これは先週の話なんですが、あまりのギャップに思わず微笑んでしまった事がありました。

会社の帰りにコンビニに寄った時の事。買い物を終えて駐車場に停めていた車に乗ったんですが、友達に携帯でメールを送ろうとしてしばらくその駐車場にいたんです。
その時煙草を吸っていたので窓は空けていました。

するとやたら車高が低い&スモークガラスの、「下手に近寄ったりジロジロ見たら危険だよ」的なオーラを放つ車が轟音を響かせながら僕の車の隣に停まったんです。
その車から予想通りの「夜なのにサングラス&金色のアクセサリーフル装備」のお兄さんが出てきました。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

彼はドアを開け、車から半分降りかけた状態で何やら携帯で話しています。
「アア?!港に沈めるぞゴルァ(゚Д゚#)」みたいな会話かなーと想像しちゃうような感じと言えば雰囲気が解ってもらえるでしょうか。

僕は内心「うゎ〜キッツイなー。目を合わせないようにしよ」とか思ってたら、そのいかついお兄さんの電話での会話が聞こえてきたんです。

なんとその会話(彼の言葉)が・・・


「お婆ちゃん、そんな無理せんでいいよぉ。うんうん、ありがとうね。ホント気持ちだけでも嬉しいから。いつもありがとうね。風邪ひかんように気をつけないかんよ。またお土産持って行くから待っててね。うん、ありがとうね〜」


・・・って

お兄さんメチャメチャいい人ですやん!寒い季節に心を暖めてくれてありがとう
ヽ(´ー`)ノ

ああ全くもって申し訳ない。見た目でヤバイ系の人=悪い人みたいに思って本当にごめんなさい。
見た目とのギャップに驚くと同時に見た目で人を判断してはいけないという子供が習うような事を今更実感です。
優しいお孫さんを持って幸せですね>お婆ちゃん

そんなギャップとはちょっと違いますが、映画「スーパーマン」の主人公クラーク・ケントもスーパーマンとして活躍する時と普段の新聞記者の時のギャップが面白いですね。

普段は同僚とかからも「おとなしい」・「真面目」なだけで特に魅力も無い男としか見られていないクラーク・ケントですが、ひとたび事件が起きると電話ボックスに駆け込みスーパーマンとなって飛んで行く!
このクリストファー・リーブ演じるスーパーマンが空に舞い上がる姿が物凄くかっこいいんです。
ヒーローの原点みたいなもんですよね。

そりゃあ1978年作のスーパーマンを今見たら、特撮はしょぼいしなんだか安っぽいセットも多いんですが、子供心には「空を飛んでる!」というだけで大感動でした。

実は今でも「人が空を飛ぶ」っていうのに弱いんですよ。
以前どこかのサイトか雑誌か忘れたんですが、「飛びものに涙腺が弱い」って書いてた人がいたんですけど、ホントその気持ちよくわかります。
「ロケッティア」という映画もありましたが、「人が空を飛んでいる」だけでなんだかジーンときちゃいます。

僕にとってスーパーマンという映画は、空を飛ぶ姿とクリストファー・リーブの端正な顔立ち(これぞ正義の味方っていうハンサムな顔)が全てですね。

今年は「スーパーマン・リターンズ」という新作が公開されるようなので非常に楽しみなんですが、クリストファー・リーブのイメージが強く残っているから新しいスーパーマンに違和感が出るかも。
でもすごく楽しみ。
かなり期待して新作を待っています。やっぱり新作でも普段は冴えない新聞記者なのかな。
この夏、全てのアメリカンヒーローの原点とも言えるスーパーマンの活躍に期待大です。


Σ(;´△`)!!
新しいスーパーマンはどこで変身するんだろう?!今時電話ボックスはほとんど無いですよね・・・


Story
滅亡の危機に瀕していた惑星クリプトンから、ひとり地球へ脱出させられた赤ん坊。クラーク・ケントと名付けられた彼は、やがて成長、自らの能力と使命を知り、正義と真実を守るためスーパーマンに変身しては、次々と...(詳細こちら


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