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2008年05月20日

こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した

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今回は、みなさんに「やればできる」「世界は変えられる」ということを実践している先生を紹介したいと思います。

昨年、学校建設で関わったNPO法人の理事をされている鬼丸昌也先生です。

『すべての人に未来をつくる能力(ちから)がある』

先生大学4年のときにテラルネッサンスを設立、現在はカンボジアの地雷撤去やアフリカはウガンダで元少年少女兵の社会復帰に尽力されています。

昨年の起業家たちが集まって建設した学校が「元少年少女兵」のための学校です。

当時、大学生だった鬼丸先生はスリランカ最大のNGO「サルボダヤ運動」の創始者A・T・アリヤラトネ博士の言葉の影響を受けて最初の1歩を歩みだした…

『すべての人に未来をつくる能力(ちから)がある』

そう、誰にでも世界を変えるほどの可能性が眠っていて、それをどう活かすのも自分自身なんだ。

そう、私たちは全ての未来をつくることができるんだ。こういった感覚を心底感じさせてくれる内容となっております。

鬼丸先生は、数年前から、なにかのセミナーがあるときに、間の時間を借りて、よく、このカンボジアの地雷撤去のことやウガンダの少年少女兵のことを熱弁で話しをされていました。

私もそれを聞いて、けっこう今でもたいへんな国がたくさんあるんだなあと、はっと、気がつかされました。普段は日常に追われて考えてもみませんでした。

それらについて、ボランティアで活動されていた、鬼丸先生には敬服していました。

その先生が「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」を出版されました。 こう書房 1470円(税込)

私も最近、ボランティアということを意識して、少しづつですが、かかわりはじめました。

このボランティアという観点からも、ぜひ、この機会にご覧いただければと思います。

なお、今回、アマゾンキャンペーンをやっていただけます。

そんな中で、なんと、多くの起業家の方々がチャリティ協力をしていただいて、音声セミナーをプレゼントしていただけるそうです。

みなさんは、ボランティアやチャリティについては、いかがしていますか。

清き一票をお願いします。


お知らせコーナー

アマゾンキャンペーン 5月20日(火)〜21日(水)まで

「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」  
 こう書房 1470円(税込)

特典 

世界を変えるために1歩踏み出したビジネス界のカリスマ達が
どうやって今の想像を絶する結果を作り出したのか?

その奇跡の秘訣の全てを鬼丸氏の出版記念
アマゾンキャンペーンのために語っていただきました。

インタビューアーは(株)Real Style 代表の鍵谷健氏
(TSUTAYAの鍵谷先生のDVDで、私もミニインタビューをさせてもらった)

彼自身も2007年にテラ・ルネッサンスと共同でウガンダに
元少年少女兵の職業訓練校「クラージュハウス」を建設。

下記の音声ファイル

・ 日本一の情報起業家 菅野 一勢氏 
 『たった2年で年収1億円を達成した成功の法則』

・カリスマインターネットマーケッター 濱田 昇氏
 『インターネットビジネスで成功するための大原則』

・オークションの神様 西村泰一氏
 『ネットオークションの神様が贈るインターネット通販成功の秘訣』

・インターネットマーケッター&サクセストレーナー 宮川明氏
 『成功する人しない人、その小さな違いとは?』

・離婚直前のドン底から年収1000万円を達成したカリスマ施術家 車谷英紀氏
 『廃業が後を絶たない治療業界でダントツの結果を出す秘訣』

2008年05月19日

新しい中国古い大国

新しい中国古い大国 (文春新書 563)

著者:佐藤 一郎

新しい中国古い大国 (文春新書 563)

本書は中国のこと、細かくいえば歴史、文化、政治観、料理や嗜好などについて事細かく書かれている。ここのところは申し分ないほどよくできていた。中国はどのように政治観の根幹を気付きどのように文化、料理、嗜好品が形成されていたのかというのが非常にわかりやすく書かれているので、中国に興味のある方、中国文化について勉強を始めたい方々にはもってこいである。さて、歴史認識についての話に移る。約20ページしか書かれていなかったところは不満ではあるものの、新書ありそれだけページ数という制約があるので仕方がない。著者が言うにはお互いの国を知らなさすぎるということ、そして隣人同士もっと交流を深めなさいというのが根幹にあるようだ。確かに前者はそうである。日本の文化や中国文化がお互いに流れてきているところから浸透しきっていると言ったらそうではない。まだまだ中国人にはわからない日本がある、日本人にもわからない中国がある。お互いもっと知るべき所がある。逆に後者の主張は私は相容れられないと思う。確かにお互い隣人を愛することは重要ではある(隣人愛)。しかし、隣国間と考えるとそのようにはいかないというのが現実であろう。げんに日本や中国とのいがみ合いや日本や韓国のいがみ合いに始まったことではない。アジアでもヨーロッパでもそれぞれが隣国といがみ合っていることが多い。それを考えると隣人愛(というより隣国愛)をしろと言われると非常に難しいところがある。しかし福田総理は中国と仲がいいといわれるかもしれないが、それは本人のエゴであり、むしろ親中というよりも媚中であると私は思う。なんせパンダを貸してくれと言われて1億円でOKしたくらいだから。

2008年05月19日

サザン、来年以降無期限活動休止

サザン、来年以降無期限活動休止~30周年に史上最大規模の記念祭開催

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000016-oric-ent

 今月12日に一部報道で浮上した解散説を否定していた人気ロックバンド・サザンオールスターズが、8月に新曲発売及びデビュー30周年記念ライブ開催を経て、来年以降、特に期限を設定せずバンド活動を当面休止することが18日(日)、所属レコード会社より発表された。解散ではなく、将来再びサザンとして活動を行うことを示唆しており「非常に建設的な意味での休止宣言ととらえていただきたい」としている。

 1978年にデビュー以来、数々のヒット曲を発表してきた怪物バンドの“進退”が遂に明かされた。まずは06年8月9日に発売した「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」以来、2年ぶりのニューシングルを8月6日に発売。メンバーはすでに先月末より楽曲制作にとりかかっており、今年6月25日に迎えるデビュー30周年の記念碑的な意味合いの作品になるという。

 また、8月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)の4日間にわたり“サザンオールスターズ『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE”と銘打ち、史上初の同一アーティストによる横浜・日産スタジアム4days公演を開催。2003年の同会場2days公演よりさらに規模を拡大し、4日間で約30万人の動員を見込む(7月12日よりチケット一般発売)。

 その後の予定は発表されておらず、来年以降は特に期限を設けずに当面の間バンドとしての活動を休止する。資料では「今回、30周年という大きな節目を迎えるにあたり、「サザン」という屋号を一旦休ませることによって、各々のメンバーもその枠にとらわれず、より自由な発想とペースをもってさまざまな音楽活動に取り組んでいくことにしました」と、ソロ活動に注力する旨を公式コメントとして発表した。さらに「そうすることによって、またいずれサザンオールスターズとして集まった時には、世の中のみなさんに対しても、より新鮮で刺激的な活動をお見せできるようにしたい」と今回の活動休止が、至って前向きなバンド活性化への方法だとしている。

番外編第3戦!前にサザン解散で騒動となっていましたが、解散ではなく無期限停止だそうです。ちょっとさみしい気もしますが、今年は活動されるということなので30周年は思いっきり騒ぎたいと思いますよ(特に6月25日は)。

サザンのファンサイトにも書いてありましたが、毛ガニ(野沢秀行)さんが体調が思わしくないということなので活動には参加しないということなので、実質4人での活動で30周年を迎えるといいます。

今回の休止発表は実は私自身前向きにとらえています。「解散」ではないのですから1年後ではなくとも2年後3年後には再びまたサザンが出てくるという可能性があるからです。それに何度も休止しているので、「いつか戻ってくる」というのはファンである私も持っています。

次は何年後になるか分からないけれども、30周年ということなので1ファンとして大いに楽しみたいと思います。

2008年05月16日

アナタの保険、見直せば→500万円安くなる

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いきなり、保険のセールスのようなタイトルですね。

これは、私の知人の保険マンモスの古川徹社長が出版した、保険加入、見直しに得な本です。

「アナタの保険、見直せば→500万円安くなる」扶桑社 1500円(税別)

私は、過去に生命保険のセールス、損害保険のセールスをやっていた時期がありました。

今では、他のビジネスをやっているので、保険には関心がなくご無沙汰だったのですが、あらためて、この本を読んでみて、気づきが多かったです。

みなさんも、なんらかの保険には入っていると思います。まあ、根っからの保険嫌いの人もいて、絶対に入らないという方もいると思います。

独身の方でも、貯蓄型や年金など、加入されているのではと。

この本には、生命保険の基礎から、得な入り方、節約のツボなどやファイナンシャルプランナーの選び方まで、すべて網羅されています。

本は読みやすいように途中に事例として、漫画で描かれているところもあって、楽しく理解できます。

さらに、DVDまでついているのです。このDVDで、保険のことを詳しく言葉で説明してくれています。

「三角のマジック」「保険3つの基本形」「分割のマジック」と。

保険3つの基本形というのは、「定期」「養老」「終身」とあります。

定期保険とは、掛け捨て保険のことです。満期になっても、限りなく0に近いです。

養老保険というのは、貯蓄型ですので、満期のときも保険金がおります。

終身保険というのは、払い込む期間が決まってはいますが、それ以降も、死亡するまで、保障が続く保険です。

最近の保険は、これらの組み合わせをしたものが主流です。

これらの保険を「三角のマジック」「分割のマジック」を使って節約することが、多々書かれています。

この機会に、保険を見直される方や今まで保険に関心がなかった方で、ちょっと、興味をもたれている方は、ぜひ、読んでみてください。

保険の知識もある意味、生活の一部だと思いますし、ましてや、自分の保険は、なおのこと。

私も久々に保険のことを思い出して、自分の保険証書をあらためて、見てみました。

みなさんも、加入されている方は、どういう内容になっているか一応、確認しておいた方がいいです。

この保険マンモスのHPも見てください。

保険の仕組みが詳しく出ていたり、豊富な事例、さらには、無料保険相談ができたりできるのです。本とあわせて見ると、自分の保険の専門家になれます。

みなさんも、なんらかの保険には入っていますか。


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2008年05月15日

パブリック・ジャーナリスト宣言

パブリック・ジャーナリスト宣言。 (朝日新書 82) (朝日新書 82)

著者:小田 光康

パブリック・ジャーナリスト宣言。 (朝日新書 82) (朝日新書 82)

本書を読んで、そのあとに著者が運営する「PJニュース」を読んで率直な感想を述べると、これほど日本の巨大マスコミを批判し、そして市民独自の目線で取材し記事にしたものはないと感銘を受けた。実際日本のマスコミ、とりわけ新聞やTVニュースではものすごい細部でしか独自性が見いだせずほとんど同じようなニュースが流れている。実際その人たちだけが記者クラブで情報を撮ったりしており、本当にスクープや独自性が見出しているのかと訴えたくなる。しかもこの記者クラブ、本書を読んで彼らのあまりの横柄な態度にかなりの怒りと呆れを覚えた。締め出しを行うだけではなく、本当に欺瞞にしか聞こえないような理由づけをして拒絶している。そこに「報道の自由」というは本当に存在するのか、自由というよりは「談合」にしか思えない。
このPJニュースはインターネットで見ることができ、市民ジャーナリストたちの手によって独自のニュースが作り上げられている。非常に面白いのでニュースなどの情報収集でインターネットを使っている方々は是非見ておいたほうがいいと思う。実際アメリカや韓国ではそれらを媒介としたニュースもあり、認知度も非常に高いのだが日本ではこういうニュースができていてもインターネット感というのはかなり冷やかになっている、とりわけ日本のTVニュースや報道はこれに関して非常に拒否感が強いように見える。理由は分からないでもない。自分たちのニュースが他の人たちに流れていくのを恐れている、そのことによってスポンサーなど大口の広告収入を失う危険性だってはらんでいる。だから視聴者を失いたくないことに必死なのではないのだろうか。だとしたら前述のような「談合」をやめてもっと「報道の自由」にのっとった取材と報道をなすべきではなかろうか。

2008年05月14日

だんだん書き切れなくなってきた…

調べてみたらば久々のこのカテゴリー。仕事終わった後に、そして行きと帰りの電車の中で読んだ読書がだんだんとたまっている。本屋で買った本も図書館で借りた本も合わせたら全部で数冊レビューを起こしていないやつがある。

いっそのことやんなくていいのではと思うのだが、私はそんなことで妥協をしたくない人間ですよ。

実際レビューを起こすということはその本を読んでどう思ったかを書くことができるので、本を読んだ知識や思ったことをつらつら書いている(と言ってもちゃんと考えて書きますよ…)というだけで読んだ知識が蓄えられるということになる。つまりインプットの後はアウトプットで2倍前後の知識を得られるということになる(本による)。

それとレビューをやっていると自然と面白くなるので、こればかりは具体的には言えませんがやめられないということですよ。

なので今日、明日でどんどん進めていきますよ。

2008年05月14日

少年犯罪被害者遺族

少年犯罪被害者遺族 (中公新書ラクレ)

著者:藤井 誠二

少年犯罪被害者遺族 (中公新書ラクレ)

少年犯罪。昨今では様々な事件がピックアップされている。しかしそれによる報道被害が叫ばれている半面、報道が行われたことにより被害者遺族の願いが報われたりすることもあるという。
本書は大きく分けて4つの場で著者と被害者遺族との対談形式で現在の少年犯罪について、そして被害者遺族として何を感じているのかを説いた1冊である。もっとも非常に印象的であった光市母子殺害事件(以下、光市)の被害者遺族である本村洋氏との対談もあるので興味のある方はぜひご覧いただきたい。
率直な感想を述べさせていただくと、加害者のプライバシーの権利の名のもとに、そして事件の当事者主義の名のもとに被害者遺族への司法からの扱いがいかにぞんざいであったのかというところに衝撃を受けた。これらを考えてみると裁判、特に「刑事裁判」は一体誰のためにあるのかというのを考えさせられる。事実光市の最高裁、および差し戻し控訴審での弁護士の極めて奇天烈な主張も、果たして加害者の「人権」を守っているのかという疑問さえ生じてしまう。本当に裁判は「当事者主義」であるのだろうか。そして裁判の当事者以前に、事件の当事者の「知る権利」をもっと充実してほしいという本村氏の懇願もあった。ちなみにここでいう当事者は当然被害者遺族のことも含む。

2008年05月13日

28歳までに他社からスカウトされる人脈術

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なんか、急に寒くなってきましたね。びっくりです。

今日は、すばらしい人脈術の本を紹介したいと思います。

28歳までに他社からスカウトされる人脈術」という本です。
ダイヤモンド社 1500円(税込)

著者は、経営コンサルタントの坂田篤史先生です。

この本は、28歳までにとなっていますが、もちろん、20代じゃなく、それ以上の年齢の方にも、充分活用できることが多々書かれています。

この人脈術を習得するのに、早ければ早いほど得だということです。

その人脈術の一例をあげますと、坂田先生は、ユニークなやり方で、そのほか大勢から一歩抜け出すメールの出し方をしています。

あるセミナーに参加する場合に、そのセミナーの講師に参加前にメールをいれておくのだそうです。

著書を読んだ感想などを少し入れて、最後に「明日のセミナーを楽しみにしているので、よろしくお願いします」というように。

そして、当日、講師と名刺交換をするときに、「昨日メールを送ったものです」と自己紹介をすると、「ああ、あなたですね」と覚えていてくれるそうです。

さらに、終了後、メールを送るのかと思いきや、メールは送らないそうです。何をするか?手紙を書くのです。

その手紙もわざと、他人より目立つように、黒ではなく、青を使うとか、いろいろと工夫するそうです。

たしか、私と初めて会って名刺交換したあとも、手紙が来たような気がします。なので、たしかに、よく覚えていました。

人脈を広げるための5つの心得として、

1 相手がしてほしいことを勝手にやる

2 相手に見返りを求めない

3 相手に自分ができることを伝えておく

4 相手がしてもらいたいことを聞いてしまう

5 相手に自分がしてもらえたらうれしいことを伝える

この5つの心得を坂田先生は、すべて実践されています。

以前に私とルノアールで、お会いしたとき、上記のことを取り入れ、とても、感じよく、ビジネスの話しをしました。

そのとき、坂田先生は、自分からお誘いしたのでと、自腹で私の分まで支払ってくれました。

これでは、私も何か協力をしたいと思い、その後、先生との会社ともお付き合いが始っております。

まだまだ、この本には人脈を作るのに、先生が取り組んできたことが、いっぱい網羅されています。

実際に、これらのことをすべて、実践されて、トップセールス記録を上げて、アックスコンサルティングの大阪営業所の所長にも、わずかの期間でなっております。

人脈作り、成功するためのチャンスのつかみ方、人から応援されるために必要なことなど、秘訣やヒントがたくさんあります。

ぜひ、手にとって読んでみてくださいませ。

みなさんは、人脈作りはどうですか。

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お知らせコーナー

「28歳までに他社からスカウトされる人脈術」という本です。
ダイヤモンド社 1500円(税込)

第1章 28歳までの人脈がなぜスカウトにつながるのか?

第2章 20代に築いた人脈がビジネス人生を大きく変える

第3章 「20代」で一歩抜け出すための人脈術

第4章 人を動かし、自分を成長させる人脈術

第5章 成功するためのチャンスのつかみ方

第6章 人から「応援される」ために必要なこと

<内容>

会社のカンバンを外し個人ブランドを確立して20代で商業出版を
実現した著者が、キャリアアップに苦悩と葛藤する中、
自らの力で人脈を築き上げてキャリアアップに成功した
経験を赤裸々に綴った、まさに「加速的キャリアアップ」の自己啓発書!

2008年05月13日

運命は5月19日に…

サザン解散騒動、事務所側が“全面否定”…19日に正式発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000037-sanspo-ent

 ロックバンド、サザンオールスターズに解散説が12日、降りかかった。同日付の夕刊紙「東京スポーツ」が「サザン解散」の大見出しで報じた。記事の内容はデビュー30周年ツアーを行った後、来年以降の活動を休止するというもの。

 これを受け、所属レコード会社のビクターエンタテインメントが同日午後にマスコミ各社にファクスを送信。「あくまでも推測による記事で、大変困惑しています。19日に正式発表をさせていただきます」と、事態の収拾に躍起となった。

番外編2戦目です。朝早くのTVで知りましたこの騒動。「嘘…」とも思いました。

東スポ夕刊にサザン解散という見出しが書かれていたそうですが、所属しているプロダクションは否定しており、サザンの公式サイトでもまだ困惑している状態であったそうです。私自身も仕事の休憩中、これに関する情報の収集をしていましたが、何一つ大きな情報はありませんでした。

信じたくはないのですが、もしもこれが本当のことであればショックです。大ファンであり、就活での移動中でも卒論中でもテスト前の勉強中でもサザンの曲をずっと流していたほどです。

サザンは今年で30周年を迎えます。当然6月25日は「サザンの日」なので騒ぎますし、まだまだ頑張ってほしいという一ファンとしての感情もあります。

嘘であってほしい。デマであってほしい。そう思います。

2008年05月11日

私の夢

私の夢は幸せな経済自由人になること、即ちお金のことを気にせず人生を送ることが出来る様になることである。
なぜなら、お金のことを気にする必要がなければ、仕事に時間を拘束されず、時間を自由に使えると思うからである。

時間を自由に使うことが出来れば、今以上に家族と一緒にいる時間を増やせるし、周りの人(親戚や近所のコミュニティー等)
に費やす時間も増やせると思う。 たらればを言うつもりはないが、仕事に時間を拘束されなければ、少なくとも家族
との時間を増やすことは可能になる。 今二人目の子供の誕生を目前に控え、この思いは一層高まっている。

お金のことを気にせず、好きなことをやりながら必要最低限の収入を得る、これが理想である。 最近私が考えている
具体的な方法は、転職を除いて次の通り。 1)インターネット起業(若しくはリアル起業)、2)インターネットアフィリエイト、3)ネットワークビジネス、
この内私が注力したいのは、やはり1)の起業であるが、ただここで問題なのは、自分が本当にやりたいこと、好きなこと
は何か、である。

特に他人より秀でた特技をもたない私は、スポーツ選手や芸能人にはなれないし、いまさらなろうとも思わない。 私は
これまでの人生で得た経験や体験を生かせる仕事を創めたいと考えている。 例えば20代前から海外で生活した経験や、
現在の会社の仕事で得た知識等を生かし、国際交流若しくは国際相互理解を深める支援を、営利企業という形で行いたい。

今はそれを実現させる為の構想を模索しているところである。



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