伝説のhiropoo映画日記

                                                    

2007・ハンガリー・独・仏     御免なさい、判断出来ず。

                             

監督:タル・ベーラ

出演:ミロスラヴ・クロボット ティルダ・スウィントン ボーク・エリカ デルジ・ヤーノシュ レーナールト・イシュトバーン 

                                       

                                                 

94年に発表した7時間半のモノクロ映画『サタンタンゴ』で世界が注目された。

2000年の『ヴェルクマイスター・ハーモニー』が絶賛されたハンガリーの鬼才タル・ベーラ監督。

                                   

冒頭、水面からカメラが上昇していくと港に停泊している船のへ先が映る。

そのままカメラは静かに動き、船上での男達の会話、下船する人々、列車の発車、そして殺人の目撃までを

主人公の目線と時間で語る、30分近いワンシーン(ほぼワンショット)が圧巻。

                                          

その後も基本的にはワンシーン・ワンショットが多く、感情表現が苦手で無口な主人公の心の動きを、

カメラで表現している。

                                    

『フィクサー』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したティルダ・スウィントンが主人公の妻役で好演。

(goo映画より抜粋) 

                                    

                                 

                                                                                    

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