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2006年09月14日

バリ島   日本製? - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

MADE IN JAPANといったら
安くて機能的で壊れない製品の代名詞だけど、
世界の高級品に登りつめるまで、先人の並々ならぬご苦労があっての事だ。
昔はコピー品だのすぐに壊れる粗悪品とレッテルを貼られた時代があったのを、ボクは今でも忘れない。
今では世界中で日本製というだけで、憧れの的の不動の座を勝ち得ている。

そんな高級品の日本製にあやかれと、
ブランド名を日本的表記にしているものが,バリではよくお目にかかる。
日本では無名だけど、技術力の優れた日本企業が、海外向けに立ち上げたブランドなのか、
ナンちゃって、名前だけそれっぽければ、日本ブランドの恩恵に与れると付けた名前なのか、
家電店に正々堂々と、それも日本の一流ブランドと並んで販売されている。

スラバヤのマスピオンという巨大な工業団地の中に
聞いた事のない日本語家電メーカーが何社も操業しています。
ともするとボクたちが知らないだけで、インドネシア国内では、それらの会社のシェアーはかなり高いのかもしれませんね。

あなたがバリに家を持って、
テレビを買いにバリの家電ショップに行ったとしましょう。
インドネシア製のシャープの29インチテレビが2,000,000ルピア
同じくインドネシア製の日本語ブランド29インチが1,2000,000ルピア

インドネシア製のHITACHIの扇風機が250,000ルピア
他の広告の品、日本語ブランドが100,000ルピア

さあ、あなたならどちらを買いますか?

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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語知る・・・タウ



2006年09月13日

バリ島   金賞受賞ビスケット - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

スーパーのお菓子売り場での定番商品『日清バターココナッツ』、
モンドセレクションで三年連続金賞を受賞している超有名なビスケットですね。
子供の頃からの御馴染みで、パッケージにある大きなゴールドメダルが特徴的です。

ラマヤナデパートの食料品売り場をぶらぶらしていたら、
よく見慣れたゴールドメダルのデザインを印刷したパッケージを見つけてしまったのです。
バリには似合わない雰囲気にちょっとビックリ。
思わず手に取ると『レモニア クッキー ビスケット』。
もっとよく見ると、NISSINブランドのマーク。
インドネシア・スラバヤ工場で作られたものだ。

NISSIN のインドネシア子会社が独自でモンドセレクションにエントリーして金賞を受賞したのだろう。
味はココナツサブレのレモン風味。
さっぱりで、なかなかのものですよ。
日本にあっても人気のお菓子になるだけの実力を持っています。

バターココナッツの歴史を調べてみたら、
嵐の中を歩いているような波乱万丈な人生を歩んできたようで、
日本から遥か離れたインドネシアのバリ島で、
バターココナッツの末裔に会えるなんて、
なんだか『苦労してきたね』って声を掛けてあげたくなるほど暖かい気持ちになりました。
レモン味を加えて少し進化した金賞受賞のビスケットに思わぬ場所で出会って、
他国で頑張っている日本ブランドにエールを送りたい気持ちです

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カタカナで覚えるインドネシア語ココナッツ・・・クラパ


2006年09月12日

バリ島  踊りの練習 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリの子供の必修科目、バリ舞踊。
幼い子供の時から村で先生に伝授される。
踊りも地域によって流派が異なり、
日本からのダンス留学生であっても、
習う地域や先生により、全くの別の踊りを習得する事となるのである。

子供のダンス教室は、一般的にお寺やバンジャールの集会場が使われたりするけど、
近年、ヴィラなどのホテルの普及により、踊りの練習風景を観光客に提供しようとするホテル側の考えと、場所が無償提供される教室側とが旨く寄り合って、
ホテル内で観光客を巻き込んでの練習が増えつつある。
被写体としてのカメラを向けられた子供たちは、俄かプリマドンナを夢見るだろうし、
観光客の新鮮な地元密着型の体験は、
バリを語るのに決してマイナスにはならないのだから。

ここは日本人が経営する、とあるヴィラの夕刻前、
エントランスの石畳の上で、子供のための舞踊教室が開かれていた。
先生ひとりで大勢の子供たちが練習している。
先生の所作を真似して、子供たちが形を作る。
真剣に足の曲げ方や姿勢の正し方を繰り返し反復している子や、
きょろきょろ脇目ばかりをして落ち着かない子まで様々で、

こんな中から将来のユリアティが生まれてくるのかな?

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カタカナで覚えるインドネシア語踊り・・・タリ


2006年09月11日

バリ島   おおむ返し - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリで【バリテレビ】にチャンネルを合わせていると、
ニュースの始めや終わりに『オ〜ム、シャンテ、シャンテ、シャンテ,オ〜ム』
と、お祈りの言葉を聴くことがありますね。
ん〜、NHKばかり見ているって?
それも有ですけど、
バリに行ったら、現地の番組をぜひご覧になってくださいよ。
言葉がわからなくても結構面白いですよ。

話は戻りますが、
オ〜ムは宗教上のマントラで、これを唱える事によって人は神に近い存在になれるのでしょうか?
麻原●●のオ〜ム●●教のオームも由来は同じなんでしょうね。

さて話は思いっきり飛びますが、
ウブドのズーパークに猫みたいに真っ白なオームが居るんですよ。
こっちは鳥のオームですが。
こいつがとても人なつくって、
喉を指でこちょこちょしてあげると、
首を折れるほど曲げて、もっとやれって催促してくるんです。
恍惚そうな目をしているのが分かりますか?
止まり木から落っこっちゃいそうですね。

バリにオームは数々あれど、
どれも人に癒しを与えてくれる優しい形を持っているように思えます。
世界の平和を願うバリからのメセージを、
宗教上の理由で汚さないで欲しいと思いますね〜。


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カタカナで覚えるインドネシア語平和・・・シャンテ

2006年09月08日

バリ島 ウブドで石を選ぶ - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリ島という癒しの環境に浸って居ると、
日本では味わう事の出来ない、優しいベールに包まれている感覚が、
ボクたちの体を自然に取り巻く。
それが何から来るものなのかは計り知れないけど、
六感でそれを感じるのは、ボクだけではないはずです。

そんなバリ島には、天然の貴石が良く似合う。
バリのエネルギーがたっぷりと詰った石たちが、
日本に連れて帰ってきても、癒しの続きを垣間見せてくれる。

ここはいつもの御馴染みの石屋さんのおじいさんの自宅。
実はお店にいったらたまたまお休みだったので、家までおしかけてしまったのだ。
タイル床のバレのような場所に石を並べる。
床のひんやりとした感触や、たまに抜ける爽やかな風が心地よい。

石に集中してひとつひとつに語りかけてゆくと、
何かのサインを返してくれる石が稀にある。
それは視覚から入ってきたり、心の中で感じ取ったりと様々なんだけど、
ボクの気持ちがその石に惹かれていることに間違いない。
石との波長か合っているのかな?

パワーのある石が持っているもの・・・・
そのパワーが自分にとって好い物か悪い物か解らないけれども、
持っている内に自然と自分の内面が石にトレースされてゆき、
自分の石(意思)になってゆくものだと思っている。

さて今回ボクの元に来た石は、
薄〜いグリーンで、中に針のような細かい線が沢山入っている珍しいもの。
ルチルクオーツのグリーン版のような石でした。
ウブドの整体師Tさんが、
『僕もそれ気に入っていたんだよね〜』と言っていた、いい感じの石でした。
いつもボクの選ぶ石は、彼が目をつけていたお気に入りの石らしく、
ごめんねTさん、いつも先を越して。(笑)

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カタカナで覚えるインドネシア語i石・・・バトゥ

2006年09月07日

バリ島  トイレの脱臭剤 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

日本のメーカーの海外進出は驚くべき物がある。
トヨタを初めとする自動車メーカーは世界経済を揺り動かす程の存在だが、
ちょっとした家庭用品にも慣れ親しんだ名前が出てくるんですよ。

とある家のトイレをお借りした時、
目に飛び込んできたのは『Gajah Toilet』と、インドネシア語で書かれた象のイラスト入りの箱。
しかもご丁寧に『トイレ用脱臭剤』と日本語入り。
またナンちゃって日本製狙い商品かな?ってよく見ると、
『フマキラー』って、入っているじゃありませんか!

日本じゃ蚊取りで有名なフマキラーが、こんな所でインドネシア進出しているんですね。
有効期間が6ヶ月も続くなんて、素敵じゃありませんか。
しかもキャラクターの象が、大きな鼻の穴を膨らませて、
『匂いを基から取っちゃう象〜』って言っているようなキャラが、
なんとも素敵ですね。

ただこれはイスラム圏で発見した脱臭剤の事。
象を崇拝するヒンズー圏のバリでは、
象がトイレの匂いを吸い取るなんてけしからん、なんてもめないかな?

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カタカナで覚えるインドネシア語象・・・ガジャ




2006年09月06日

バリ島   中華が食べ放題 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリ島にも食べ放題のお店がいくつかあるので、
今日はそのひとつSanur Paradise Plaza Hotelをご紹介します。
中華料理の飲茶のバイキングだと思っていただければいいですね。
このホテル、バイパス沿いの信号の角にあるので、とても解り易い立地です。

席に座るとメニューとオーダーシート、それに飲み物を聞かれます。
飲み物は料金に含まれて居ないので別料金ですが、さすが中華のレストランだけあって、ウーロン茶は無料です。
さてメニューですが、基本的には飲茶なので、立派な料理はありません。
しかし、そこそこボリュームのある物ばかりです。
そこで、少しずつの種類を多く頼んでみようと、
料理の横にチェックをいれます。

『頼みすぎて残したらお支払いいただきます』なんて注意書きがしてあるもんだから、
お腹に聞きながら慎重にチェックを終えました。

ボーイを呼んで、これお願いねって伝票を渡すと、ひとつずつ復唱した後に、
『これ美味しいよ!こっちもね!これは外せない』とばかりに
あっけに囚われているボクを尻目に,ボールペンでチェックを加えてゆく。
さすがバリ。
彼の迫力に従わざるをえなかったボクは、そっとベルトの穴をひとつずらすのでありました。

料理はまあまあいけました。
ボーイのご好意のおかげで、お腹にスイカを隠したようになみにくい姿となり、
車に乗るのに『ドッコイショ、ハ〜』って言う吐息が自然と出て来たサヌールの午後でした。

一人前48,000ルピア+サービスチャージ10%+税金10%
11:00〜14:00

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カタカナで覚えるインドネシア語お腹いっぱい・・・スダクニャン




2006年09月05日

バリ島 ウブドの長〜いフェスティバル - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

千人ケチャで始まったウブド発の大イベントもそろそろ終焉を迎えようとしている。
あまりに長期間のために、もう飽きちゃったと言う在住者や、
何をやっているのかわからないので、見に来ない観光客で、
普段開催されている公演は、客足がそれ程多くない。

デリキャットでのオフカイの最中にガムランの音が鳴り響くので、塀代わりにしている幕の下から会場に入ってみると、
子供によるガムラン演奏とバロンダンスだった。
見物客もまばらで、関係者の方が多いんじゃないのかな?
集中的に一週間位、大きなイベントを興行したほうがもっと人集めに繋がるんじゃないか?などとお節介心が働いてしまう。

一夜明け、会場にはごみ集めをしているグループが。
『祭りの後の寂しさ』を実感するように、黙々と会場をきれいにしている。
これを一ヶ月も続けて来たのだったら、さぞ大変だった事でしょう。

ウブドをよりメジャーにするために開催されているのであろうフェスティバルに、
バリのノンビリさやモドカシサを垣間見た気がした。

きっと来年は、今年の教訓を生かして、
より集客が出来るイベントになるに違いない。
そしてさ、会場にゴミ箱くらい置いておこうよ!

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2006年09月04日

バリ島  オイルの専門店 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

バリのおみやげ、どんなのを買ってきますか?
女性だったら、マッサージオイルやアロマオイルは欠かせない所でしょうか?

高級エステに行って、入り口に足を踏み入れた途端、アロマポットから奏でる香りの洗礼を受け、
香りのオイルによるマッサージが体だけでなく心にも響いてくる至福の時を、
皆さんは何度も経験されているのでしょうね。
アロマテラピーが如何にバリ島の癒しと密接な関係にあるか、
わざわざ語らなくとも、バリをお好きな方なら実体験済みですね。

きょうは一般の方にはちょっと馴染みが薄いかもしれませんが、
業務用のオイル専門店をご紹介しましょう。
『ハーバル・バリ』という社名が顕すように、
香りの専門店です。
お店と言っても道路脇に小さな看板が出ているだけで、すぐに見逃してしまいそうです。
一般の方に販売するのではなく、プロフェッショナル御用達のいわゆる業販専門店です。
そして想像するような店内にはディスプレイは一切なく、奥に入ってゆくと民家の中が工場になっていて、
ここでオーストラリアからのベースオイルを調合したり、パッキングをしています。
最近では流行のシロダーラ用のオイルも三種類販売しているようです。

しかしながら侮る事なかれ、ここはバリ島内の有名どころのエステのオイルを一手に取り扱っているばかりでなく、
海外に数多く輸出しているのです。
ですから一般の観光客向けには販売していないために、
こうした工場直売と言うスタイルになっているのだと思います。

業務用にバリからオイルを輸入するのには注意が必要です。
直接肌に触れるオイルは、厚生労働省の認可が必要で、
その認可を取得する難度が非常に高いのです。
皆さんいろいろ工夫をして輸入していらっしゃるようですが。

こんなお店に支えられて、バリではエステが目玉商品となり、
みなさんのお越しをお待ちしているといった具合です。
バリエステ、バンザイ!


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カタカナで覚えるインドネシア語香り・・・プアンギ

2006年09月01日

バリ島  ウブド・イブオカの舞台裏 - バリコラ! - 楽天ブログ(Blog)

ウブドに行ったらイブオカのバビグリンを食す。
これって、ウブド観光の定番を通り過ぎて、ウブドに行ったら義務みたいになっていますね。
海外からの政府の要人もSPを引き連れてイブオカにバビグリンを食べに来るほど、
超有名スポットになってしまいました。

イブオカの自宅は通りをもっと奥に入って行った所にあるのをご存知ですか。
あのジューシーでパリパリ皮の豚さんは、
毎日そこで焼かれているんですよ。それも何頭も。

いちにち何頭が神に召すのかはわかりませんが、
2時、3時に早々と閉店するにしても、相当な数が焼かれています。
焼いたのを運ぶ所を見るのも、なかなかの物ですよ。
コーヒーショップの『アンカサ』の二階に陣取って外を眺めていると、
下の通りを、豚の丸焼き一頭を頭に乗せて運ぶおにいちゃんを目撃できます。
家で焼いたのをお店まで徒歩で届けているんですね。

アンカサのアイスコーヒーをバックに、あめ色に光った豚君が運ばれていく姿は、
トラディッショナルなバリに、近代がコラボレーとしたような、
ウブドならではのバリの風情が充分に感じられます。
たとえガムランのバックグラウンドが目の前に響かなくてもね。

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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語(頭の上で)運ぶ・・・ムガンクッ



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