伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記

                     

2009・米     ★★★☆☆(3.3)

                   

監督:ドミニク・セナ

出演:ケイト・ベッキンセール  ガブリエル・マクト  コロンバス・ショート  トム・スケリット  ショーン・ドイル

                      

                              

アメリカの南極観測所“アムンゼン・スコット基地”。

                                          

アメリカ連邦保安官キャリー・ステッコ(ベッキンセール)は、何もかもが凍りついたこの世界にうんざりしていた。

とは言っても、訳有って実は自ら志願してこの地へやって来たのだが…。


伝説のhiropoo映画日記


白夜が6ヶ月続く冬が訪れる前にやって来る、最後の輸送機に乗って南極を出て、この仕事も辞めるつもりでいる。
しかし、最後の最後で南極で起きた初めての殺人事件が、彼女を引き留める…。


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死体の身元は、アメリカ隕石調査チームの地質学者ワイスと判明した。

                               

基地に戻った途端に、チームのメンバーから電話が有り、真実を知りたければ1人でキャンプに来いと言われた

キャリーは、無理に飛行機を飛ばしてキャンプへと急ぐ…。

                                         

が、時は遅くまた1人、電話をかけて来たチームのメンバーが死体で発見されるのだった…。

彼らは一体何を発掘したのだろうか…?


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しかも、潜んでいたメンバーを殺害した犯人らしき人物に襲われたキャリーは、とっさの出来事に手袋無しで

猛吹雪の中で戦うはめになってしまう。

辛くも、逃げ切れたが素手で凍りついたドアを開けた時に、凍傷に…。

                                          
その上に行き成り現れた国連調査員ロバート・プライス(マクト)も、明らかにキャリーの知らない何かを握っている。

アメリカ隕石調査チームのキャンプを捜査したところ、地図の印が途中で終わっている。

最後に調査したと思われる所に行ってみると、確かに掘り起こしたと思われる後が…。

               

と、地面に穴が空きキャリーが落ちてしまう…。

其処には、50年も前に墜落した飛行機が雪に埋まっていたのだった。


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どうやらチームの面々は、此処で何かを発見したのだろう…。

一旦、観測基地に戻ったキャリー達、凍傷の手をドク(スケリット)に診察して貰うと、指2本を切断しなければ

ならないと言われる…。


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何事も起こる筈のない、退屈な南極生活が一転する。

しかも、最後の飛行機が出るまで残り3日で事件は解決するのだろうか?


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地球上で最も危険な現象と言われる「ホワイトアウト」が襲いかかる…。

それは、、氷点下50℃・時速160kmで吹き荒れる極限状態の嵐だった。


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《***》
2日の日に、「レック2」と本作も潰してまいりました。

たあたんさんが「地雷作品らしい」と仰っていたし、月曜日なのでポイントでタダで…。

                                                   

                       

ハードボイルド作家グレッグ・ルッカの同名グラフィック・ノベル作品の映画化。

「アンダーワールド」で、アクションも出来るクールな女優と言うイメージが出来た為か、何処かホラーっぽさも

見え隠れする予告だったが、全くのサスペンスアクション作品。

                       

まぁ、スクリーンで見る事が条件では有るが、「思ったより」かは地雷作品でも無く、ごく普通な作品だったわ。

ストーリー内容が、メッチャ普通なのだが、「ホワイトアウト」と言う現象を少しながらも見て体感出来る感じ。

其処に制作側も、力を入れたんだろうけれどね。

                         

基地やキャンプの中に居る時は、全然面白くないのだが、1歩外に出た時にゃぁ~、その寒さときたら…。

どれ程の寒さかと言うのは、キャリーが登場してスグに分かる。

基地のドアを開けて、屋外に出るのだが、突風に煽られて置かれていたマグカップがテーブルから落ちて

カップが割れると同時に中身のコーヒーが、凍ってしまう…。(このシーンは期待を持たせて良かったんだけどな)

                          

脚本がどうにもこうにも、中途半端な為に、メッチャ胡散臭そうな、しかも行き成り現れる国連調査員のロバートが

出て来るだけで、ストーリー展開に面白味も加える事無く終了って…。

            

一応、キャリーには過去に相棒に裏切られた経験がトラウマになっていると設定があるのだが、それも全然

上手く使われていなかったし。

                       

折角の共演で、準主役の位地なのにね。(活躍の場ナッシング叫び)  

まるで役に立たない男でしたが…、ガブリエル・マクトは「ザ・スピリット 」のマスクマン。


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ケイト様は、あまり美しくもなく、刑事としても「軟弱過ぎません?」

幾ら何も起こらない、暇な部署の担当でも、彼女たった一人って…、何だか心細いよな~。

                     

人物よりもメインの「ホワイトアウト」はかなりの迫力を感じました。

しかも、手に汗握るって感じでは無く、両手がグ~~になって、力入り過ぎで終わった後にちょっと痛かった叫び

                                  

                                

そそ、タカさ~~ん。「ケイト様」のシャワーシーン有りですが、全然見えましぇんが摺りガラス越しなら…ドキドキ

こう言うシーンが、意味なく入ると、グッとB級の匂いがしちゃったりするのにな。(あっても良いけどね)

                      

デカイTVで見るなら、DVDでもOKな内容でしょう。

但し、ホワイトアウトの映像を眼で見て疑似体感したい貴方様は、劇場にレッツラゴ~~!

                          

                                 

                                      

《+++》


伝説のhiropoo映画日記-未設定
<ニゴさんが、私を王女様にして下さいました>

                      

でも、悩みの相談室になって、ニゴサンを嫌がらせていたら、「前の台に立って、処刑するぞ!」と…。

ごめんね、好きな男子は遂、イジメちゃいたくなるんだよね~。ぷっぷぷ~~チョキ



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