伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
                                                                         

2008・加・米     ★★☆☆☆(2.7)

                      

監督:ジョナス・アカーランド

出演:デニス・クエイド  チャン・ツィイー  ルー・テイラー・プッチ  クリフトン・コリンズ・Jr  パトリック・フィジット


                              

寒風吹きすさぶ真冬のデトロイト。


最愛の妻に先立たれたベテラン刑事ブレスリン(クエイド)は、仕事に追われるあまり溝の出来てしまった2人の

息子との関係に悩んでいた。

                                   

ある日の事、ブレスリンに殺人事件発生の一報が入る。

郊外の現場に到着した訪れたブレスリンに、歯切れの悪い警官達の応対で事件の異様さに気付いていた。

                             

死体はどこにもなく、凍りついた池の上にぽつんと設置された銀のトレーに、被害者の口から抜かれた大量の

歯だけが置かれていたのだ…。

そして、池を取り囲む四方の木には、鮮血の様な赤いペンキで「来たれ」という謎のメッセージが記されていた。


ブレスリンが管轄外の現場に呼び出されたのは、彼が歯科法医学の権威だからであった。

現場から持ち帰った歯を分析した彼は、ペンチの様なモノで抜かれた歯は「30代前半の男性」のもので、

被害者はまだ生きている可能性があると指摘するのであった…。


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それらの意味の解明も進まぬうちに、第二の事件が起こった…。

                          

メリー・アン・スピッツという中年女性が、自宅の2階で殺されたのだ。

部屋に足を踏み入れたブレスリンは、「来たれ」と壁に赤い文字が書かれた現場の凄惨さに息を飲む。


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メリー・アンの全裸死体は極太の釣り針とワイヤーによって、怪しげな器具に吊られており、新たな拷問殺人の

犠牲者となっていた。


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そのショッキングな死体の第一発見者は、彼女の養女で東洋系美少女クリスティン(ツィイー)だった。
大粒の涙をこぼしながら「犯人を捕まえてくださる?」と訴える彼女を哀れんだブレスリンは、何かあったら

連絡するようにと名刺を渡す。

                                     
そして、ブレスリンを嘲笑うかのように次々と犠牲者が…。


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ところが、謎だらけの事件は衝撃的な急展開を見せるのであった…。


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ブレスリンを呼び出したクリスティンが、自らメリー・アンの殺害を告白したのだ。

彼女が不気味な笑みを浮かべて、取り出したビニール袋に入っていたものは、まさに犯行の動かぬ証拠だった…。


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恵まれない子供達の施設で育ち、家族の愛に飢えていた筈のクリスティンが、何故異常極まりない凶行を…?


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取調室で向きあう彼女は、もはや清らかで健気な美少女ではなく、邪悪な本性を露わにし、不敵な笑みを浮かべて

共犯者による猟奇殺人は、まだこの先も続くことを示唆し、ブレスリンを挑発するのだった…。


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《***》

レディースデイと言う事で、1~2本見れたらいいなぁ~と思ってはいたのですが…。

何時も寝る前に、レンタルDVDを1本見ながら寝るのですが「スパナチュ」のBOXが届き、「何時でも見れる」と

思いつつも…、1話見出すと、もういけませんわ叫び 全然、止められない、止まらない。

SUPERNATURAL 〈フォース・シーズン〉 コンプリート・ボックス(11+1枚組) [DVD]

<天使や悪魔と、チョイト大事になっとりますけど、やっぱ面白いわぁ~!> 
                                  
で、AM5:00まで小一時間寝て、男前の弁当作りやら色々して、映画に行くまで「もうちょっと寝ましょう」と
思いつつも、「寝るまでの15分だけ見よう~」等と、結局気付くと「起きねば!」の時間に…。
                      
何と、本作は睡眠時間1時間で見て参りました叫び
う~~ん、何故かレディースデイなのに、やたらと「ジジイ」が多し。(内容、分かっているのかな?)
                         
まぁまぁの客入りでしたが…、何となく嫌な予感が…。
一つ椅子を空けた、向こうにご夫婦で「お父さんの席は、此処やわ!」と言う方達が座ったのですが。
はい、座ったが最後、自宅の居間状態で「ジジイ」の方が、しゃべりっぱなし。
しかも、画面の返事をしたり、自分の予想や感想を、ご自由に述べまくり…叫び
                       
まぁ、私は「睡魔」とずっと戦っていたので、ジジイを叱る余裕すらなかったっす!
(普段なら、違うジジイが速攻で注意したりするのに、今日は誰も注意もせず…)

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この前から、誉めちぎっている「エスター」は、予告の編集が物凄く上手く出来ており、本編とは全く違う作品に
予告が出来ていて、目茶目茶騙されまくったのだが…。
                         
その真逆で、本作は何故か予告そのまんまの展開。
しかも、予告で「私が犯人なの刑事さん」等と言ってるし…。
                               
その上、チャン・ツィイーがどんなに可愛いアジアンビューティーでも、18・9歳の美少女役って有りえんだしょ叫び 
(プライベートビーチで、あんな事やこんな事をしちゃったりしているのに!) 
            
まぁ、100歩譲って、18歳の頃からを演じるならまだしも、18歳の役なんだもん。
しかも、あんまり上手くないよね。  猟奇殺人鬼役には、成りきれてい無かったなぁ~。
                            
                                  
しかも、この手の作品初心者の方ならまだしも、全然怖くも何ともない作品であった。

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こんなのに、皮膚一枚で吊るされちゃうんだけど、痛さもこっちまで届かないんだよね。
あんな小娘に翻弄されてしまう、ブレスリン役のクエイドも、仕事一途の鬼刑事みたいには見えないし…。
                            
しかも、ストーリーの中心になるのは「黙示録の四騎士」だから、あまりキリスト教に詳しくない私なんかには
「COME AND SEE」等と言う文字を見ても、「ピン!」と来る事も無く…。
やっぱ、その辺の聖書関係の事にも、ある程度通じていないと、分かり難い。
                     
但し、出演者は案外豪華で、私にとっては好きな役者が多く出ていたんですがね~。

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<長男役に「サムサッカー」で、親指しゃぶりが止められない美少年のルー・テイラー・プッチ> 

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<出演時間はホンノ少しですが、「24」なんかでも有名になった、エリック・バルフォー>

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<ブレスリンの右腕役・部下のスティングレイ役のクリフトン・コリンズ・Jr>
                              
説明されない謎の部分とか、何かもう一つ「スッキリ感」が感じられず、不完全燃焼。
え?もうちょっと黙示録を勉強してから見ろってか?  う~~ん、其れを勉強し直してでも見たい作品では無いな。
                    
だって、あのうるさいジジイが、結構早い段階で共犯者とかを当てちゃってるぐらいだもんね。
あんまり多くの劇場で、上映されていないと思われますし、別段スクリーンでちゅー事も無い様な…。
                                  
10代のコスプレ「チャン・ツィイー」が見たい方は、是非是非劇場でどうぞ~~。
                       
                         
                                 
《+++》

伝説のhiropoo映画日記-未設定
<誰ん家だ! 多分第14弾>
                                           
オープン間もない、ピカピカなミニシアターに行ってきました。
絶対に、私の好きそうな作品を上映してくれると、今か今かとドキドキしながら、待っていましたよ。
勿論、携帯はOFF電源にしたよ~~!



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