闘馬、って聞いたことありましたか?
私は初めて聞きました。

しかもその戦いの様がなんだかふしぎで。

闘馬の画像はここ

馬はそんなにすごむ表情ってできないのかな?
なんだかじゃれあってるみたいに見えるんですが(笑)、
300kg〜400kgはありそうな馬だから、
パンチはけっこうな衝撃なんでしょうね。

その言われももはやよくわからないらしいのですが、
一度見てみたいと思います。

私が子供のころ過ごした町では、
秋祭りのときに馬を引き連れて歩き回り、
最後は神社に奉納するというものがありました。

神様に献上するからと馬に日本酒を無理やり飲ませて
最後は蹴りながら神社の境内を疾走させる、
それを周りの木立から見物するというもので、
けが人も結構出ました。

最後には馬はと殺されてしまうんですけどね、献上肉として。

この闘馬の運命はどうなんでしょうか?
なんだかちょっと可哀想です。


激しい、馬の死闘!融水ミャオ族に伝わる「闘馬大会」―広西チワン自治区柳州市

3月4日11時8分配信 Record China

激しい、馬の死闘!融水ミャオ族に伝わる「闘馬大会」―広西チワン自治区柳州市

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2007年3月2日、広西チワン自治区柳州市の融水ミャオ族村で、「闘馬大会」が行われた。約500年前の伝説によって闘馬が伝えられたというが、今では新年を祝う行事となっている。この日は20頭あまりの馬が、死闘を繰り広げた。
2007年3月2日、広西チワン自治区柳州市の融水ミャオ族村では、珍しい「闘馬大会」が行われていた。闘牛や闘鶏は日本でもよく知られているが、「闘馬」というのは耳慣れていないだろう。

融水ミャオ族に伝わる話だが、約500年前、村の2人の青年が1人の美女に恋をしたという。それを知った王様は、2人の青年に馬で勝負をつけるように命じ、その勝者が美女を手にできることになった。その時の馬の闘いは凄まじいものだったそうだが、時の流れと共にその伝説が語られることも少なくなったという。そしてまた、その時の美女が、誰の嫁になったのかも分からない。

しかしその後、ミャオ族では「闘馬」の伝統が引き継がれ、今では新年を祝う行事として開催されている。主催者の闘馬協会は、この日20頭あまりの雄馬を集め試合を始めた。鼻をつつきあったり、立ち姿で蹴り合う馬の死闘は、多くの観客を惹きつけて止まない。(編集・饒波貴子)

最終更新:3月4日11時9分
Record China

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000004-rcdc-cn


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