安くて機能的で壊れない製品の代名詞だけど、
世界の高級品に登りつめるまで、先人の並々ならぬご苦労があっての事だ。
昔はコピー品だのすぐに壊れる粗悪品とレッテルを貼られた時代があったのを、ボクは今でも忘れない。
今では世界中で日本製というだけで、憧れの的の不動の座を勝ち得ている。
そんな高級品の日本製にあやかれと、
ブランド名を日本的表記にしているものが,バリではよくお目にかかる。
日本では無名だけど、技術力の優れた日本企業が、海外向けに立ち上げたブランドなのか、
ナンちゃって、名前だけそれっぽければ、日本ブランドの恩恵に与れると付けた名前なのか、
家電店に正々堂々と、それも日本の一流ブランドと並んで販売されている。
スラバヤのマスピオンという巨大な工業団地の中に
聞いた事のない日本語家電メーカーが何社も操業しています。
ともするとボクたちが知らないだけで、インドネシア国内では、それらの会社のシェアーはかなり高いのかもしれませんね。
あなたがバリに家を持って、
テレビを買いにバリの家電ショップに行ったとしましょう。
インドネシア製のシャープの29インチテレビが2,000,000ルピア
同じくインドネシア製の日本語ブランド29インチが1,2000,000ルピア
インドネシア製のHITACHIの扇風機が250,000ルピア
他の広告の品、日本語ブランドが100,000ルピア
さあ、あなたならどちらを買いますか?
バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪
バリがいつまでもステキな島でありますように。
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