
HeadlineReaderには検索フォルダ、という機能があります。
HeadlineReaderパネルの左上の+(上の画像の左上の+)をクリックしたり、
フィード上で右クリックしたりすると、『検索フォルダの追加』という項目があります。
これ、使ってますか?
実は私、この機能の意味がさっぱり分かりませんでした。
更新されたフィードはほとんど読むので、
わざわざ検索させる必要性を感じなかったのですね。
ただ、TwitというTwitterクライアントを使ってるうちに、
「ああ、HeadlineReaderの検索フォルダは、Twitの注目ワード機能なんだ」と気づき、
使い方がようやく解りました。
検索フォルダは、フィードのタグ付け(クラスタ化)に役立つ
タグやクラスタといった概念にも、まだ親しみを持つことができませんが、
たとえばSleipnirといったフィードを、更新されたフィードすべてを読むことなしに見ることができ、
また保存することができます。
保存することができる、というのが、後から見やすいという点で良いかもしれません。
HeadlineReaderの検索自体もとても速いので、あまり目立ちませんが。
自分が今、注目している言葉を抽出できる
これはTwitの注目ワード機能の使い方になりますが、これがとても良いのです。
特に外国語圏のフィードを登録している際にはとても役立ちます。
たとえば私は、英語のフィードを20ほど登録してみたのですが、
読むのが面倒になって大して読まずに放置していました。
しかし、検索フォルダ機能に注目している言葉、たとえば『Windows7』などを登録しておくと、
その注目している言葉が入っているフィードのみを読むことができるので、
とても効率的に外国語圏のフィードを読むことができるのですね。
Nokia N95(国内ではX02NK)など、外国語圏のほうが情報が充実している言葉などは、
とても参考になる記事、リンク、ブログ、検索エンジンが多いわけです。
こうしてさらに、RSSに登録したいと思うブログ、検索エンジン結果が多くなり、
ここ数日でフィードの数がかなり増えました。
検索フォルダを利用することで、自分が注目してる記事だけを読むことができる
結論としてはこうです。いえ、これでは物足りない。
『自分が注目している『多言語のフィードから精選して』記事だけを読むことができる』
といったほうがよいでしょう。
これによって世界がずいぶん広がりました。初心者から一歩進めた気がします。
HeadlineReader単体も最近ダウンロードしてみましたが、
『サイト閲覧時に英日翻訳を行う』といった機能が追加されていました。
たった1アクションを簡略化するだけですが、Sleipnirでもぜひ。。
他にも中日翻訳などあるといいかも。最近増えましたし。
いやー、要望ばっかりなところは初心者です。気長にまちますー。
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