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5月の連休中に、秋葉原へ行ったとき面白いビジネスモデルに出会いました。

夕方、5時ごろか、秋葉原デパートの近くをうろうろしていたら、萌え系の服を着た女の子達がいっぱい外にいたのです。

だれかがその女の子たちに「写真を記念に」と言ったら、「写真は禁止なんです」と、応えていました。派遣会社に登録していて肖像権のためか。

また、その子たちが、チラシをくばっていたので、私も好奇心がおおせいなので、「チラシをいただけませんか」と言ったら、チラシをくれると同時に説明が始りました。

「私たちはメイドの派遣サービスです」「1時間、秋葉原見学か食事、カラオケなんでもいいので、派遣を使いませんか」と言われました。

「へー、そんなのがあるんですか?」と。それで、いろいろとシステムを教えてもらいました。萌えの宅配@るーむさーびす(多く美人が登録されていますよ)。

そのシステムは、1時間につき、10000円を支払って、秋葉原の見学、あるいは居酒屋や喫茶店などでの話し、カラオケ等自由にデートをする感じです。

もちろん、フーゾク関連でないので、そっち系は一切なし。その安全のために一対一ではなく、たえず、萌え系の女の子二人(メイドさん)がつくのです。

逆に、美人局(つつもたせ)ではないので、あとで怖い思いもすることがない。

ようするに、秋葉へ来て、ちょっと、若い女性二人と話しをしてみたいなあと思ったとき利用するようです。

飲食費は、もちろんすべてこちらもちです。時間延長も人気メイドさんで予定が入っていない場合は、1時間、同じ10000円で可能です。

次回から、気に入って指名をした場合は、2000円増しです。

一応説明を聞いて、私も実践レポーターとして、また話のネタに頼もうと思いましたが、今回はやめました。

一番のネックは、喫茶店に入っても、相手がそのまま萌え系ルックなんで、なんかミエミエでみっともないと思ったらからです。いかにもメイドさんを頼んだのだと。しかも、二人のメイドさんなんで。(笑)

その後、どうなるかと見ていたら、どこかの地方から来た30代ぐらいの人が頼んでいました。秋葉見学コースを。

その人は肩を震わせながら、満面の笑みで超幸せそうに、一歩一歩、両手に花をかかえるようにゆっくりと地面を歩いて、行きました。(笑)

いちいち見ている私も怪しいですが。ブログのネタにしようと思ったので。

とにかく、人を喜ばせる、ウインウインのビジネスモデルの発見でした。フーゾク系じゃないのと所属の会社が近くなんで、メイドさんたちも安心。

男の人も、気持ちがウキウキする。バラエティ型メイド派遣サービス。

その仕組みは、おそらく、10000円のうち、メイドさん一人の取り分が3500円?×二人、店が残りの3000円?わからないですけど。

いろいろなビジネスモデルの発見、面白いですね。

ぜひ、秋葉原に寄ったときは、萌え系メイドさん、見てください。「ああ、これだなあ」と。他の駅にもあるのかなあ。


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