2011・米 ★★★★☆(4.8)
監督:ルパート・ワイアット
出演:ジェームズ・フランコ フリーダ・ピント ジョン・リスゴー ブライアン・コックス トム・フェルトン
人間が高度な知能を持つ猿に支配される前代未聞の世界観と、衝撃的なラストシーンで話題となった
『猿の惑星』の前日譚をひもとく話題作。
現代のサンフランシスコを舞台に、1匹の猿の突然変異的な進化と自由を求める戦いが人類にとって
脅威になっていく様が描かれる。
『アバター』のWETAデジタルによる革新的な「CGI」にも注目。(シネマトゥデイより抜粋)
どの辺が創世記なのか、私はモチのロンジェームズ君目当てですが久々上映初日に見る事が出来た。
オリジナルはTV放映で何度も観たのだが、全て吹き替えで見て私の中ではコメディータッチな作品の
イメージがやたらと強い。
確かに始めて見た時の「あのラスト」は今でも何本かの指に入る位の衝撃的な映像だった。
本作は、どうしてこの地球が「猿の惑星」になったのか…、を描いている。
なかなか面白い、これが原因とは…。
けれども、何より素晴らしいのはジェームズ君より「シーザー」の方がカッチョヨスなの![]()
初日なので、色々書くのはやめるけれども、本作のCG技術には度肝を抜かれた。
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