KANAです
第80回アカデミー賞がついに発表されましたね
監督賞にノミネートされた
ジュリアン・シュナーベル監督、『潜水服は蝶の夢を見る』は
受賞を逃し、残念でした・・・
ファッション誌「エル」の編集長として活躍する中、
脳梗塞で左目のまぶた以外動かなくなってしまった、
ジャン=ドミニック・ボビーの自伝的小説、
『潜水服は蝶の夢を見る』を映画化したこの作品は、
ファンタジックなタイトルとは裏腹に、
鑑賞後、言葉を失ってしまう程の衝撃を受けました・・・

脳障害の為、意識ははっきりとしていても、
体をまったく動かすことができない、「ロックトイン・シンドローム」。
ジャン=ドミニック・ボビーは深い絶望の中、
無限に広がる想像力と過去の記憶に喜びを見出し、
唯一動かすことの出来る左瞼で、小説を書きあげます・・・

その重い現実は美しい映像に助けられ、
まるでファンタジー映画を見ているような感覚に陥りつつも、
心の深い部分を揺さぶられ、涙が止まりませんでした・・・
そして、満員の劇場は、エンドロールが完全に終了するまで、
無言でほとんどの方が立ち上がらなかったのが印象的でした。
生きる意味を考えさせられます・・・
(C)PatheRennProduction-France3
☆KANA☆

第80回アカデミー賞がついに発表されましたね

監督賞にノミネートされた
ジュリアン・シュナーベル監督、『潜水服は蝶の夢を見る』は
受賞を逃し、残念でした・・・
ファッション誌「エル」の編集長として活躍する中、
脳梗塞で左目のまぶた以外動かなくなってしまった、
ジャン=ドミニック・ボビーの自伝的小説、
『潜水服は蝶の夢を見る』を映画化したこの作品は、
ファンタジックなタイトルとは裏腹に、
鑑賞後、言葉を失ってしまう程の衝撃を受けました・・・

脳障害の為、意識ははっきりとしていても、
体をまったく動かすことができない、「ロックトイン・シンドローム」。
ジャン=ドミニック・ボビーは深い絶望の中、
無限に広がる想像力と過去の記憶に喜びを見出し、
唯一動かすことの出来る左瞼で、小説を書きあげます・・・

その重い現実は美しい映像に助けられ、
まるでファンタジー映画を見ているような感覚に陥りつつも、
心の深い部分を揺さぶられ、涙が止まりませんでした・・・
そして、満員の劇場は、エンドロールが完全に終了するまで、
無言でほとんどの方が立ち上がらなかったのが印象的でした。
生きる意味を考えさせられます・・・
(C)PatheRennProduction-France3
☆KANA☆



