
Sleipnir ユーザーバナーページ更新! (Developer's Blog)
Harukazmaniaさんのバナー、すごい量ですね。
初心者にやさしいかというと、まあ比較的いいのかな、とは思います。
ウチのサイトのスタイルもクリスマス調とかにしたいですね。
ウザイと思われるかもしれませんが、単調だと飽きますよ。色々と。
これとか羨ましいかな。少し。Opera クリスマス Widget - A blog? with Σαιτω
Sleipnir | ユーザーバナーでまだまだ募集しているようなので、ぜひどうぞ。
さて、okbさんからリクエストを戴いたので、てきとーですが手順を書いてみます。
AutoPagerise for SeaHorseとは
まず、AutoPagerizeとは、Greasemonkeyで使われていたユーザースクリプトで、
検索結果、ブログ、ニュースなどのページが分割されたサイトを対象に、
1ページの最後に2ページの先頭を継ぎ足したりすることで、
クリックなしでどんどん次のページを読み込めるユーザースクリプトです。
AutoPagerize for SeaHorseは、958さんが作成した、
Sleipnirのスクリプトを読み込む拡張(UserAction Extension)、ユーザースクリプトを読み込む拡張(SeaHorse)でも、
AutoPageriseを使えるようにしてくれた何とも素晴らしいスクリプトです。
AutoPagerise for SeaHorseの導入

※この記事は2007年12月13日に書かれたものです。
時間が経過すると、記事中で紹介している方法では導入できない場合も考えられます。
その場合はコメントなどでご連絡頂ければ幸いです。たぶん対応します。
1、まず、SUEC(Sleipnir Unofficial Extensions Center)の頭文字で省略した呼称)の、
スクリプトページから、[ AutoPagerize for SeaHorse ]をダウンロードします。
SUECはアルファベット順に並んでいるので、探しやすいですね。
ページ検索に[ AutoPagerise ]と打ち込んで探してもいいでしょう。
↓が、SUECのスクリプトページになります。
スクリプト|Sleipnir Unofficial Extensions Center
<DownLoad>を左クリックし、保存を選び、ダウンロードしましょう。
保存場所は見やすいところであればどこでもいいです。
AutoPagerise for SeaHorseの解凍とReadme

まず、保存された<AutoPagerize>というファイルは圧縮されているので、
解凍する必要があります。
Lhaplusなどの解凍ソフトを導入して、解凍しましょう。
Lhaplusの場合、圧縮ファイルを右クリックして解凍を選んでも良いですし、
ダブルクリックしても解凍されます。
解凍したフォルダを開くと、
<old>、<plugins>、<xpath-alpha>といったフォルダがあり、
readmeというテキストがあるかと思います。
<old>は、過去のバージョンが圧縮されています。
<plugins>は、非xpath版のAutoPagerise for SeaHorseです。
通常はこちらを使用します。この記事の説明もこちらを使用します。
<xpath-alpha>は、xpathを使った実験的なAutoPagerise for SeaHorseです。
AutoPagerise for SeaHorseのさらなる発展に寄与したい方はこちらを使用し、
958 Wiki*や2chに報告してください。
0,まずはreadmeをお読みください。
1,必須拡張の(UserAction Extension)、(SeaHorse)はインストールされているか。
自信のない方は、
ブラウザトップのメニューバーから、ツール>デザインの変更>プラグインをクリックして、
プラグインが存在するか確かめましょう。
なければ『新しいプラグインを入手する』をクリックするか、上記のリンク先からインストールしてください。
2,動作確認環境に自分の環境は該当するか。
●Windows XP SP2
●Internet Explorer 7
●Sleipnir 2.5.17
●Seahorse 1.1.2 RC2
●UserAction Extension 1.0.0
2007年12月13日現在では、以上のようになっています。
『IE6では動かないサイトが多数あるらしい』とも書いてありますね。
私の環境はIE6なので、検証に貢献できるかもしれません。
また、2007年12月13日現在ではxpath版と非xpath版に分かれています。
Readmeに書かれているとおり、xpath版はアルファ版なので、
通常使用は非xpath版をご利用ください。
ここでの説明も非xpath版を使用します。
AutoPagerise for SeaHorseのファイルの設置

Readmeにおいて、■インストールの項目に、
『インストールディレクトリに解凍されたファイルをコピー』とあります。
これは、Sleipnirをインストーラ版でインストールしていれば、
< C://\/i/iProgram Files//\/i/iFenrir & Co//\/i/iSleipnir >になります。
場所が分からない方は、
マイコンピュータ>C:>Program Files>Fenrir & Co>Sleipnirと辿っていただければよいかと思います。
それでは、解凍したフォルダをインストールディレクトリにコピーしましょう。
AutoPageriseを解凍したフォルダの中にあった<plugins>フォルダを右クリックしてコピーし、
< C://\/i/iProgram Files//\/i/iFenrir & Co//\/i/iSleipnir >にて右クリックしてメニューを開き、
『貼り付け』を選んでください。
『このフォルダには既にpluginsフォルダが存在します』と出ますが、
全て上書きを選択してください。
この作業で、UserActionスクリプトとSeahorseスクリプトがコピーされます。
Sleipnirを起動している場合は、ツール>Sleipnirオプションか、F12を押して、
拡張機能>Seahorseを選択し、再読込をクリックします。
これで有効になるかと思います。
AutoPagerise for SeaHorseを動かす

Sleipnirということで、Potaから適当に検索してみましょう。
面倒な方はSleipnir - ウェブ検索をクリックしてください。
検索結果を開くと、右上に緑色の1が見えますでしょうか。
この数字はページ数を表し、現在は1ページと書かれていますね。
マウスをのせてみると、緑色はスクリプトがonであることを示すことがわかります。
それでは1ページの末尾までスクロールしてみましょう。
少し読み込みがあって、次のページがページ最下部に連結されて表示されます。
何か調べ物をしたいとき、かなり便利ですね。
AutoPagerise for SeaHorseの改善に貢献する
以上、てきとーにやるといいつつ、かなり詳しく書いてしまいました。
通常使用のぶんにはこれで問題ないと思うのですが、
AutoPageriseの対象URLに好みのサイトを追加したい方、
IE6な方、先進的なxpathを利用される方は、
ぜひ、AutoPagerize - 958 Wiki*さんのコメント欄に記述してください。
また、このような便利なスクリプトを無償で作成している958さん、
スクリプトの改良に貢献している2chの方々への感謝も書いていただければ、
さらによろしいかと思います。
分かり難いところがありましたらコメント欄にどうぞ。
参考URL:
958 Wiki*
AutoPagerize (swdyh)
Sleipnir スキン・プラグインスレッド 8th
Sleipnir Part186
パーソナライズド スタート ページ
ホーム|Sleipnir Unofficial Extensions Center
おーとぺーじらいずとか - Kei_9 なげやりにっき






