おはようございます。

メルマガ第7号を発行しました。
私が答練でやっていたことについて書きました。

その中で、私は答練でも、そして本試験でも、解答用紙をめくりやすくするため、ステイプルで綴じていた、
でもステイプルは外して提出した方が良い、
という話を書きました。


消費税の本試験のとき、大失敗をしたことがあります。

消費税の計算では、「課税売上割合」というのを計算し、その後の計算に使用していきます。
課税売上割合が95%以上のときと、95%未満のときでは、計算パターンが大きく異なります。
税理士試験では通常、計算パターンが複雑になる課税売上割合95%未満の問題が出題されます。

ところが、私が2回目の消費税受験をしたとき、課税売上割合を計算したら、95%以上になってしまったのです。

まさかそんな筈は

しかし、何度計算しても95%以上となるので、仕方なく、95%以上の場合の計算パターンで計算を進めていきました。


そして、試験終了10分前。

もう一度、「でも、そんな筈はない」と気になって、チェックをしたら・・・。

一箇所、重要な金額を、一桁大きい数字に間違えて転記していることを発見しました。
当然、大慌てで解答を修正しましたが、結局時間切れ。
汚いだけで正解はほとんど書けていない状態で、試験時間は終了してしまいました。

試験終了と同時に、茫然自失。

とぼとぼと試験会場を出て、降り出したにわか雨の中、駅に向いました。


電車の中で、ふと気付きました。

解答用紙のステイプルを外していない

試験官が「ステイプルなどは外して提出してください」と指示していた記憶とともに、自分がステイプルを外すことを忘れていたことに気付きました。


その年の結果は、当然不合格。
答練では上位常連だっただけに、かなりショックでした。

それ以来、ステイプルは終了と同時に外す、ということを答練でも必ず実行するようにしました。
「もう1年間」というペナルティ、非常に重かったです。


ところで、編集後記で石田塾第7期募集の話を書きました。

石田塾には月収100万円を超えているような人が、数多く在籍しています。

「いや〜、あまり成果が出ていません。」
と話している人に聞いてみると、月に10〜20万円稼いでいたりします。

石田塾第7期は今週の火曜日、5月27日が募集締切です。

私の紹介者コードは3585piWdです。
(申込みには紹介者コードが必要です。)

石田塾の詳細はこちら
(募集期間は終了しました。)

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