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2006年11月30日

バリ島 マヤウブドをジャランジャラン 2

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バリには本当に綺麗な花がいっぱいあるのね。でも、なかなか名前を知る機会がないのでバリにいる時に本屋に行って調べてみたの。で、花の名前を携帯に書き移してきたんだけど、後から写真を見れば分かるように、「黄色、大」とかって書いたきたわけ。あっちの携帯はローマ字だから、短く分かるように書いたんだけど、結局、帰ってきたらどれがどの花の名前か分かんなくてね(汗)この花の名前もどれだか分からなくなっちゃったわけ。花の下にえだまめみたいなのがあるよね、えだまめ、えだまめ・・・。ん~。忘れた!

2006年11月30日

バリ島 もう一丁 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリに行っていると、少しでもインドネシア語を喋りたくなりますね♪
定番の挨拶から始まって、
のん兵衛ならビールのおかわりなんかで『もう一本』って言うところを
インドネシア語で『サトゥラギ!』って、覚えてますよね。

インドネシア語の会話集にも『サトゥラギ』って書いてある。

でもね、バリではみんな『ラギサトゥ』って話してるんですよ!
何でひっくり返すんでしょうね?
なんだかカッコつけた業界用語のようですね。(笑)

ず〜と悩んでいて、みんなに聞いても明確な答えが返ってこなかった。
折りしも漁師サヌールに行ったときに、ゆきママにこの話をしてみたんです。
彼女は語学の天才でもあるんですよ♪
誰です?呑む天才なんて言ってるのは?

そしたらゆきママ、
『バリ語でベン・ブシクって言うのよ。ブシクが数字のいちだから、
ベン=ラギ  サトゥ=ブシク  だからラギサトゥって言うんじゃないの?』
と、なんとも明快な答えが返ってきた。

皆さんもバリに行ったら『サトゥラギ』じゃなくって『ラギサトゥ』って、
声を大にして叫びましょうね!
目の前にビンタンビールがたくさん並びますよ!(笑)

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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語おかわり・・・タンバ

2006年11月29日

バリ島 マヤウブドをジャランジャラン

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マヤウブドの敷地はすごく広いんだけど、ゴルフコースがあったりお花を育てているガーデンがあったり、のんびり歩くと小さな発見があって楽しい。この花はソカというあじさいのようなお花。1つ1つの小さなお花を水の上に浮かべてお部屋に飾ると凄く可愛いよ。

2006年11月29日

バリ島 はじめてのダンス - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

今日のブログは過日の   『オダランに潜入
             『舞台裏に潜入
             『いよいよ本番』の続編です

Yちゃんにとってクビャール・トロンボンは練習してからも日が浅く、
余裕のある演目ではない。
ましてや楽屋で衣装替えや化粧直しをゆっくりしていると、
本来ならば一演目後のはずの出番が、突然やって来た。
本人メチャ焦る。
予定が予定通り行かない所が、なんともバリらしい。

舞台中央に大きなトロンポンが置かれ、
ガムランが鳴り始める。
Yちゃんが舞台に出た途端、小さなどよめきが。
『また出たで、この日本人。ましてクヒャール・トロンボンやりおるってか!見上げた根性しとるわ〜』
こんな事をバリ人同士会話していたに違いない。
この演目は、踊りだけではなく、ガムラン隊とのセッションやソロもあるからだ。
それも女性が演じるのも珍しい。

最初はトロンポンのまえでキパス(扇子)をもって無難に踊る。
そして踊りが佳境に入った頃、キパスからバングル(トロンポンを鳴らすバチ)に持ち替え、
クルリと廻すパフォーマンスを行う。
ここで場内がどっと沸いた。
『おお、やるじゃん!』というエールなのだ。

ガムランの演奏とトロンポンの演奏のハーモニーにハラハラしながら、
無事に本邦初公開の、日本人女性によるオダラン公演が終了したのでした。

翌朝、昨日の疲れも見せないで尋ねてきてくれた彼女は、
爽やかな笑顔で、踊りについて語ってくれた。
バリに来て、すきなダンスに打ち込めて、結果が出てきた彼女は、
もっと上を目指して歩んでゆくのだろう。
そして彼女からは、これでいいという言葉は聴かれない。
毎日が上昇気流なんだろうな。
頑張れ!

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カタカナで覚えるインドネシア語終わり・・・スルサイ


2006年11月28日

バリ島お勧めホテル 17 /マヤ ウブド リゾート & スパ

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マヤウブドの朝食では、リクエストすると卵料理を作ってくれます。これはどこの大型ホテルにもあるサービスなのでおなじみですね。私はいつも、野菜たっぷりのオムレツを作ってもらうんだけど、やっぱり作りたてなので、他の料理より一番美味しいし、大好き。
マヤウブドの朝食はバイキングスタイルなんだけど、結構すぐお腹一杯になっちゃうもんで、あんまり量は食べれないんだよね。でも、ゆっくり少しずつあれこれ食べて楽しんでいます。パンも色んな種類があって美味しいし、私はまだ食べた事ないんだけど、おかゆもすごく美味しいって評判いいです。

2006年11月28日

バリ島  車庫入れは美味い? - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

なんでもかんでも巨大になった島に漂流した人間、なんていうテーマの映画があったのを、
瞬間に想い出してしまうほどのインパクトが、こいつにはあった。

胴体をダックスフンドの様に長くされたバルタン星人が、ウルトラマンの放ったスペシウム光線で、
こんがりと焼かれちまいました、って言うように、目の前に横たわっている。
30センチを超えるかの巨体は、皿からはみ出すほどの迫力がある。 

新月に近いほど身が詰まって美味しいのよん♪っていう漁師サヌールゆきママの甘いお誘いに乗って、
お店に入って間もなくだった。

お腹にはオレンジの卵がぎっしり詰まっている。
殻はソフトシェルクラブのように柔らかい。
海老とは違う、蟹とも異なる食感が、口の中に広がり魅了してゆく。

これがサヌール店で噂の車庫、いやシャコ。
日本のすし屋の感覚でいると大間違い。
いくら車庫入れに自信のあるあなたでも、この巨大シャコの取り扱いは難しいでしょう。(笑)

香港でも屋台でデカイシャコを高温の油でジャ〜と揚げ、
熱々をビールと一緒に食べたっけ。
更にそれの上を行く大きさは、海で出会ったらさぞびっくりすることだろう。

こんなに大きく育っちゃうバリの海の豊穣さは、
人の心までも大きく育ててくれるに違いない。

バリに大きく育てられたシャコとゆきママを見て、バリの豊かさを肌で感じた!

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カタカナで覚えるインドネシア語太ってる・・・グムッ