイントや玄関の飾りなんかに最適だと思いません?
バリの文化が、こんな形となって日本にやってくる。
日本にいながらバリが身近にゆれている。
これを作ったウブドのおばちゃんに、拍手を送りたい!

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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語旗・・・ブンドゥラ


2006年12月19日

バリ島  ステーキが無性に食べたくなったら - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリののどかな風景の中に、茶色く少し痩せぎすな牛が野原に放牧され、
ゆったりと草を食んでいたり、
車の行く手をさえぎって、アスファルトの道をお尻をこちらに向けながら、
牛の邪魔すんなよな〜って振り返った顔を見ると、

そうだ、今夜の晩飯は、ステーキにしよう!何て、突然思いません?(笑)

ボクはステーキと言ったら『RUMOURS』 に行ってます♪

場所はスミニャックのオベロイ通りに有り、
海山』、『トゥラトリア』の手前です。

総てオープンエアーの店内なので、暑さや蚊の対策をしなければなりませんが、
キャンドルを立てたテーブルはカップルがよく似合いますね♪
キャンドルに揺らぐ二人の顔が・・・・なんて、
この日は残念ながらおっさん三人で行ったので、周りの冷たい視線を浴びました。(笑)

ビーフステーキなら目方でドン!が選べますが、
今回はお上品に、テンダーロインとサーロイン200gです。
サイドにフライドポテトやマッシュドポテトetc、
ソースにガーリックやブラックペッパーなど、お好みで選べます。

オージービーフにこだわっているため、安い店にありがちの、硬くて噛み切れないローカルビーフなんてことはありません。
肉質はあくまでソフトでジューシーで。

店内はいつも欧米人でにぎわっています。
それもそのはず、安いんですよ!
ちなみにお酒を飲んで、ステーキを食べても、1000円でおつりが来るかも?

今日は揺れ動いたお店の看板をサービスで載せました。
ちょっと飲みすぎたかな?(笑)

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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語ステーキ・・・ビスティ


2006年12月18日

バリ島  ウブドでろうけつ染めTシャツ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリ島に行くと、やたらにろうけつ染めの生地が目に入る。
それもその筈、インドネシア各地には、それぞれ特徴のある染物が存在する。
地方からバリやって来た数々の染物は、
ボクたち異邦人を魅了してやまない。

この、なんとも『和』的なデザインが、
世界各国のデザイナーの想像力をくすぐってならない。

このバティックや古来から継承されているモティーフに心底惚れ込んで、
Tシャツに興してしまった日本人が居る。
ウブド・ハヌマン通りにお店を構える『Baru bangun

最近では各種ガイドブックにも紹介されているので、
ご存知のかたも多いかもしれない。
ボクも雲のモティーフのTシャツ【メガムンドン】がお気に入り。
日本で着ていると、よく振り返られます。
あの人、バリ好き?っていう、合図でもあるんですよ。

ビール、ワインをこよなく愛し、
イチゴクリームパフェに舌鼓を打つとこなんか、なかなかナイスガイですよ♪

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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語Tシャツ・・・バジュカオス


2006年12月15日

バリ島  サーディン - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ブログ仲間のあつしさんからきっと解説が入ると思うんだけど、
鰯や鯖は体にとっても良い食品なんですよね♪

日本でも魚屋さんで買ってくるばかりでなく、
缶詰になった水煮や味噌煮が大変お安く販売されています。

ボクも買うんですよ、バリで。
それもトマトソース煮を・・・・

このまんま、ビールやワインの肴としても優等生なんですけど、
今日は志向を凝らして、『かっちゃんの男の料理教室』と行きましょう。(笑)

用意する食材
○ スパゲッティー
○ にんにく
○ 唐辛子
○ オリーブオイル
○ ブロッコリー
○ エリンギ
○ サーディンのチリソース煮【フライド】バリで売ってます!
○ 赤ワイン

熱湯に塩をたっぷり入れて、スパゲティを茹でます。
時間差でブロッコリーも一緒に茹でちゃいましょう。(食感を残して)
フライパンにオリーブオイルをたっぷり入れ、弱火にかけ、
にんにくのスライス、唐辛子(お好みで)を、オイルに味が染込むようにゆっくり揚げる。
オリーブオイルがピリカラにんにく味になったら、
エリンギを適当に裂いて、強火にして炒め、
ここに芯が少し残ったくらいで茹で上がったスパゲティとブロッコリーを入れて更に炒める。
茹で汁を少し入れるのがコツ。
ここで、サーディンのチリソース煮を煮汁ごといれ、よくからめる。
ぷちぷち跳ねるので注意しましょうね。
塩と胡椒で味を調えて、
仕上げに赤ワインを味見し、よっしゃと少量いれ、アルコールが飛んだらできあがり。

バランスの良い【スパゲティ・かっちゃんスペシャル】の出来上がりです。
よく海外出張で作っていたなあ。

いつでもご馳走しますから、言って下さいね♪
あっ、赤ワインをお持ちになるのをお忘れなく!(笑)


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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語料理・・・マサカン



2006年12月14日

暑い!

Rieです。
7日の夜からバリに来ています。
こっちは季節が変わって毎日すごく暑い!
夜も空気まで暑くて、日本の夏ほどじゃないけど、
結構寝苦しい毎日よ。
久しぶりって言っても3ヶ月弱しかたってないんだけど、
結構変わってる所が沢山あったよ。
クタスクエアにあったHISがクタのマタハリの近くにあるパサールの前(JL.カルティカ)に移転してました。
それじゃ今日はここまで。

2006年12月14日

バリ島 マンガ食べる - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

電車の網棚に置いてあったマンガの本、
そっと取って、読みふけたことありますか?
やさしい人が読み終えたマンガを次の人用に置いていってくれる、
外国にはなかなかない日本の風物詩ですね♪

おお〜と、そのマンガじゃなくて、今日はバリのマンガの話ですよ〜

ウブドにいつも絵を仕入れに行く画廊があるんだけど、
そのイブ、とってもいい人で、
ボクが行くと、いつも揚げたてのクルプックや飲み物、果物を出してくれるんだけど、
今回は『マンガ』が山ほど出てきたんです。
マンガとはマンゴーのことですよ!
雨季に入って、雨がなかなか降ってこないものの、マンゴー君たちはたわわに実を太らせて、
早く取ってくれなきゃ〜落っこちちゃうぞ〜と、集団で木にぶら下がってるんですよ!
イブの家の庭で採れたんでしょうね。
見るからに旨そうな、蜜を滴らせているような、マンゴー君たちです!(涎)

それを袋にどっさりと詰めてもらい、もって帰ってきましたよ!

バリのマンゴーの切り方は、皮をむいてからひと口大にスライスしていくんだけど、
ボクはフィリピンスタイル、そう、種をはさんで皮ごと三枚におろして、お椀みたいになったマンゴーに網の目のようにナイフを入れて、下から押すと、ほら、
さいの目マンゴーの花が咲きました!(ぱちぱちぱちぱち)

こうなるともう待ってはいられません!
早速スプーン片手に汁を滴らせながら、意地汚く、頬張ること数秒。
見事に一個目のマンゴーは、胃の中に納まりました。

後何個ある?
横目でマンゴーを数えながら、二個目に手がかかります。
ビタミンCが足りないので三個目。
痛んじゃうといけないので四個目・・・・・果てしない戦いは続くのです・・・まるでバロンとランダのように。(笑)

この時期マンゴーは最高です♪
さあ、皆さん、ご唱和ください!
『何はなくともバリ・マンゴー』

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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語熟した・・・マタン


2006年12月13日

バリ島  両替スパイ大作戦 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ボクがいつも両替するスミニャックエリアには、有名どころのマスピオンとその流れを汲むARYAが安心して両替できるところなんだけど、
名もない小さな両替店が、レートを店頭に出すのも容易ではないはずだ。

大体がよその店のレートを参考にして、
その店にあわせたり、そこよりすこく安くして両替差額利益を増やしたりと苦労している。
一日に何回もレートが変わるんだから、とっても大変だよね。

毎日のようにこんな風景に出っくわす。
店から少し離れたところにバイクで乗りつけ、
黒装束に黒ヘルメットの男が、ひたすらメモを取っているのだ。

これは明らかに両替のスパイ。
忍者のように忍び寄り、店頭のレート表を書き写して、疾風のように去ってゆく。
こんな時代なんだからデジカメ一台あればいいと思うんだけど、ここはバリ。
これで立派に商売が成り立っているのでしょう。

それにしてもこの後姿。
とっても怪し〜〜いですよね♪


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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語両替する・・・ムヌカル ウアン


2006年12月12日

バリ島  コロニアル・リビング - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

建物を見て驚く。
店内に足を踏み入れて、更に驚く。
ここはバリなのか?

ボクの頭の中に、久保田早紀の『異邦人』が流れてくる。
なんともオリエンタルなムードで、
シルクロードを行く旅人がオアシスに辿り着いたような、
ほっとした瞬間を演出してくれている。

インテリアの色使い、ガラスの柄使い、壁に掛かった写真、
トイレのこだわりなど、
オーナー自らの趣味、思い出が凝縮しているのかもしれない。

ランチメニューは日替わりで用意されているが、
もしあなたがチーズ好きなら、必ず『ブルチーズをクリーム状にアレンジして、フランスパンにディップして食べる』をオーダーして欲しい。
昼からワインを飲みたくなるほど、絶品だ。
残念ながら夜間の営業はないので、ランチを中心の来店をお勧めします。

お洒落で清潔な店がどんどん出来ているバリは、
世界の文化の終着駅なのかもしれない。
ちょっと、ふりむいてみただけの、異邦人。


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カタカナで覚えるインドネシア語国・・・ヌガラ


2006年12月11日

バリ島  ローカルサーファー - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

観光客がめったに訪れないローカルなビーチを訪ねてみると、
暮れなずむ海辺が真っ赤に染まる前のひと時、
ボードを小脇に抱えた子供たちの集団が、
家路へと急いでいる。

子供の頃からサーフィンを見よう見まねで覚えて、
プロを目指しているのだろうか?
ハングリーな生活にあって、サーフィンが夢の様な生活を手に入れる早道なのか?

見ると、何者かが廃棄したような半割れのボードを大事に抱えて、
こんな歳から波に乗っていたら、
世界で戦える下地がいとも簡単に手に入るのだろう。

バリのサクセスストーリーが彼らの耳に入って、
一旗揚げるにはこれが早道と、彼らの目に映ったのかもしれない。
それも、満足な板もない状態で、
誰に不満を漏らすわけでもなく、
友と笑顔で語り合いながら帰ってゆく姿は、
日本の子供の甘さを考えずには居られなかった。

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カタカナで覚えるインドネシア語波・・・オンバッ




2006年12月08日

バリ島  蟹はいかがかに - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

雨季の始まる頃、蟹が一番旨いと言う、じい様の言葉に、
行ってきましたよ、噂のワルン。
えっ、ワルンで蟹?ちょっと、 ちょっと・ちょっと・ちょっと〜・・・・
衛生状態は?
心配ですね〜♪


      

解ります、その気持ち。
ボクたちも、躊躇しながら、えいや〜と、清水の舞台から飛び降りるように、敷居をまたいだのでした。(笑)
大丈夫、生きてる蟹、使っているよ!隣は医者だし!




メニューが出てきました。
おぉ、ヘタクソな日本語が書いてあります。
この店、ガイドブックにも紹介されている、有名店らしいです。

4人で蟹チリソースを一杯ずつと、アヤムバカールやウダン、チュミチュミをオーダーです。
中華なべで威勢良く調理しています。
手早い、あっという間に料理が出てきました。





蟹は日本で言うワタリガニのようです。
ソースにたっぷりと絡んで、熱々で持てません。
焦る気持ちを抑えて、火傷しないように、
蟹は素手で頂きましょうネ。
ボクは右指三本、左指三本使いのお上品派ですが、
蟹に負けないように10本指を駆使して、格闘中のN子さんが居ました。(笑)
小指の先までソースだらけです。

みんな無言です。
蟹に言葉は要りません。
ひたすら殻を割って身をほじって・・・・
ここのソースは絶品です!
ご飯にソースをかけて食べるもよし、なんでバリでこんなに旨い蟹があるの?って、
思わず文句を言いたくなるほど、旨いです。(笑)


     

一通り平らげたあと、みんな顔を上げて、暗黙の目配せ。
そう、もう一杯食べたいサインです。
勿論『タンバ・ラギ・サトゥ』と、この前学習したバリ方言でお替りをしたのは、いうまでもありません。




サヌールバイパスのマックの隣。
昼はベンケル(修理工場)をしているとか。
蟹は一杯5万ルピア。
指にソースが染込んで、しゃぶっているだけでおかずになっちゃいそうです♪(爆)
なんとも贅沢なひと時でした〜♪(笑)


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カタカナで覚えるインドネシア語カニ・・・クピティン