六甲おろしに颯爽(さっそう)と 蒼天(そうてん)翔ける日輪の

青春の覇気麗しく 輝く我が名ぞ阪神タイガース

オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000095-mai-spo

<阪神>9連勝で単独首位に立つ 巨人、二つの失投に泣く
9月8日21時21分配信 毎日新聞

 ○阪神2―1巨人●
 阪神がソロ本塁打2本による得点で競り勝ち、昨年9月以来の9連勝。単独首位に立った。一回に鳥谷の先頭打者本塁打で先制し、同点とされた直後の七回には葛城の2号ソロで決勝点を挙げた。先発・安藤の好投も光る。巨人・久保も力投したが二つの失投に泣いた。 (東京ドーム)
 ▽阪神・葛城(決勝本塁打) 安藤がすごく頑張っていたから、何とかしたかった。楽しいよね、野球が。
 ▽阪神・安藤 (今季初勝利)やっとチームに貢献できた。今日は朝から「高めはダメ、低めに低めに」と考えていました。

わーいわーいわーい!
ばんざーい!ばんざーい!ばんざーい!
\(^O^)/  \(^O^)/  \(^O^)/

首位だよ!久々の首位だよ!
それも9連勝して首位だよ!

岡田采配素晴らしいです〜〜〜〜!

阪神のここ数年すごいところは、集中力だと思います。
選手たちの集中力が切れないのです。
空回りして連敗することがあっても、
そのあとの勝利に向けてのモチベーションが切れないのです。

この辺は誰かのコントロールなのか、
すべてがうまく回っていくチームはそういうものなのか、
10年ほど前の阪神とは全然別のチームですね。

野村さんの采配でつぶれかけた阪神の選手たちが
星野さんで生き返り、その後、今の岡田阪神がある。
野村監督の野球がチームカラーに合わなかったけれども、
でも、あれはあれで阪神のベースアップになったと思います。

とはいえ、選手起用がうまかったのはやはり星野仙一さん。
今岡というすごい選手のつぶれかけた芽を伸ばして、
同時にたくさんの阪神選手の気持ちを盛り上げて。

今でも覚えているのは監督就任の最初のオープン戦。
オープン戦優勝を目指して何が何でも勝ちを目指し、
素晴らしい成績を延ばしました。

野球担当のベテラン記者の中には冷ややかに批判したり、
せせら笑ったりした人も見ましたが、
それから阪神というチームの雰囲気が変わったのは間違いありません。

モチベーションあってのコンセントレーションです。
人間の気持ちってのはおもしろいですよね。
眠っている力が出てきますし、
その力が出てくればなんでもできる気がします。

阪神タイガース、ありがとう。

今日もがんばれ〜〜〜♪


闘志溌剌(はつらつ)起つや今 熱血既に敵を衝(つ)く

獣王の意気高らかに 無敵の我等ぞ阪神タイガース

オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ


次の甲子園の外野席で観戦したいよ〜。

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