正直、リアムが一人で作っちゃった前作「Always Outnumbered,Never Outgunned」が超駄作だったので、Prodigyはもう終わってしまったのかと思いましたが、オリジナルメンバーの復帰で名作「The Fat of the Land」の勢い・テイストが戻ってきていますね。
サウンド的には、シンセはディストーションを多用、一つ一つの音像を大きくする代わりに音数は少なく、ボトムコンシャス・リズムコンシャスでダイナミックなバランス。前作からの流れや昨今のトレンドを受けて、80年代回帰的なシンセ音は増えていますね。
デジロック、デジパンク(死語)の王道を行っていて、存在感あり。




