ロジックマップに加えて、ルール集を作成することで、解答の手順をパターン化し効率よく時間内で解答することが可能になります。
ルール集は、問題文の中で特定のキーワードが出題されたときにどういう解答をするかや、どういう点を切り口として解答を作るかをあらかじめルールとして整理しておくものです。
例えば、事例?(組織・人事に関する事例)では、以下のようなルール集を作成します。

モラール低下の原因は何か、経営管理制度の留意点は何か、人件費削減の施策を提案せよ、アルバイト・パートを活用するための施策は何か、といきなり試験で問われた時に試験会場で冷静に考えて時間内に解答するのは結構大変です。
しかしルール集を作成し覚えておけば、本番試験の問題でキーワードが出てきたときに、すぐに解答の切り口が見つかり、落ち着いて時間内に解答することができます。
ルール集を作成するタイミングは、前述の「2.ロジックマップを使った復習」期から、「3.模擬試験等で問題を解いた後にロジックマップで復習」期にかけてが良いと思います。
過去問がまったく頭にインプットされていない状態で作成するのは非効率的ですし、過去問や模擬試験で良く出題されるパターンや、間違ったところを中心にルール集を作ると効果的です。
ルール集を作成したらくり返し復習し本番試験までにしっかりインプットしておくようにします。
★加速合格法の完全版の冊子は、中小企業診断士 通勤講座の以下のページから無料でダウンロードできます。
http://manabiz.jp/sample.html
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