マーケティングの3大要素の「何を、誰に、どうやって」買ってもらうかのうちで、
最後の“どうやって”は、
- 広告の中身=コンテンツ と、
- それを伝える媒体=メディア
で構成される。
このメディアというものは、異なるものを複合的に組み合わせることで、
相乗効果が出るもの。
大企業でいえば、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ネットと、
考えうるすべての媒体を組み合わせて、同じクリエイティブを串刺しにして、
ターゲットに対してコミュニケーションを図る。
メディアにもさまざまな種類があるので、それぞれの特性を考えて、
いかに効果的に効率よくターゲットに届けるかを立案するのが、
クロス・メディア戦略という。
隔週で発行している「売れる仕組みを考えるメルマガ」、
略して「ウレシク」の今週のテーマは、この「クロス・メディア」について考えたいと思っている。
大企業と異なり、媒体費をふんだんに使うというわけにいかない中小企業や個人事業主は、いかに工夫して紙媒体やソーシャルメディアを活用できるかがポイントになる。
その点をメルマガでは、深く掘り下げたいと思っている。
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マーケティング エヴァンジェリスト
理央 周(めぐる)
著書の日経プレミアシリーズ
“サボる時間術”もよろしくお願いいたします!
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