びにです。
びにはゼネコン(仮称・ビニビニ建設)の営業マンとして働くかたわら、建築よもやまコーディネーターおよび建設よもやまライターとして建設に関するよもやま話を情報発信しています。
5/25にアップした記事「設計者と施工者は車の両輪である」を読んだ感想を頂きました。
(5/25記事はこちら http://ameblo.jp/cabna/entry-10267516199.html )
ブログ「生煮えの生贄」 のますさんです。
ますさんのことは、これまでがっケン!上で何度も紹介してきました。
このところ何となく関係が薄い感じだったのは、ますさんが激多忙で、しばらく更新していなかったからなんですね。
それが、今は地獄から天国(あるいは仕事がなくなったという点では、天国から地獄)とばかりにすごくヒマで、ブログ徘徊しまくり、コメ書き込みまくり(想像ですが)という日々を送っておるようです。(あくまで想像ですが)
で、そのますさんがコメント書こうとしたら、文字数制限オーバーで、書き込めなかった。
で、ご自分のブログでアップして下さったのが、下の記事。
http://ameblo.jp/kajiyasan/entry-10269537836.html
読みました?
ものすごくいいでしょ?
ます節全開!とばかりにズバズバ斬りまくり。
ご本人も「独り言」とわざわざ念押ししていますから、この文章をそのまんま受け止めてはいけません。
そのまんま受け止めては、絶望しか残りませんから。
胸に希望を残しつつ、でも日ごろのうっ憤を読みながら吐き出すのです!
そうそう!その通りだっ!もっと言ってくれ!ますさん!
みたいな気分で読めばよいのですよ。
ただ、実際のところますさんのゼネコンの監督に関する件(くだり)、あれは残念ながら相当事実でしょう。
自分はゼネコンの営業にいて、社内の各部署を聞いて回り、調整する立場なのですが
・・ますさんと全く同じように振り回されます。
そしてその状況も全く同じ。
「子供か?」と疑いたくなる気分も全く同じ。
ということは、現場も、会社の中も、まったく同じ状況だということで符合した訳です。
希望は残したいけれど・・・
かなり絶望の淵が見えちゃったかなぁ・・
明日アップするメルマガ最新記事も、ゼネコンの退行(幼児化)について、問題提起します。




