評価:
コメント:下手なドラマなどを描かなかった事が成功している。

「ヘンリー・ルーカス」 言わずと知れた史上最悪の連続殺人鬼のひとり。
彼の行動を描いたジョン・マクノートン監督が1986年に撮った「ヘンリー ある連続殺人鬼の記録」が初DVD化されたので観賞。

殺人シーンにおいて、近頃のスプラッタ映画のような直接的な描写はほとんど見当たらないにも関わらず、そこを描かない事によって与えるインパクトが大きい。

映画自体も下手なヘンリー・ルーカスのドラマを描こうとせず、淡々とヘンリー・ルーカスの鬼畜な行動のみを描くのみで、最後の最後まで一切の説明は無い...。ある意味「ヘンリー・ルーカス」と言う人物に対しての認識が多少なりあった上で成り立つのかなぁ...。


何から何まで説明してくれる映画ではなく、観た人がそれぞれ考えればいいというような映画。
最後まで一気に観てしまいました。

寝る前に観賞したのですが、おかげで



 ものすごく不快な


夢をみました......。




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