伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記


2009・英・独     ★★★★☆(4.4)

                

監督:リチャード・カーティス

出演:フィリップ・シーモア・ホフマン  トム・スターリッジ  ビル・ナイ  トム・ブルック  リス・ダービー

                   

                        

ブリティッシュ・ロックが世界を席巻していた1966年。

                                  

民放ラジオ局の存在しなかったイギリスでは、国営のBBCラジオがポピュラー音楽を1日45分に制限していた。


伝説のhiropoo映画日記


若者の不満が渦巻く中、イギリスの法律が及ばない領海外の北海に、DJ達が24時間ロックを流し続ける

海賊ラジオ局「ラジオ・ロック」が誕生、熱狂的な支持を集める。


伝説のhiropoo映画日記
<クエンティン>…ビル・ナイ  ラジオ・ロックのドン。 DJ向きの声と皆から言われるが、DJはしない。


伝説のhiropoo映画日記
<ザ・カウント>…フィリップ・シーモア・ホフマン  身体も発言もビッグなDJ、アメリカ人。


伝説のhiropoo映画日記
<サイモン>…クリス・オダウド  真実の愛を探し求める気持ちの優しい、良い人。


伝説のhiropoo映画日記
<ギャヴィン・ガヴァナ>…リス・エヴァンス  米から帰還した、イギリスでもっとも偉大なDJ。


伝説のhiropoo映画日記
<デイヴ>…ニック・フロスト  デブでもモテモテ、皮肉屋なセクシーガイ。


伝説のhiropoo映画日記
<ニュース・ジョン>…ウィル・アダムスデール  時間厳守な、ニュースと天気予報が専門DJ。


伝説のhiropoo映画日記
<アンガス>…リス・ダービー  かなづちで、何をやっても全てがウザイDJ。


伝説のhiropoo映画日記
<ボブ>…ラルフ・ブラウン  通称「夜明けの散歩者」 早朝放送のDJ。


伝説のhiropoo映画日記
<マーク>…トム・ウィズダム  存在するだけで、女性達を夢中にさせる、無口なDJ。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
<シック・ケヴィン>  カールのお馬鹿なルームメイト    <フェリシティ>  レズビアンの料理係(紅一点)

                           

そんなラジオ・ロックの船に高校を退学になった青年カール(スターリッジ)が乗り込んでくる。

問題を起こした彼を更正させようと、母親が旧友でもあるラジオ・ロックの経営者クエンティンに預けたのだった。


伝説のhiropoo映画日記
<カール>…トム・スターリッジ  男子校だった為にキスも未経験な、人生に迷う18歳。


船の中では、一番人気のDJザ・カウントをはじめ個性溢れる面々に囲まれ、自由な空気に戸惑いながらも

貴重な経験を積んでいくカール。


伝説のhiropoo映画日記


しかし楽しい日々は長くは続かない…。


伝説のhiropoo映画日記
                                           

一方イギリス本国では、ラジオ・ロックの不道徳な内容に不快感を露わにするドルマンディ大臣が、何とか放送を

中止させようと様々な方策に打って出るのだが…。


■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→