・・・大変動しているみたいです。
私の持ってるところはどこも低いから関係なさそう(笑)。
英語圏のブロガーの間ではけっこう騒ぎになってるみたいです。
喧々諤々(けんけんがくがく)、理由について大騒ぎ。
10月22日から25日ぐらいにかけてのブログでたくさん見ました。
一つの意見はペナルティだというものですね。
GoogleはMatt Cutt自らが今年の春に言っていたように
リンクを売るという行為に対してペナルティを課す
そういう意向があるようなのが実行されたということ。
確かにページランクが大きく落ちたサイトには
思い当たる行為をしているところが多いようです。
バックリンクと言わないまでも、
広告募集しているようなページですね。
これにはかなりメジャーなサイトも含まれています。
Engadget (from 7 to 5)
AutoBlog (from 6 to 4)
Problogger (from 6 to 4)
Copyblogger (from 6 to 4)
Search Engine Journal (from 7 to 4)
Quick Online Tips (from 6 to 3)
Search Engine Roundtable (from 7 to 4)
Blog Herald (from 6 to 4)
Weblog Tools Collection (from 6 to 4)
JohnTP (from 6 to 4)
Coolest Gadgets (from 5 to 3)
CyberNet News (from 6 to 4)
これらはブログですね、
かなりページランクの高かったサイトが落とされました。
面白いのは新聞社のサイトなども同じく落ちてることです。
Washington Post (from 7 to 5)
Washington Times (from 6 to 4)
Charlotte Observer (from 6 to 4)
Forbes.com (from 7 to 5)
SFGate.com (from 7 to 5)
Sun Times (from 7 to 5)
New Scientist (from 7 to 5)
Seattle Times (from 6 to 4)
で、これらのサイトはリンクを売っていたということでした。
参考リンク
http://www.dailyblogtips.com/google-changing-the-pagerank-algorithm/
ですが、そういうリンク売買行為に
まったく手を染めていない人のサイトも
どか〜んと落とされる事態が
いくつもの個人サイトで起こっているようです。
こちらは理由がさっぱりわかりません。
まあ、それで大騒ぎになっているのですが。
その中で朗報と言うか、な〜んだって話もあります。
個人のブロガー達がコメントしているのですが、
「ページランクの下落の前後数日間ずつで
サイトへのアクセス数は変化しなかった」
ということです。
現実問題の被害はないのであれば
とりたてて騒ぐことはないですね。
結局、今回もGoogleに振り回されただけで
彼らが何がしたいのかはわからないままですし、
ページランクが落とされた基準も謎のままです。
ですが、これは私の個人的な意見ですが、
確かにリンクを売買しているサイトが落とされる
そういう傾向は高いのだとしても、
他のサイトのページランクもやがて、
おとされていくのは時間の問題ではないでしょうか。
Googleも以前から言っていました。
「PageRankは評価の一つであって、
しかも全体の中で
その占めているウェイトは高くない。」
今回彼らのとった行動は
ページランクをのきなみ落とすことで差を縮め、
その高低で商売できないようにしようと、
リンクの売買行為をやめさせようと、
そう言う意図が多少働いているのではないでしょうか。
今回の変化で一番大騒ぎをしているのは
ページランクの高いサイトを作って、
そこからのリンクで商売しているSEO業者たちです。
これは確かに、死活問題ですね。
ですが、本当のSEOをやっている業者であれば
クライアント指定の言葉で上位表示できていれば
なにも騒ぐことはありませんよね。
ページランクの高いサイトだけが売りの業者さん
どなたとは申しませんが、
これを機会に本腰を入れてSEO商売、
がんばってくださいね。




