世界一いかしたロックンロール・コーラス隊が日本を元気にする!!
アメリカ、マサチューセッツ州の小さな町ノーサンプトン。
1982年に「やんちゃな年金生活者たち」と評される“ヤング@ハート”と呼ばれるコーラス隊が誕生した。
今や世界中を飛び回るこのシンガーたちは、なんと平均年齢80歳のおじいちゃんとおばあちゃんなのである。
普通ならこの年齢の人の多くが、隠居して自宅または高齢者施設や病院などで最後の日々を過ごすであろう時に、
彼らはステージに立ち、コールド・プレイ、ジミ・ヘンドリックス、レディオ・ヘッド、トーキング・ヘッズ等の
ロックンロール・ナンバーを大声で歌い上げるのだ!
彼らの生き様は、エミー賞ノミネートの監督スティーヴン・ウォーカーによって、感動的でユーモラスな
ドキュメンタリー映画となる。 「ヤング@ハート 」
音楽監督のボブ・シルマンと共に、地元での新しいショーの準備に奔走する“ヤング@ハート”のメンバーを、
6週間以上にわたり追っていく。
映画ではロサンゼルス映画祭、アトランタ映画祭などで受賞。
2008年には日本でも公開され、各メディアで絶賛される。
世代を越えて多くの人々が、その真実の物語に感動した。
その“ヤング@ハート”が2010年春、いよいよ日本でコンサートを開催する。
アメリカ、ヨーロッパなどではショーを行ってきた彼らも、アジアでコンサートを行うのは今回が初めて。
第二次世界大戦後すぐに日本に来たことがあるというメンバーも中にはいるが、彼らの殆どは初めての来日となる。
きっと不安や緊張があるだろうとついつい心配してしまうのだが、どんなときも全てを受け入れ、楽しむ事を
忘れない彼らにとって、そんな気遣いは無用かもしれない。
ステージに上がった彼らは、きっとぶったまげる様なパフォーマンスを披露してくれるだろう…。
歌う事は生きること、生きる事は歌うこと。
“ヤング@ハート”のステージは、生きることの歓びを教えてくれる。笑って、泣いて、感動して、世界一いかした
ロックンロール・コーラス隊が日本を元気にする!(TBSイベントの詳細より)
《***》
行ってきました~~~!!![]()
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マイ・ヤンガーシスターが座席を取ってくれて、其れが何と前から2列目! かぶりつきで見て参りました。
行く前には「入れ歯が飛んで来るんじゃ?」等と笑っていましたが、本当に素晴らしくて、夢中でしたわ。
<映画では素敵なSTAYIN' ALIVE (ステイン・アライブ)を聞かせてくれた↑彼は2009年に亡くなったそう>
けれども、新しいメンバーも増えて20数名のエネルギッシュな舞台を見て、本当に元気が一杯貰えました。
2時間のコンサートですが、途中20分休憩がキチンと有りますし、自分の歌でない時には、横に置いてある
椅子に腰かけているメンバーも、何人かもいらっしゃいましたが、その辺のチャチな歌手よりも遥かにハートに
直接ビンビン来る歌声です。
そして、何と! 日本でのコンサート用の曲目が用意されておりました!
しかも、日本語で…。
「上を向いて歩こう」
「リンダ!リンダ!」
「雨上がりの夜空に」
「どぶね~~ずみに…」と始まると同時に泣けて来た…。
キヨシロ~にも、この歌声が届いたかしら? ね!
アンコールには、映画の中で手こずっていた「歌の中にCANが71回出て来る「イエス・ウィ・キャン・キャン」。
物凄く、なめらかに「キャン・キャン」を連呼されておりましたよ~~。
そして、コンサート終了後には皆さんロビーに出て下さり、握手や写真やサイン攻めに…。
立派な、スターさん達です。 其れも、凄く気さくで優しい彼ら達でした。
何時までも、お元気で長生きされて、世界の皆に元気を分けてあげて下さいね。
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