バリに何回も行かれている方なら、とっても気になっている事。
気持ちはあっても無理無理と諦めていた事。
そんな事って皆さんお持ちでしょう?
その中で筆頭に挙げられるのは、あのチークの無垢材で出来た【家具】ではないでしょうか?
こんなの自分のお部屋に置きたい!
新築の家を、全部バリの家具で揃えたい。
こんな夢をお持ちの方は沢山いらっしゃるんですよね。
バリで家具やさんを覗いてみると、
チーク無垢材で出来た家具たちが、日本の合板家具の1/3〜1/2のお値段なのにビックリします。
これを買って帰りたい。
でも運賃は?輸入手続は?
皆さん、そこら辺で諦めちゃうんですよね。
それでも意を決めて個人で輸入した人のブログなどを読むと、
殆どの人が船賃、輸入手続の煩雑さと手数料の高さ、配送、更には梱包材の廃棄などなど、頭の痛い問題が山積みで、
それならいっそうの事、日本で家具屋さんからバリの家具を買えば良かったって、
殆どの人が反省しています。
そんなんで泣き寝入りをするのはもったいないですよね。
なんとか経費をかけないで、
バリの家具を自分の物にする手はないんでしょうか?
あるんですよ、奥の手が。
簡単に言うと、ウチの会社で月に3本出しているコンテナに混載するんです。
例えばクロボカンの家具やバイパスの家具屋で、お好きな家具をお買いになるとします。
提携先のバリ宅急便で引き取り、梱包の後、自社コンテナに積み込みます。
コンテナですから、廃棄物となるベニアの梱包材は使用しなくてもいいんです。
地球環境にとっても優しいんですよ。
コンテナが2週間で横浜港に到着すると、スタッフが通関の手続きをします。
そしてトレーラーで相模原の本社まで回送して、荷降ろしとなります。
大きさや数にもよりますが、
クロネコの引越し便やトラックチャーターなどでご自宅までお届けします。
バリで買いつけしてから一ヶ月ちょっとすれば、何もしなくてもご自宅まで家具が届くんですよ。
気になる料金ですけど、家具の容積で異なりますが、
1mx1mx1m立方で$130(業務用$100)です。
これはバリで買ったお店から相模原までの運賃や通関料が総て入っています。
この料金以外で必要なのは日本の税金と国内運賃だけです。
たとえばダイニングテーブル(1.5mx0.8mx0.8m)とダイニングチェアー4脚(0.6mx0.7mx1mx4脚)買ったとしましょう。
テーブルは通常ノックダウンで作られているので、梱包の高さは0.25mほどなので
1.5mx0.8mx0.25m=0.3立方
椅子は0.6mx0.7mx1mx4脚=1.68立方
ダイニングセット5小口の合計は1.98立方なので、運賃は$130x2=$260となります。
商品代金が合計で2万円とすると、
相模原到着までのコストは5万円と言う事になりますね。
後は国内配送料金と税金(5%〜7.5%)だけ。
どうですか、チークで出来たダイニングセットが、この位で手に入ります。
他にも人気の本棚(現地価格1万円位)2mx1.2mx0.4m=0.96立方で$130、プラズマTVラック(現地価格2万円位)1.2mx0.4mx0.5m=0.24
立方は4台買っても送料$130です。
今度バリに行かれたら、家具屋を覗いてみてください。
お気に入りがあったらバリ宅急便に連絡して、ドアtoドアで家具を手に入れてくださいね。
そんなバリの旅も素敵ですね。
PT.バリ宅急便
http://www.finestage.com/cargo
gekiyasu_cargo@yahoo.co.jp(日本語対応)
買い付けのサポートや車の手配などもお気軽にお問い合わせください。
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バリがいつまでもステキな島でありますように。
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