2008・米 ★★★★☆(4.1)
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー アンソニー・マッキー ブライアン・ジェラティ レイフ・ファインズ ガイ・ピアース
2010年の第82回アカデミー賞で、最多9部門のノミネートを受け、台風の目となった本作。
「作品賞」「監督賞」「脚本賞」を始め、6冠に輝いた。
キャスリン・ビグロー監督が描いたのは、イラク戦争に爆弾処理のエキスパートとして従軍し、常に死と間近で
対面している兵士達の葛藤のドラマ。
戦争特派員クリス・ヘッジの著作「戦争の甘い誘惑」からインスピレーションを得た監督は、戦争に魅力を感じ
麻薬の様にのめり込む兵士の姿を、不安定に動き回る手持ちカメラを使い、リアルな映像で描きだした。
脚本家マーク・ボールが実際に何週間もイラクで爆発物処理班と行動を共にしたというだけあって、主要登場人物
3人の行動からは緊迫感、高揚感、虚無感など、兵士達の心の動きが見事に伝わってくる。(goo映画より抜粋)
《+++》
先週より、プライベートな用事の為にコメレスも出来ておりません。 本当に申し訳ございません。
ようやっと、一段落つきそうですのでボチボチとですが、お返事もしていきたいと考えております。
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