何処で見たのか定かじゃないけど、ちょっと衝撃的な写真が印象的で、
それを確かめに行ってしまいました,レストラン・スルラクリン。
基本的にはインドネシア料理のお店です。
サンセットロード沿いにある大きな店なので、すぐに解りますよ。

衝撃的な写真というのは、何ていうか、
『さかなを生造りのままの形で油で揚げちゃいました』
というもの。

勿論それを頼みましたよ。

だだっ広い店内は清潔感に溢れ、ちょっと早めの夕方に訪れたので、
お客はボクたちだけ。
ガランとした体育館で食事をしている、そんな感じでした。

来ました来ました、揚げ魚の踊り揚げ。
骨を残して三枚に下ろし、そのまま揚げると、なる程こんな形になりますね。
中までしっかりと火が通っていて食べやすい。
見た目もお洒落で、なかなかのアイデアですね・・・・何て言っている内に、

外がワイワイ賑やかになり、中国語が飛び交いながらゾロゾロ団体がやってきました。
そのために体育館の広さが必要だったんですね。
台湾からの団体さんのようです。
いまやバリも、台湾や韓国からの観光客が日本のそれに追いつけ追い越せの時代になってきました。
彼らの旅行は昔の日本の団体ツアーのように、総てが団体行動。
ワーと来てワーと帰っていく様は、昔の日本の団体旅行を彷彿させます。

日本人もモタモタしていると、バリ島が他の外国人に占拠されちゃいますね。
がんばれ、ニッポン!


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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語広い・・・ルアス