2010・独 ★★★☆☆(3.6)
監督:フィリップ・シュテルツェル
出演:アレクサンダー・フェーリング ミリアム・シュタイン モーリッツ・ブライブトロイ ヘンリー・ヒュプヒェン
1774年に刊行されたドイツの文豪ゲーテの小説「若きウェルテルの悩み」誕生の背景を、青年時代のゲーテを
主人公に熱く燃え上がる恋の物語として映画化。
『アイガー北壁』のフィリップ・シュテルツェルが脚本と監督を務め、秘められたゲーテのかなわぬ恋の物語を通して、
誰もが共感する普遍的な恋の喜びをうたい上げる。
ゲーテ役の『イングロリアス・バスターズ』のアレクサンダー・フェーリングをはじめ、刊行当時のヨーロッパで
“ウェルテル現象”なる社会的なブームを巻き起こした名作を彩る、才能あふれるキャストたちの名演も必見。
(シネマトゥデイより抜粋)
「フェア・ゲーム」と同じ時間だったので少々迷ったのだけれども、今週で終了なのを見て本作を取った。
「フェア・ゲーム」の方は、来週見る予定に…。
ゲーテ=詩人と言う事しか知らないので、あんまり本作には興味が無かったのだが。
いやぁ~~~!めっけモノの作品で御座いましたわ。
何と、チョッと気になるお方の「モーリッツ・ブライブトロイ」氏も出演しているし。
何を言っても、ドイツ期待の若手のゲーテ役の「アレクサンダー・フェーリング」が、タイプですねん![]()
端役ですが、「イングロリアス・バスターズ」にも出演していたそう。 カードを額に付けてた役みたいだわ。
ストーリーは、少々事実とは違ったりはしている様ですが、なかなか清々しい恋物語で御座いました。
いやぁ~~、これからはドイツ作品もチェックしなくちゃだわ。
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