2009・米 ★★☆☆☆(2.2)
監督:バート・フレインドリッチ
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ジャステン・バーサ リン・ウィットフィールド ケリー・グールド
ニューヨーク郊外にある美しい町スリーピー・ホロウ.。
理想に見合った夫と2人の子供に恵まれた美しくセクシーなママ、サンディ(ジョーンズ)
専業主婦とは言え、彼女の毎日は忙しい。
パイを焼き、サンドイッチを作り、子供達を学校へ送り、ファンタジー・スポーツ(実際の選手の情報を使い、
ウェブ上で架空のチームを運営して競うゲーム)の運営等々…。
ところが、そんな幸せを絵に描いた様な生活が、ある朝、一瞬で壊れてしまう…。
サンディは夫が浮気をしている事を知り、すぐに荷物をまとめ、子供達を連れてニューヨークへ。
新しい家と仕事を見つけ、人生をやり直そうとするのだったが…。
アラムは、サンディが借りたアパートの階下にあるコーヒーショップで店員をしながら、女性センターでも
バイトをしている。
アラムは、大学を出て間もない24歳の若者なのだが…。
人生最高の時期に人生を謳歌している様には見えない…。
実はこの歳で彼は結婚し、僅か2週間で、フランス人の妻が永住権取得の為に彼を騙したのだと知ったのだ。
そんな訳で、ロマンチストで楽天家のアラムは新米のバツイチとなり、それでもなんとか前向きに生き様と
奮闘しているところであったのだった…。
2人は意気投合し、サンディがスポーツ専門局に採用されると、アラムは彼女の子供達のベビーシッターを
引き受ける。
どのみち彼には正式な仕事も無く、友人はごくわずか、暇な時間の殆どを過保護な両親のもとで過ごしている。
が、サンディは職場で才能を開花させ、昇進も手に入れる。
私生活では親友から勧められたデートが散々な結果に終わった為、もう恋愛はこりごりだと思うのだが…。
そんななか、アラムの存在はサンディ母子の人生で年齢差や社会的立場を超えて惹かれ合いどんどん
大きくなっていくのだったが…。
《***》(
かなりネタバレ的な事が沢山書かれております~)
40歳シングルマザーの思いがけない出逢いとその恋の行方を描いたロマンティック・コメディ作品。
普段なら、まぁ見ない作品ながら、フリーパスのお陰でタダで見る事が出来た。
そんな事を言いながら、とうとう本日1ヶ月のフリーパス終了日となりました![]()
1ヶ月で、25本の作品をタダで見る事が出来、何ともお得感溢れるモノでは御座いましたが、スケジュール調整が
かなり大変で、流石に昨日今日は、「ヘトヘト」ちゅー感じでした。
(あくまでもTOHOのシネコンで見た本数が25本で、他の劇場では19本見ておりました)
ラストにもう1度「ニュームーン」を見てやろうと、ちょっと「うっしし!」気分で見たのですが、流石に面白くなかった。
また、来年の次回作の前にでもDVDを見るのがちょうどいいのかもなぁ~![]()
さて作品の方は、調べてみると「監督」の気持を代弁した作品みたいなんだよね。
と、言うのもバート・フレインドリッチ監督は、1970年生まれの39歳。
奥様は、皆様よ~~くご存じの「ジュリアン・ムーア」様で御座いました。1960年生まれの49歳。
<3年前のツーショット 監督は老け顔なので、お似合いだと思うけど>
作品の方は、サンディが40歳で、アラムが24歳で、設定では16歳の差ですが…。
実際には、サンディ役のキャサリンが40歳で、アラム役のジャスティンが31歳。
一体、何が言いたいかと言うと、↑この2人16歳差に見えないちゅー事ですよ。
キャサリンは、もうちょっと上かと思っていたのですが、40歳でシングルマザーですがグダグダじゃないし
生活感すら、あんまり感じないし~。
ヨガとか、ジムとかに優雅に通っているしさぁ~。
ジャスティンも役柄が、24歳のわりには落ち着いた、(ちょっと爺むさい)青年なんすけど、どう見ても24には
見えないし~~。
やっぱり、見た目も熟女と若者と言う感じにしないと、自分の理想とは全然違うけれども惹かれてしまうと言う
男女の不思議みたいなモノが感じられなかったし~。
でも、1番何処が駄目って、大学卒業してちゃんと働いた事が無いサンディが、夫の浮気に腹を立てて
即、離婚で子供を連れて家を出ると言う行動を取るわりには、裁判とか慰謝料とかそういう話が全く出て来ないし。
スグに少々手狭だが、素敵なアパートも見つかり、驚くなかれ高給な仕事まで見つかるって…。(ありえん!)
こういう事態になって、スグにでも家を出たいけれども、生活や仕事や住む所等の事を考えると、遂躊躇してしまう
ってのが、普通だと思うけれども…。
しかも、恋する相手は16歳差もあるし、尚且つ何処からどう見ても「マザコンボーイ」丸出し。
(ジャスティンが凄く優しい青年で、両親を大事にしていると言う設定なんだけれどもね)
う~~ん、まぁ映画だから「良いのかもしれないけどね」
しかも、メッチャ唐突な別れがやって来たりね。
サンディは凄い強運の持ち主なのか、挫折を知らないしね。
「良いよね~~」等と思いながら見ておりましたが…。
タダで見たから、怒らないわよ!
字幕には、其れほどの内容では無かったですが、相当に酷い言葉が連発されているし、子供達も当り前の様に
使ったりしているし、お馬鹿映画とまでは行かないけれどもどういう感じで見れば良いのかもちょっと疑問だったな。
確かに、若い兄ちゃんと付き合えるぐらいの美貌があれば…、言う事ナッシングだけどね
(最後はボヤキかよ)
《+++》
ニゴさぁ~~ん、森ガールの証明・第2弾!
これでどうじゃ? 正真正銘の森ガールだんべ?
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