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2006年10月30日

バリ島  アパート暮らしはじめました - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

最近じっくりと腰を落ち着けてバリで仕事をしようと、
アパートを借りました。
バリにはあまり見かけない、外国人ばかり住んでいる三階だてのアパートで、
ワンルームの、キッチン付なんですよ。

家具も全部揃っていて、シーツとタオルがあればその日から生活が始められるんです。
シャワーや洗面所も温水が出ますし、毎日ルームサービスがお部屋を掃除してくれるので、快適そのものです。
このアパート、凄く人気が高くって予約でいっぱいのところ、
コネを使って裏技で借りる事が出来ました。マモさんありがと。予約の皆さんごめんなさい。(笑)

バリアンや霊能者から、『お前はホテル住まいはいけない。定住しなければ良い仕事が出来ない。』って言われていたので、キタスを取得したのを機に、アパート住まいを決心したのでした。
それにしても一ヶ月で2週間しか滞在しないのはとってももったいないよね。(笑)

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カタカナで覚えるインドネシア語借りる・・・スワッ


2006年10月27日

バリ島 ユリアティに会えるかな? - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

NHKのインドネシア語講座で、何回も何回も再放送されて、
ウブドの踊り子、ユリアティちゃんは、すっかり有名人になっちゃいました。

その彼女の親が経営するゲストハウス『ユリアティ・ハウス』も、
日本人の旅行者に大変な人気です。
中にはユリアティのファンが、長期滞在しているなんていう、ゲストハウスの主もいらっしゃるようですよ。
ユリアティちゃんと会える?という大きな期待を持って宿泊する人も多いそうですが、
残念ながら彼女は今、デンパサールに下宿住まいで、
踊りのある週に一度の金曜日にウブドへ戻ってくるという噂です。
運がよくないと、めったに会う事も出来ないそうです。
しょうがないですよね、彼女、大学生なんですから。

今、ウブドで脚光を浴びているのが、ユリアティちゃんの妹で『ビダニちゃん』なんですよ。
踊りはティルタサリで花形だし、ウダヤナ国立大学の医学部学生という、
才女としても有名です。
文武両道に長けた、才能溢れる踊り子さんなんですよ。
ユリアティちゃんをふた周り位可愛くした風貌は、今後のウブド人気に大いに拍車をかけてくれることでしょう。

ビダニやユリアティに会うのは、毎週金曜日に開催されるバレルン・ステージでダンスを観賞するしかありませんね。
よその舞踊の会場に比べて、入場料がちょっと高いという難はあるようですけど・・・・


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2006年10月26日

バリ島  ちょっと足を延ばしてジャワ島へ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリ島は周りから隔離された孤立した島なので、
広大なインドネシア国土の中であっては、涙の一滴程の大きさしかないんです。
リゾートとして発展してきたこの島は、ヒンズー教が追いやられて定着した最後の楽園で、
インドネシアにあっては他国のような雰囲気を持ち合わせています。

ということは、バリ島から一歩外へ出ると、もうそこは外国といっても過言で無いほど、
環境が違うんですよ。

バリの外に出る為には二つの方法があります。
ひとつは手っ取り早く飛行機で飛んじゃう事。
網の目のように張り巡らされた運行航路は何処へでもひとっ飛びです。

もうひとつは船で他の島に渡ること。
今日はフェリーを使ってバリからジャワ島へ行く方法をご紹介しましょう。

お泊りのホテルから車で出発して、タバナンを抜け、ひたすら海岸線を西を目指します。
途中ジュゴグで有名なヌガラを過ぎると、間もなくフェリー乗り場の『ギルマヌック』到着です。
西に行けば行くほどバリ島であってもイスラム色が濃くなっていくのが特徴です。
そして道路の周りは何処へ言っても大自然が広がっていて、
バリ島全体から見れば、まだまだ開発の余地が残っています。

バリからジャワに行く際の港の検問はとても緩いのですが、
その反対にジャワからバリに入ってくる車は、結構入念にチェックされます。
入り口でフェリー料金を払って、案内の通りに進むと、
大きく口を開けたフェリーに突入です。
車に乗ったままでも、上階のデッキに出て景色を眺めたり、おみやげやを冷やかすのもおつなもの。
海風に吹かれてマッタリしていると出航です。

フェリーは対岸のジャワ島バニュワギに向かってノンビリ航海します。
約30分で到着。
その間ジャワから来るフェリーとすれ違ったり、
ここのシャトルのようなフェリーは全部で6〜7艘運航しているようです。

いよいよ岸壁に横付けされ、ゲートがギ~ときしみながら開くと、
さあここはもう、イスラム圏のインドネシアです。

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2006年10月25日

バリ島  絵の描き方 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ウブドのスカワティに、その画家のアトリエがある。
アトリエといっても普通のバリ様式の家のひとつがアトリエになっていて、
そこで数々の絵画が生み出されている。
皆さんも彼の作品は、どこかのミュージアムで見ているかもしれない。

彼の手法は、下絵を描いた上にアクリル絵の具を塗ってゆくもので、
サラスワティやガネーシャ、バロンやランダといった、ヒンドゥの神々がモチーフである。

先日アトリエを訪れた時に下絵を描いている最中だった。
竹を平たく削った筆に墨をつけて、細かくキャンバスに描き込んで行く。
白黒の濃淡だけで描いた水墨画のような下絵に、
アクリル絵の具を載せてゆく、気の遠くなるような作業なのだ。

気持ちが絵に入り込み、神々がキャンバスに入り込んで、
生きた絵が完成する。

庭にサラスワティの絵が供えられている。
毎日お供えをあげてお参りされている絵画だ。
誰が売ってくれと訴えても、これだけは売れない、すでに神格化した絵画なのだ。

バリ人が生み出す絵画。
小さな絵でもバリの思い出に日本に持って帰ると、
いつまでもバリの命が日本でも息づいていますよ。

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カタカナで覚えるインドネシア語絵・・・ルキサン

2006年10月24日

バリ島    バクソテニス - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

皆さんテニスは知っていますよね。
ウインブルドンでやる、あれ。
じゃあ、テニスボールは食べた事ありますか?
そんなの食べられませんよね、勿論。

トゥバンの逸品入魂にお昼を食べに行ったら、たまたまお休みだったので、
ボクのお腹のすき具合はもう限界を超えていて、
もう何処でもいいやとばかりに道路の反対側を見ると、
BAKSO TENNISの看板。

そこでいい、そこでいいと飛び込んで看板の商品を頼んだのでした。
そこで出て来たのは、なんとテニスボール大のバクソ。
どんぶりの大半を占領しているのがわかりますか?
女性の握りこぶし大の大きさは優にあるんですよ。
しかもスプーン一本しか付いていないので、このまま噛り付く訳にも行かず、
苦労をしながら半分に割ったり、またその半分に割ったりして食べたのでした。
結構テニスボールと同じくらいの弾力があったので、
なかなか楽しいボールとのラリーが楽しめました。

このお店はバクソテニス一本で勝負しているんですね。
お店に居た間も何人もお客が出入りしていました。
皆さんもこんなバクソ如何ですか?
ラケットを忘れずにお持ちくださいね♪(笑)

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カタカナで覚えるインドネシア語大きい・・・ブサール

2006年10月23日

バリ島  昔ながらの焼き物 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

以前にもお知らせした事があるんですが、
タバナンのブジャテン地域は、屋根瓦や鬼瓦を始めとする、
古式ゆかしい焼き物の産地なんです。

村中で屋根瓦を焼いているんで、道の両側には燃料となるココナツの殻が山積みになっています。
そんな中、昔ながらの瓦工場の塀に、面白いレリーフが入っていたので、ご報告します。

題して、『製品のできるまで』
山で切り出した土を、女性が頭に載せて運び、
焼き物用の粘土に加工し、
それを女性が成型して壺にして、
レンガと土で作ったような窯で焼く、

といった、工程を彫った素朴なレリーフです。
よく見ると、土を掘り出している男以外は総て女性ですね。
バリでは昔から女性は働き者、だったんですね。
この地方は太古の昔から、生活と密着している素焼きの壺や食器を作っていたようです。

聞いた話なんですが、瓦一枚何円、何十円の世界のようですよ。
家内工業的な瓦工場で、働いて働いて、
生活をしてゆく分だけ働く。
それも自然が授けてくれた材料だけを使って。

総てが最後は再び土に返るんですよね。
瓦も人も。
このレリーフを観ていて、バリの偉大な考え方を垣間見ました。

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カタカナで覚えるインドネシア語タナ・・・土


2006年10月20日

バリ島  芸能人御用達 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

最近のインドネシアの芸能人は、ずいぶん垢抜けてきている感じがします。
美人が多くなってきたような・・・・
ボクはフィリピンの仕事が長かったので、スペインとの混血が多いフィリピン人とついつい比較してしまうんだけど、
近頃は美人のレベルがずいぶんフィリピンに近づいてきた気がします。(独断?偏見?)

それでもまだまだ外国人を親に持つ世代の台頭が目立ちますが、
オランダの殖民が長かったせいか、過去に他国の遺伝子が入ったかなぁと言う顔立ちもそこそこ見られます。
勿論インドネシアは様々な国との係わり合いが多いので、
純血種も少なくなっているんでしょうけど。

ただここの所、どんな芸能人でも色白が目立つんですよ。
鼻も開いてなくって鼻筋もピンと通っているし、
なんで皆そうなのが不思議なくらいです。

そこで、こんな情報を耳にしました。
芸能人は色白になる注射を打っている。
鼻は整形している、と。

ボクは色白になる注射にとても興味を持ちました。
過去にジャイケル・マクソン?という芸能人が試みているあのパターンが彷彿してきたのです。
聞いた話によりますと、ジャカルタには一本8万円の美白注射があるんだそうで、
ちょっと売れっ子になってお金が入ると、お金をそっちに注ぎ込むんだそうです。
凄く体に悪くって恐い気もするけど、インドネシアの、色白=美人の方程式が有る限り、色白への憧れは絶対に崩れそうにもありませんね。

バリはまだ田舎だから、そんな注射をしてまで色白になろうってバリ人は居ないかもしれないけど、
最近は髪の毛を染めているバリ人も見るくらいだから、将来はわかんないよね。
バリ人=色黒 が崩壊する日が、そのうちにやって来るんでしょうか?

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カタカナで覚えるインドネシア語注射・・・スンティッ

2006年10月19日

バリ島 こんなところにニャイロロキドロ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ウブドに絵を仕入れに行った時、
面白い物を見たのでご報告しておきます。
FRPで作られた牛の張りぼてに、
南海の女王『ニャイ・ロロ・キドゥル』が描かれているんです。
牛と女神の組み合わせなんて、なんだかとってもヒンドゥー教っぽいですね。

聞けば、クタのお店からの発注だそうで、
同じ物を二体、お店のディスプレイに使うんでしょうか。
お店の入り口を挟むようにこれが対であったら、迫力ありますよね!
アイキャッチとしては最高ですね!

モチーフはロロキドゥルが馬車に乗って海の上を疾走するというもの。
なかなかリアルで素敵ですね。
キャンバスだけでなく、アイディア次第で、何にでも描けちゃうということなんですね。
絵はキャンバスにと言う考え方を、変えたほうが良いかもしれませんね。

すると、例えば携帯なんかにガネーシャを描いてなんて、お願いも出来るって言うことですね。
いやぁ、お願いしてみたいなぁ、ガネーシャの携帯。

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カタカナで覚えるインドネシア語お願い・・・トロン


2006年10月18日

バリ島 鏡やさん - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

最近のバリ島はちょっとおかしい。
異常気象で雨が多かったり、涼しかったり、暑かったり。
雨季と乾季が曖昧だったりと、とにかくおかしい。

そんなおかしさを跳ね返すためか、今のバリに鏡を使ったグッズが氾濫し始めた。
鏡を売っているお店は、普通は鏡の周りは何かのフレームが付いているんだけど、
ここのお店は鏡の周りも総て鏡だ。
真ん中に大きな鏡を配して、周りを切り絵のような細切れの鏡を配している物もある。
もっとエスカレートしてマネキンの周りに細切れ鏡を貼って、中に電球が入るようにしたスタンドや、
飾り皿の表面が全部鏡なんてものまである。
とにかくギラギラギラギラ、鏡がやたら目立ってきたのです。

宇宙から見たバリ島はサーチライトのような光が天に向かって伸びてきているというけど、
こんなに鏡が多いと、眩しくってバリが見えないんじゃないだろうか?

どうかしちゃったのか、バリ島。
太陽の光を鏡で跳ね返して、風水の効果を狙っているというのか?
それとも、悪魔祓いの儀式なのか?
とにかくこのまま放っておくと、世界中の鏡がバリに集まっちゃいそうな勢いなんですよ!



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カタカナで覚えるインドネシア語鏡・・・チュルミン


2006年10月17日

バリ島 ワルンフレンチ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ワルン流行のバリの中、
腕に自信のある日本人シェフが経営するレストランが最近増えている。
オーナーシェフなので管理が行き届くのだろう。
味に外れがない。

クタのベモコーナーの、日本人向け観光案内所の隣に、
ル、ソルシエがある。
あえてワルンと書かせていただいたのは、料理のお値段がとってもお財布にやさしいこと。
そしてこじんまりとした店内は、明るく、清潔感があり、
女性客だけでも安心してディナーが頂けるほどカジュアルなお店だ。

ボクたちは四人でそれぞれ違ったメニューを頼んでしまったため、
たぶん作るのにとっても時間がかかってしまったのだろう。
後から入店して来た二組のお客さんが、なかなかオーダーした料理が出てこなくてイライラしていました。
それでも長い時間待つ甲斐があるくらいおいしいお料理でしたよ。

特にグラタンやドリア系のホワイトソースを使った料理がとても印象に残っています。
バリ島内にイタリアンは数多くあるんだけど、
フレンチ系はまだまだ少数派なので、
この味とお値段を、ず〜と維持して頂きたいものです。
日本人シェフがあえて他国の料理で勝負するなんて(しかも海外で)
そんな日本人に、エールを送らずには居られない。



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カタカナで覚えるインドネシア語夕ご飯・・・マカンマラン