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2008年06月27日

江戸の躾と子育て

江戸の躾と子育て (祥伝社新書 68)

著者:中江 克己

江戸の躾と子育て (祥伝社新書 68)

江戸時代においてどのように子育てを行ったのかという一冊である。本書にも書かれているが、江戸時代には子育ての本が多く出版された。生まれた子供へのしつけも熱心であったが、江戸の人々は「子は宝」といわれ、親だけではなく地域ぐるみで育てていたという。これを考えると今の日本の世間では地域ぐるみで子を育てるという風潮は少なくなっているように思える。さらに江戸時代の子供は遊びの天才といわれ、この時にはベーゴマや羽つきなど多くの遊びができたという。これも現在の日本に対して学ぶべき文言かもしれない。
江戸時代ということなので難しい言い回しや表現が用いられるかと思いきや、割と読みやすく江戸時代の生活の一部がいともたやすくわかる1冊であった。

2008年06月26日

アラビアンナイト

アラビアンナイト―文明のはざまに生まれた物語

著者:西尾 哲夫

アラビアンナイト―文明のはざまに生まれた物語

子供のころから童話や映画で見たアラジンなどのアラビアンナイト(千一夜物語)作品。しかしこの作品の舞台は一体どこなのか、中東のどこかであるのか、アフリカ大陸なのか、ある番組を見てイラクが舞台なのかなと思った。
さて本書を読むとアラビアンナイトのルーツがわかるが、これが非常に衝撃的である。まず前半ではアラジンの翻訳の変遷が書かれているが、非常に雑学的な内容だったので読みごたえはあったが非常に興味深い内容であった。そもそも原典はアラビア語であるが、それがどのように解釈されていったのかがわかるが、さすがに内容が濃かっただけにあまりよくわからなかった。もう少し注意深く読むべきだったか。
後編では作品の舞台となった中東情勢(歴史も含む)とアラビアンナイト、そして日本人における中東情報の変遷と幻想について書かれている。ここでは日本における中東への視線がなかなかに面白い。特に英語に対する翻訳が盛んであった明治時代には様々な翻訳がなされているが、日本におけるアラビアンナイトの関心についてはもう少し突っ込んでほしかった。とりわけ江戸時代後期や明治時代には様々な文化が入っているのでそこでのアラビアンナイトの扱われ方については非常に興味がある。

2008年06月26日

江戸城・大奥の秘密

江戸城・大奥の秘密 (文春新書 576)

著者:安藤 優一郎

江戸城・大奥の秘密 (文春新書 576)

TVドラマや映画において「大奥」は多く放映、もしくは上映され社会現象にまでなったことは記憶に新しい。しかし、あれだけ多く放送されていたのにもかかわらず大奥に関する実情というのはいまだに多くの謎に包まれていることも事実である。放映に乗じて大奥に関する文献が多く出ててもである。しかしそれもそのはずである。本書の前書きでも書かれているが多くの真では男人禁制のイメージは強いが、将軍をはじめ多くの重臣が出入りすることはできたがその代わり「他言禁止」という誓約書を書かなければいけない掟があった。大奥の間で勤めたり、出入りした人は数知れずではあるがそれを日記に書くことも許されていないことを考えるとそれに関する情報が少ないというのはしょうがないかもしれない。
TVドラマでも多くの恐ろしさと大奥の間が伏魔殿であったことが刻銘に伝えられていたが、本書でもそれが如実に書かれていたので、本書を読んでいる間は戦慄が走った。またタイムリーなものといえば現在NHKで「篤姫」が放送されているが、本書でも第6章にてわずかながら取り扱われている。本書は昨年発売されたものであるが、1年たった今でも(むしろ今の方が)タイムリーな感じがするのは私だけだろうか。

2008年06月26日

日本の刑罰は重いか軽いか

日本の刑罰は重いか軽いか (集英社新書 438B)

著者:王 雲海

本書は日本の刑罰と中国の刑罰を比較して、日本の刑罰の実情について書かれている。本書を読んでみると中国の刑罰は非常に狭いことには驚いた。しかし逮捕されると厳罰が待っている、つまり中国の刑罰は非常に狭いが死刑にかかわる罪が非常に多く毎年1000人以上死刑執行されていることも明らかになっている。
では日本は一体どうなのか。日本は中国と逆で逮捕される罪の範囲が非常に広いが刑罰自体はそのほとんどが軽い。しかも死刑に問われる罪は殺人など人殺しに関する者しかないのも実情である(反面中国では賄賂や通貨偽造なども死刑である)。これを考えると日本の刑罰はいかに軽いかということがわかる。日本もあまりよろしくはない者の中国を見習うべき…と言いたいところだが刑務所事情を語るとそうは言えないというのも事実である。ついこの間宮崎勤元死刑囚をはじめ3人の死刑執行が行われたという報道があったが、今年の執行数は累計でも10人いるかいないかである。中国では毎日何人かの死刑がいまでも執行されている計算になる。話をもどすが、現在日本の刑務所事情は非常に困窮している、犯罪者の増加が背景にあるのだが、受刑者の収容数が軒並み100%を超えており新たな受刑者の受け皿がだんだんと少なくなっているのも現状にある。厳罰化はやるべきではあるものの、それに対する刑務所の受け皿をどのように増やすべきか、そして再犯をどのように防止するのかという課題がまだたくさん残っているのも現状である。

2008年06月25日

情報提供

ブログを始めて早や2か月になろうとしている。

当初は取り合えず立ち上げて、徐々にサイトを充実させて行く予定であったが、ネット上には興味をそそる情報が多すぎて、なかなか進んでいない。

他のブロガーさん達のサイトに行ってみると、皆さんなかなか凝ったものばかりで、自分のサイトがなおさら乏しくみえる。

あと最近気になっているのが、皆さんは他の人に役立つ情報をサイトの中で提供していることだ。

私もこれからは、少しでもお役に立てる情報を発信して行けたらと考えている。

2008年06月25日

即効トークで3倍速く売るプロの販売

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今週、私の知人の売れる売れる研究所社長でカリスマ販売員、橋本和恵先生が、販売のすべての秘中の秘の本を出版されました。

即効トークで3倍速く売るプロの販売」 日本実業出版社 1300円(税別)です。

この本は、すごい本です。というのは、すべての職種にあてはまる購買心理の本だからです。

なんとなく、プロの販売というと、店員さんや実演販売人だけを想像しますが、この本を詳しく読んでいくと、セールスマン・営業マン・交渉をする人など、幅広く活用できます。

また、ホームページで商品を売りたい、チラシDMで商品をうりたいなどのキャッチコピー作り。

さらには、自分をブランディングするために自分を売りたいという方にも活用できます。

すべて、この本に書いてあることを応用すれば可能です。

いろいろな話法が満載されていますが、その中の一つに「五感フル活用法」というのがあります。

これは、お客様が商品を持ち帰って使っているかのように、「想像力」をかきたてるように話すやり方です。

たとえば、若い男性に車を販売しようと思った場合など、お客様が車を買って、その隣に、彼女を乗せて走っているシーンとかをなんとなく想像させたりします。

これは、一つの例ですが、どんな商品でも、五感フル活用できますよね。

あと、売上トップになる、売れる売れる擬声語・擬態語は、特に重要です。私も自然に使っていることが多かったです。

バッチリ、つるつる、ドンドン、しっかり、ドンドン・・・。TV通販では、よく使っていますね。人気のジャパネットの高田社長さんなんか、上手ですよね。

まだまだ、ありますが、詳細は本を手にとって、ぺらぺらとめくって、ふんふんと、うなずきながら、堪能してくださいませ。(笑)

実際に、ビッグサイトのブースで橋本先生が実演販売されているのを見たことが数回あります。

まったく、0人から、人を寄らせて、またたくまに、大勢集めるのには、驚きでした。そして、さらにすごいのが、そこで契約させてしまうのです。

高額な商品を販売するのです。前回はたしか、あっという間に1000万円でした。

集めるのもたいへんなのに、売ってしまうのです。へー、こんな風にやるんだと、よくわかりました。

私も以前ちょっと、仕事の一部で、デパチカで試食販売をやっていましたが、最初の一人を寄らせるのも、さらに売るのは至難の技でした。

この本は、何度も言いますが、購買心理の秘中の秘が、あますところなく、書いてあります。もっと早くほしかったぐらいです。

何かのプレゼン・説明や販売の場面のときには、即、使えます。販売の技術が論理的に順番に書かれているので、たいへん便利です。

橋本先生が言うには、先生だから、売れるのはなく、販売はたんなる技術だと、才能はいらないとのことです。

誰でも技術を見に付ければ、売れて儲かるのだと。うれしい言葉ですね。

私も営業のプロとして、やってきていますが、「影響力の武器」と「即効トークで3倍速く売るプロの販売」はバイブルになります。

ぜひ、すべてのビジネスマンにお薦めです。営業・販売のかたはなおさらです。

今回、ロングでアマゾンキャンペーンを開催しています。参加されてみてください。実際の映像が見れますよ。

みなさんは、説明に自信がありますか。


清き一票をお願いします。


お知らせコーナー

即効トークで3倍速く売るプロの販売」 日本実業出版社 1300円(税別)

アマゾンキャンペーン 6月23日(月) 0:00分〜6月29日(日) 23:59分

  プレゼント 

  1冊の場合 特典プレゼント1 特別映像

  3冊の場合 特典プレゼント1 特別映像

         特典プレゼント2 公開セミナー半額割引チケット

キャンペーン告知プレゼントもあり ただしこれは、抽選で5名のみ

 橋本和恵とランチ


◆本書の構成◆

◎第1章・一瞬でお客様の心をトリコにする「売れるセールストーク」 !

◎第2章・“3倍速”で売れるセールスシナリオはこれだ!

◎第3章・【シナリオ1】初対面のお客様に瞬間的に気に入られるアプローチ

◎第4章・【シナリオ2】速攻でお客様との親密度を高めるアプローチ

◎第5章・【シナリオ3】お客様に即、買う気になってもらうアプローチ

◎第6章・【シナリオ4】最後のひと押しで使える即効アプローチ

◎第7章・“3倍速セールストーク”はこうして誕生した!

◎第8章・セールストークを際立たせるちょっとした演出法

 講演会のお知らせ

出版を記念いたしまして下記の通り
講演会の準備をしております。

興味のある方は是非お越しください!!

[大阪会場]

■日時:2008/7/6(日)
14:00〜16:00(開場13:45)

■場所:大阪産業創造館(本町)6F
http://www.sansokan.jp/map/

〒541−0053 大阪市中央区本町1−4−5
TEl:06−6264−9800(代)

■交通:中央線堺筋本町駅下車 2番出口

■定員:100名様

■会費:講演会は5,000円(税込み)

     懇親会は3,500円(税込み)

■お支払い方法:銀行振り込み

※お申し込み後、お振込先をご案内させていただきます

※当日は名刺交換時間を設けますので、
よろしければお名刺をご持参ください

講演会お申し込み↓
(備考はご要望やご紹介者様をご記入ください)
http://www.formpro.jp/form.php?fid=33211
懇親会お申し込み↓
http://www.formpro.jp/form.php?fid=33208


[東京会場]

■日時:2008/7/10(木)
19:00〜21:00(開場18:30)

■場所:JALビル本社(天王洲アイル)

■交通:モノレール、天王洲アイル駅徒歩9分/
    りんかい線、天王洲アイル駅徒歩1分

■定員:120名様

■会費:5,000円 (税込み)

■お支払い方法:当日受付にてお支払いください。

※当日は名刺交換時間を設けますので、
よろしければお名刺をご持参ください

東京会場:講演会お申し込み↓
http://jcollege.jp/2008/seminar_38/
(ホームページよりお申し込みください。)

2008年06月25日

性表現規制の限界

性表現規制の限界―「わいせつ」概念とその規制根拠

著者:加藤 隆之

1999年に制定された「児童ポルノ法(通称:児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律)」、2004年に改正されているが、単純所持禁止は盛り込まれてはいない。その単純禁止についてはアニメ・漫画・ゲームも盛り込むべきだという人もおり、単純所持禁止の意義が問われている。
そこで本書である。本書は表題のとおり性表現規制の限界をアメリカ・日本の判例を交えながら言及している。
アメリカの判例で非常に興味深かったのはGinzburg判決とMirror判決である。簡単に言えばGinzburg判決はアダルト産業にかかわる規制を容認した画期的な判決であったこと、Mirror判決ではわいせつ概念の補完的役割を果たしたことである。
日本では刑法によりわいせつなものは禁じられており、罰則も付いている。この判例については1957年の「チャタレー夫人の恋人」事件が非常に有名であろう。争点の詳細については本書を読んでいただきたいのだが判決から言うと最高裁で有罪が確定した。つまり翻訳において性的な表現が現れたことについてわいせつと認めたということである。しかしこれは学説において批判的であった。解釈の世界によるものであるからそこにどこがわいせつであり、どこがわいせつではなかったのかというのが人によって分かれるというのである。これは現在論議されている児童ポルノ法の改正の争点とよく似ている(というより同じかもしれない)。ちなみに性表現規制の定義が明確化できていない点として、
「歴史・文化により性表現に対する評価が異なるうえに、人によって性に対する感覚が異なり、わいせつか否かの判断が分かれることに起因する(p.80より)」と述べている。人それぞれであるからでこそ児童ポルノ法も、チャタレー夫人の判例も意見が二分してしまうことになる。
性表現に関しては非常に昔から世界各地で法律での明文化や判例が出てきてはいるものの、それは書物や映画など限られたコンテンツであった。しかし昨今の世の中インターネットなどの技術革新により性表現が昔以上に増えたというところは否定できない。当然今では性表現が用いているものは割と手軽に手に入れることができるというのも事実である。児童ポルノ法については規制の強化自体は技術革新や表現の多様化の観点からすべきことかもしれないが、ゆるやかにやるべきだと私は考える。まず規制をかけるとするならば、コンビニでは売らずにそういった専門店だけに売るべきである。そうなれば性表現=悪というのは若干収まると考える。そしてアニメ・漫画・ゲームのポルノ法規制はするべきではない。過去にそういうことによる影響で殺人や強姦など起こった例は全くない。ではいくつかの女児殺害事件についてはどうかといわれるが、上記の理由にあたることはなく、むしろそれをコントロールできなかった自己責任によるものではなかろうか。そして「世界の潮流による」という理由での規制だがこれこそ間違っている。確かに欧州各地では単純所持禁止がなされているがデンマークだけは許可制によって容認している。そういうところも加味するべきではなかろうか。
15.「中国の経済発展と格差―産業構造および地域特性に基づく研究」金湛/晃洋書房
現在中国では経済成長が著しいがその反面、地域格差などの格差問題も日本以上にひどいものである。その格差の窮状を統計学的に解明しているのが本書である。しかし統計学的に具体的になっているとはいえ改善策は少し書かれているがありきたりとしか言いようがない。

2008年06月25日

サザンオールスターズ!!!

クワタを聴け! (集英社新書 380F)

著者:中山 康樹

クワタを聴け! (集英社新書 380F)

さすがに今日はこういう日なので、タイムリーな本をということで。
本書はサザンをはじめ桑田慶介が歌った曲を著者なりの視点で評価をしている。評価自体は私はどうでもいいが、曲のルーツや著者なりの視点での面白さも書かれているところかな。これの感想は人それぞれであるかもしれないが、私自身素直な感想としてはここまでやっていたのかという桑田慶介への畏敬の念がさらに芽生えた。
さて、今日はサザンに酔いましれますか。

2008年06月24日

分裂にっぽん 中流層はどこへ

分裂にっぽん 中流層はどこへ

著者:朝日新聞「分裂にっぽん」取材班

分裂にっぽん 中流層はどこへ

かつては「1億総中流時代」と呼ばれていた。しかしバブル崩壊以後景気が後退し、失業者が増加した。景気が戻ってきた2000年代前半では「格差」が顕著なものとなり、貧富の差が年々激しさを増していった。本書はその格差問題を広範囲にわたる取材でその格差に苦しんでいる人たちのルポも兼ねている1冊である。
格差問題というのは非常に深刻ではあるが、これに関しては両端の側面がある。一つは「自己責任論」もう一つはいくら頑張ってもそれに見合う対価が支払われていない「他己責任論」とわかれる。後者のほうからみると、今の非正規雇用の人口の比率、数ともに右肩上がりであることが要因である。反面正社員の数も減ってきている。しかし正社員も福利厚生こそなされてはいるものの2000年に比べて給料が減っているのも実情として挙げられる。それでいて物価上昇。現在正社員でもそのワーキングプアの波が押し寄せているというのも現状である。非正規雇用に関しては人件費削減というのがよくわかる。では両方で削減した人件費はというと、ほとんどが純利益として計上され、株主配当や役員賞与に回っているという実情である。前者はニートの中には働きたくないという考えの人もおり、そういう人たちの視点も本書は描くべきではなかろうか。
最後になるが、弱者救済は行うべきではあるが、弱者には最低限生活できるような雇用やアドバイスや給料がなされるべきである。

2008年06月24日

医療の限界

医療の限界 (新潮新書 218)

著者:小松 秀樹

医療の限界 (新潮新書 218)

本書は昨年あたりに1度読んだことがあるが、その時は医療に関する知識は微々たるものであったのであまりよく理解ができなかった。したがって本書を読むのは2回目ということになる。それまでで一応いくつかの文献を読んできたし、TV番組でも新しい知識を蓄えてきたので今回は非常に読みやすかったし、またいくつかの文献に関連付けられるくだりもあったので興味深い内容であった。
本書で糾弾している中で印象的だったのが医療事故(とそれにおける裁判)とクレーマーである。クレーマーに関しては医療に限らず学校や会社でも最近急増し、社会問題となっている。なかでも医療の現場では「モンスター・ペイシェント」が深刻な問題となっており、患者の権利(医師は患者に暴力等で抑止することをやむを得ない理由でない限り禁じられている)によって医者のストレスが増す一方であるということをTVで見たことがある。
そして本書で一番多く書かれていたのは「医療事故」である。これも最近医療ミスによる民事訴訟(時には刑事訴訟)が頻繁に起きている。ここで私も著者も言っているが「医者は神ではない、超人ではない」ということ。すなわち100%医者に行けば病気やけがが治るわけではないし、手術でも「猿も木から落ちる」のごとく、絶対にミスをしないということは限らないということである。それを大前提にして、予防のために何をすればいいか、もし起きてしまったらどうすればよいのかを東京の虎の門病院の取り組みを基にして説明している。
最も医療事故というのは「世論」によって、もっと言えばメディアによってつくられていると言っても過言ではないということもよくわかる。

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