この日我が子のように大事にしていた愛猫を亡くした彼女。
ずっと落ち込み気味の様子でしたが
それももう一週間も経てば落ち着いてきたのか・・・
「どこか子猫はいないかなあ~?欲しいんやけど・・?」と。
亡くなった猫が生後2.3ヶ月の子猫で、その後とても人(人間)に懐いて育ったから
と言う理由で、彼女の希望は、[産まれてすぐ(3ヶ月位)の子猫]
yayaさん、知り合いに声をかけていました。
昨日、仕事も終わりに近づくころ、携帯がなる。
『産まれて5ヶ月ほどの猫が居るけど・・・その猫どう?』と電話相手。
早速彼女に聞いてみる。
「うーーーん、5ヶ月かぁ・・・・どーしよう?」
(いや、それ、あたしに聞かれても・・・ねえ~(困))
「5ヶ月じゃ、ちょっと大きすぎるしなあ~・・・」と彼女。
「ん、わかった~。じゃあ~断るよ~」
「うん、、、やっぱり大きくなりすぎてるし、2.3ヶ月がいいねん!」
「そっか、、ま、そりゃそうだわな、、最初っから2.3ヶ月の子猫って言ってたしね。^^」
(子供みたいに育てたいらしい・・・。)で、「うん、ま、今回はいいわー」とお断りのお言葉。
「アメショー(血統書付)オス、生後5ヶ月入ったところの子猫らしいけど?」
「えっ?・・・アメショー?・・・え~~~~~欲しいわーーーーっ」
(オイオイ・・・・・。そこかい?・・・・そこなのかい?
大きくなりすぎてるし?ってさっき言ったよな?)
ま、種類を最初に言わないあたしも少々イジワルだったかも知れないが(笑)
「会社終わったら、取りに行く~行くーいくー・・・一緒に来てー?」
(・・・・・・・(ーー;)・・・・・・・・)←yayaさんこんな気分。(ま、いいけど)
そして彼女と一緒に会社を出て、電話をくれた人のところに向かう。
人間を怖がらなくて、毛並みがとても良くて、フワフワに柔らかく、
お耳が大きくて、お目目も大きくて、(肉球も柔らかい^^)
すごくかわいくて体長25㎝(尻尾入れずに)位で
「アメリカンショートヘア」の子猫がキャリーバッグの中で待っていました。
一目見るなり 「うっわ~~めっちゃ可愛いーーーー!」
(yayaさんも思わず口走った。←あたしは、んなキャラじゃないのに(笑))
飼い主さんだった人は『大切にしてくれる人なら譲ってもいいですよ・・・』と
泣く泣く譲ってくださった訳だし、、、キャリーバッグまで貸して頂いた訳だし、
どーか、大事に育ててやってくれ!、、、ヨロシク。
例えば、前の猫ほど懐かなくても、・・・売ったりするなよ!・・・・(笑)
By yayaさん



